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このページでは、戸建住宅以外の建築物に対するCASBEEの評価認証制度のご紹介を行っております。
戸建住宅の認証制度については、こちらをご覧下さい。
CASBEE街区の認証制度については、こちらをご覧下さい。

CASBEE不動産の認証制度については、こちらをご覧下さい。


NEW(2015.12.24)
現在、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構では、CASBEEの認証業務を実施する機関である「CASBEE評価認証機関」の募集を行っております(2月29日まで)。今回の募集内容や申請方法等については、下記ページをご覧下さい。
→CASBEE評価認証機関の募集に関するページへ

(2014.9.16)
2014年版に対応した、「複合用途スコアシート」を公表しました。

(お知らせ)
現在CASBEEの評価認証の申請は、原則として、下記2.で紹介しております各認定機関で受け付けております。申請方法等の相談は各機関へ直接お問い合わせ下さい。


■Contents (下記リンクをクリックして下さい)

1.制度の概要

2.CASBEE評価認証認定機関一覧
当財団より認定を受けたCASBEE評価認証を実施する機関の一覧を掲載しています。

3.CASBEE建築評価認証物件一覧
CASBEE建築評価認証を取得した全物件をご覧頂けます。

4.認証申請用ソフト等のダウンロード

○複合用途建築物の評価について
2用途以上の複合用途建築物を申請する場合には、用途毎に評価を行い、それらを合算して建物全体の評価結果を得る必要があります。ここではその方法を説明します。なお、ここで紹介する「複合用途スコアシート」及び「複合用途建物評価ソフト」は、認証制度の専用のツールです。自治体への届出等の目的には使用出来ませんのでご注意ください。

(1)2014年版による複合用途建築物の評価
2014年版では、従来と同様に各用途の評価結果をそれぞれの床面積で按分することにより、建物全体の評価結果としますが、LR1エネルギーの 「1.建物外皮の熱負荷抑制」と「3.設備システムの高効率化」については、省エネ基準の改正により、用途毎の評価結果を得ることはできないため、床面積で按分することができません。

そこで、2014年版による複合建築物の評価を行う場合には、通常のCASBEE-建築(新築)等のソフトを使用し、2用途以上の建物についても評価を行います。その際、「1.建物外皮の熱負荷抑制」と「3.設備システムの高効率化」を除く評価項目については、各用途の床面積で按分を行う必要があるため、この計算を補助するための「複合用途スコアシート」を用意致しました。

「複合用途スコアシート」を使用する場合には、「用途別スコア」シートに用途毎の評価結果を入力し、同シートの評価点欄に出力された床面積按分の結果を、CASBEE-建築(新築)等の評価ソフトに転記してください。転記する際には、採点Q1シートなどの各項目のレベルを選択するセルに、複合用途スコアシートで出力された小数点1桁までの点数をそのまま転記してください。 「1.建物外皮の熱負荷抑制」と「3.設備システムの高効率化」の評価については、CASBEE-建築(新築)等の「計画書」シートに、建物全体のBEI値等を入力してください。
認証機関には、「複合用途スコアシート」と、CASBEE-建築(新築)等によって評価された建物全体の評価結果の両方を提出してください。

【複合用途スコアシートのダウンロード】
・CASBEE-建築(新築) 2014年版対応版
・CASBEE-建築(既存) 2014年版対応版
・CASBEE-建築(改修) 2014年版対応版

 

(2)2010年版による複合用途建築物の評価
2010年版を使用する場合、複合用途建築物の評価は、先ずCASBEE-新築等により用途毎に評価を行い、それを、下掲の「複合用途建物評価ソフト」に入力することで、建物全体の評価結果とします。
認証機関には、用途毎の評価ソフトと、複合用途建物評価ソフトの両方を提出してください。

【複合用途建物評価ソフト(2010年版対応版)のダウンロード】
下記より対応するソフトをダウンロードして下さい。
・CASBEE新築・対応版(ver1.1)
・CASBEE新築(簡易版)・対応版(ver1.1)
・CASBEE既存・対応版(ver1.1)
・CASBEE既存(簡易版)・対応版(ver1.1)
・CASBEE改修・対応版(ver1.1)
・CASBEE改修(簡易版)・対応版(ver1.1)

<複合用途建物評価ソフトの(2010年版対応版)の使用方法>
・複合用途建物評価ソフトは単独では使用できません。用途毎にCASBEE-新築などの通常のソフトで評価することを前提としていますのでご注意下さい。
・「メイン」「スコア」「LR1」「計画書」の4つのシートに入力が必要です。
・「スコア」シートには、用途毎に評価した結果を入力して下さい。ソフトの仕様上、対象外とする項目に0を入力すると点数が下がってしまいます。対象外とする場合には、他用途の点数と同じ値を入力し、点数が下がらないようにして下さい。
・「LR1」シートは、ブルーのセルのみ入力して下さい。建物全体で一つの評価にして下さい。
・「計画書」シートは、用途毎のPAL、CEC値などを入力して下さい。

・工場用途(駐車場を含む)において、Q1〜Q2-1を全て対象外にする場合には、「メインシート」の工場用途の隣にプルダウンメニューより、対象外を選択して下さい。

 

(参考)
建築物総合環境性能評価認証申請要領
(現在改正中)
・上記はIBECにおける申請要領です。認定機関に申請される場合には、各機関にお問い合わせください。

建築物総合環境性能評価認証制度要綱
・IBECにおける認証制度要綱です。


評価認証の申請受付について

現在、認証への申請は、IBECが認定した認証機関(上記2.に掲載)で受付しております。

IBECでは他機関で受付できないような案件の場合にのみ例外的に受付しております。IBECへの申請をお考えの場合には、必ず事前に事務局までご連絡頂きますよう、お願い致します。

注意)申請される際に使用する評価ソフトは、その時点で最新のものをご使用下さい。サポートのページに最新のアップデータが公開されておりますので、それを適用したバージョンで評価して下さい。

CASBEE評価認証制度に関する問い合わせ先

一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 建築研究部
TEL 03-3222-6693 FAX 03-3222-6696


CASBEE建築評価認証制度の概要

建築物の資産価値を左右する総合環境性能評価が欧米のみならずアジア諸国にも急速に広まりつつあります。
このような背景から、より良い環境品質・性能を、より少ない環境負荷で実現するための建築物総合環境性能評価システム「CASBEE」 が国土交通省の支援のもとに産官学共同で研究・開発されています。

CASBEEは、設計者等の環境配慮設計のための自己評価ツールとして、また、建築行政での活用や建築物の資産評価等に利用可能な環境ラベリングツールとして利用されることを目的に開発されたものですが、CASBEEの評価結果を第三者に提供する場合にはその信頼性や透明性の確保が重要となります。CASBEE評価認証制度はこれらの観点から設けられた制度であり、CASBEEによる評価結果の的確性を確認することにより、その適正な運用と普及を図ることを目的としています。

1.対象建築物
延べ面積が300u以上の建築物、戸建住宅
(戸建住宅の認証制度はこちらで紹介しています)

2.申請者
設計者、建築主、施工者等

3.申請書類
申請書、設計図書、CASBEE評価関係資料等

4.審査基準
CASBEE評価内容の的確性及び妥当性

.費 用
各認定機関にお問い合わせ下さい。

6.受 付
随 時

7.お問い合わせ先
各認定機関の窓口へお問い合せ頂くか、下記の財団窓口へご連絡ください。
一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 建築研究部
TEL 03-3222-6728 FAX 03-3222-6696

 

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