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このページでは2000u以上の大規模建築物に対するCASBEEの評価認証制度に関するご紹介を行っております。
戸建住宅の認証制度については、こちらをご覧下さい。
CASBEEまちづくりの認証制度については、こちらをご覧下さい。


NEW(2010.7.29)
7月29日に、CASBEE-新築(2010年版)が発表されましたが、現時点では認証の申請用にはご利用頂けません。今後数ヶ月以内に受付準備が整い次第、2010年版についても受付を開始する予定です。
現行の2008年版については、2010年度内(2011年3月まで)は、引き続き申請用としてご利用頂けます。

(2009.9.29)
複合用途評価ソフト(2008年対応版) のバージョン2.1を公開しました。
工場用途(駐車場を含む)の評価の際に、Q1〜Q2-1が全て評価対象外となる場合の計算に対応しました。「メインシート」の工場用途の隣にプルダウンメニューを選択することで、Q1〜Q2-1を対象外とすることができます。

(2009.6.30)
2009年4月に発表されましたCASBEE-既存(簡易版)、改修(簡易版)についても認証制度の対象となりました。

(2009.4.8)
CASBEE評価認証機関として3/31付で新たに7機関を認定しました。新たに認定を受けた機関の一覧は下記のリンクよりご覧頂けます。

CASBEE評価認証認定機関の一覧はこちらからご覧頂けます。

(お知らせ)
CASBEEの評価認証の申請は、各認定機関でも受け付けております。申請方法等の相談は各機関へお問い合わせ下さい。

■Contents (下記リンクをクリックして下さい)

1.制度の概要

2.建築物総合環境性能評価認証制度要綱

3.建築物総合環境性能評価認証申請要領 (PDFファイル:800KB)
・申請料や申請方法などの詳細については、上記の申請要領をご確認ください。
・申請様式(様式1、別紙2-5)のWord版は以下からダウンロードできます。

申請様式のダウンロード (Wordファイル:50KB)

○複合用途建築物の評価について
2用途以上の複合用途建築物の申請の際には、用途毎に評価を行い、申請書を作成して頂く必要があります。
この場合、建物全体の評価結果については、下記の複合用途用の集計ツールをご使用の上、申請頂きますようお願い致します。(使用方法についてご不明な点がありましたら、窓口までご連絡ください。)
(注)本ソフトは認証制度専用のツールです。認証制度以外の目的で本ソフトを使用される場合には、サポートの対象外となりますのでご了承下さい。

複合用途建物の評価ソフト(2006年版対応版) のダウンロード (バージョン1.2、Excelファイル2.0MB)

複合用途建物評価ソフト(2008年版対応版)のダウンロード
v2.0より複合用途の評価ソフトが、新築版、既存版、改修版の3つに分割されました。 下記より対応するソフトをダウンロードして下さい。

<使用方法>
・複合用途建物評価ソフトは単独では使用できません。用途毎にCASBEE-新築などの通常のソフトで評価することを前提としていますのでご注意下さい。
・「メイン」「スコア」「LR1」「計画書」の4つのシートに入力が必要です。
・「スコア」シートには、用途毎に評価した結果を入力して下さい。ソフトの仕様上、対象外とする項目に0を入力すると点数が下がってしまいます。対象外とする場合には、他用途の点数と同じ値を入力し、点数が下がらないようにして下さい。
・「LR1」シートは、ブルーのセルのみ入力して下さい。建物全体で一つの評価にして下さい。
・「計画書」シートは、用途毎のPAL、CEC値などを入力して下さい。

・工場用途(駐車場を含む)において、Q1〜Q2-1を全て対象外にする場合には、「メインシート」の工場用途の隣にプルダウンメニューより、対象外を選択して下さい。(※v2.1より追加)
  

4.CASBEE建築評価認証一覧
(財)建築環境・省エネルギー機構で評価認証した建物の一覧を掲載しております。

5.CASBEE評価認証認定機関一覧
当財団より認定を受けたCASBEE評価認証を実施する機関の一覧を掲載しています。

6.CASBEE認定評価機関による評価認証物件一覧
上記認定機関による認証物件の一覧をご覧頂けます。

 


評価認証の申請受付について

申請予定の方は、お手数ですが事前に事務局までご連絡頂きますよう、お願い致します。
また、こちらの認定評価機関でも申請を受け付けておりますので、ご利用下さい。

申請資料の作成方法に関するご質問などについては、事務局にて相談を受け付けております。
また、過去に申請をされている場合でも、申請資料の内容について確認を行いますので、できる限り事前相談にお越し下さい。

注意)申請される際に使用する評価ソフトは、その時点で最新のものをご使用下さい。サポートのページに最新のアップデータが公開されておりますので、それを適用したバージョンで評価して下さい。

CASBEE評価認証制度に関する問い合わせ先

(財)建築環境・省エネルギー機構 建築研究部
TEL 03-3222-6693 FAX 03-3222-6696


制度の概要

建築物の資産価値を左右する総合環境性能評価が欧米のみならずアジア諸国にも急速に広まりつつあります。一方、ISOでは国際規格化が急ピッチで進められています。
このような背景から、より良い環境品質・性能を、より少ない環境負荷で実現するための建築物総合環境性能評価システム「CASBEE」* が国土交通省の支援のもとに産官学共同で研究・開発されています。
政府では、「都市再生事業を通じた地球温暖化対策・ヒートアイランド対策の展開」(2004年12月10日都市再生本部決定)及び「京都議定書目標達成計画」(2005年4月28日閣議決定)等において、CASBEEの開発・普及が位置付けられました。また、いくつかの地方自治体においては、CASBEEを活用して、建築物の環境性能評価の届出を義務付け、その評価結果を公表するという取り組みも進められています。

CASBEEは、設計者等の環境配慮設計のための自己評価ツールとして、また、建築行政での活用や建築物の資産評価等に利用可能な環境ラベリングツールとして利用されることを目的に開発されたものですが、CASBEEの評価結果を第三者に提供する場合にはその信頼性や透明性の確保が重要となります。
評価認証制度はこれらの観点から設けられた制度で、「CASBEE」による評価結果の的確性を確認することにより、その適正な運用と普及を図ることを目的としています。

1.対象建築物
延べ面積が2,000u以上の建築物(戸建て住宅を除く)

2.申請者
設計者、建築主、施工者等

3.申請書類
申請書、設計図書、CASBEE評価関係資料等

4.審査基準
CASBEE評価内容の的確性及び妥当性

5.審 査
審査基準に基づき財団の認証委員会において審査する

6.費 用
申請要領を参照のこと

7.受 付
随 時

8.申請・問合先
(財)建築環境・省エネルギー機構 建築研究部
TEL 03-3222-6693 FAX 03-3222-6696

* CASBEE:Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency

 

CASBEE評価認証のフロー

 

申請資料作成
○ CASBEE評価員による資料作成
 
申請受理
○ 申請資料の確認、評価認証費用の納入
 
予備審査
○ 審査部会によるCASBEE評価の書類審査
 
本審査
○ 評価認証の適否決定
(必要に応じてヒアリングによる的確性確認)
 
評価認証書交付
 
 
結果の公表
○ ホームページ等による公表

 

 

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