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==== ここではCASBEE建築評価員に関するご案内を行っております。 ====

CASBEE戸建評価員については、こちらでご案内しています。


■Contents (下記リンクを選択して下さい)

1.CASBEE建築評価員登録制度に関する最新情報

2.制度概要と資格取得のメリット

3.評価員の種類と申し込みから登録までの流れ

●建築評価員と戸建評価員の業務範囲と、両方の資格取得を希望する方への情報を掲載しています。

●第15回(平成23年12月5日実施)CASBEE建築評価員試験の合格番号を発表しました。(2012.1.13発表)

5.CASBEE建築評価員登録者一覧 (2012.2.1更新)

6.各種届出書類(変更届、再交付申請書)のダウンロード

7.CASBEE建築評価員養成認定講習について (2010.1.4更新)

8.CASBEE評価員登録制度要綱 (2009.2.1改正)


CASBEE建築評価員登録制度に関する最新情報

●第15回(平成23年度後期)の建築評価員試験の合格発表を行いました。(2012.1.13)

●第16回(平成24年度前期)の建築評価員講習・試験の実施について
次回(第16回)の建築評価員講習・試験の実施日程については決まり次第、ご案内致します。

●大阪市のラベリング制度において、CASBEE建築評価員による評価が必須となりました (2011.8.1)
大阪市で実施している大阪市建築物環境配慮制度(CASBEE大阪みらい)において、マンションやオフィスビルなどの販売広告等に表示を義務付ける「大阪市建築物環境性能表示(ラベリング)制度」が平成23年4月より開始されました。
この制度では、届出の際に、CASBEE建築評価員が評価した結果を提出することを義務付けています。
 →制度の詳細については、こちらをご覧ください。

●本年度の建築評価員の登録更新について
現在建築評価員としてご登録頂いている方で、有効期限が2012年3月となっている方は、本年度内に更新登録を行う必要があります。更新の対象者には「更新のご案内」をご自宅あてに10月7日付けで郵送致しました。案内が届かない場合や有効期限等、ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。

●CASBEE評価員登録制度の改正について
戸建住宅を対象とした「CASBE戸建評価員」の設立に伴い、平成21年2月に制度要綱を改正し、戸建住宅を除く建築物を対象とする従来の評価員を「CASBEE建築評価員」とし、戸建住宅を対象とする評価員を、「CASBEE戸建評価員」とすることとしました。
現在、CASBEE評価員の方は、引き続き「CASBEE建築評価員」として資格が引き継がれます。不明な点がありましたら下記の事務局までご連絡ください。(CASBEE戸建評価員については、こちらでご案内しています。)

 

CASBEE建築評価員講習・試験 事務局

(財)建築環境・省エネルギー機構 建築研究部
住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館
TEL 03-3222-6693 FAX 03-3222-6696


制度概要と資格取得のメリット

CASBEEの評価を正しく行う場合には、建築物の環境性能に関する広汎かつ専門的な知識が求められます。そこで、CASBEEの適正な評価と運用を促進するため、CASBEEに関する一定の知識を有している者を、CASBEE評価員として認め、登録する制度を設けております。

昨今、CASBEEは自己評価のみならず、自治体の届出制度としての活用や、認証制度への申請など、様々な場面での利用が進んでいます。CASBEEは本来、自己評価のためのシステムとして開発されましたが、上記のような場面での利用が進むにつれ、評価結果の妥当性が問題となる場面が増えつつあります。特に、CASBEEの評価結果を第3者に示す際や、営業活動や公的な場面で利用される場合には、評価結果の正当性と責任の所在を明確にする必要があります。

CASBEE建築評価員になるためには、「評価員養成講習」を受講し、「評価員試験」に合格した上で、評価員として「登録」する必要があります。
CASBEE評価員の登録者は、登録者一覧に搭載され、公に評価員として活動することができます。
評価員資格を取得されると、次のような活動を行うことができます。

1)CASBEEの評価を業として実施
第三者からの委託を受けてCASBEEの評価を行う場合には、CASBEE評価員であることを明示する必要があります。(CASBEE評価員制度要綱による)

2)CASBEE評価認証制度への申請
CASBEEの評価結果に対して財団を含む第三者機関が認証を与える「CASBEE評価認証制度」に申請する際には、評価員の資格を持つ者が評価を行うことが規程に定められています。

3)設計コンペやプロポーザル、補助事業などへの応募
最近では、公的機関等を中心にコンペ・プロポーザルへの提出や、補助事業への応募などの際にCASBEEの評価結果を提出させる動きが活発になってきています。その際、評価員の有無や、資格者の氏名・番号などを記載するよう求めることが増えてきています。

なお、建築評価員として登録された者は、戸建評価員の資格は受験免除(受講及び登録が必要)で取得することができます。両方の資格の取得をご検討されている場合には、建築評価員から取得することをお勧めします。(資格取得の流れはこちらの図をご覧下さい)

この頁では建築評価員の内容について説明しております。戸建評価員についてはこちらのページをご覧下さい。

 

CASBEE建築評価員登録制度の概要

1.講習名称: CASBEE建築評価員養成講習
(IBEC以外の団体が主催する場合は、「CASBEE建築評価員養成認定講習)

2.資格者名称: CASBEE建築評価員

3.受験資格:  一級建築士 (ただし、講習会の受講は資格制限無し)

4.講 習:  全国の主要都市において年一回以上開催

5.試 験:  原則としてCASBEE建築評価員養成講習の開催地において実施

6.公 表:  ホームページ等により「CASBEE建築評価員登録者」を公表

7.更 新: 5年毎に更新登録が必要

8.費 用(消費税含む):  受講料18,000円、受験料20,000円、登録料12,000円 (関連図書購入費が別途必要)

9.申込・問合先:  (財)建築環境・省エネルギー機構 建築研究部 (TEL 03-3222-6693、FAX 03-3222-6696)

→制度要綱はこちらよりご覧頂けます。


評価員の種類と申し込みから登録までの流れ

下図にCASBEE建築評価員の受講から試験までの流れを示します。

CASBEE評価員には、CASBEE-新築、既存、改修(各簡易版を含む)を使って評価を行う者を対象とする、CASBEE建築評価員と、CASBEE-すまい(戸建)を使って、戸建住宅の評価を行う者を対象とする、CASBEE戸建評価員の2つがあります。
この2つの評価員資格は、扱うことのできるツールによって区分されていますので、CASBEE建築評価員の資格対象にはCASBEE戸建評価員は含まれていません(逆も同様です)。
従って、CASBEE建築評価員が、業務としてCASBEE-すまい(戸建)の評価を行う場合には、CASBEE戸建評価員の資格が別途必要になります。

CASBEE建築評価員として登録された方は、CASBEE戸建評価員は受験免除(受講及び登録申請は必要)となる特例を設けています。この場合の申請方法等については、こちらにお問合せ下さい。

 

図 CASBEE建築評価員、戸建評価員の申し込みから登録までの流れ

 

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