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5.CASBEE建築評価員登録者一覧 (2012.2.1更新) 7.CASBEE建築評価員養成認定講習について (2010.1.4更新) 8.CASBEE評価員登録制度要綱 (2009.2.1改正) CASBEE建築評価員登録制度に関する最新情報●第15回(平成23年度後期)の建築評価員試験の合格発表を行いました。(2012.1.13) ●第16回(平成24年度前期)の建築評価員講習・試験の実施について ●大阪市のラベリング制度において、CASBEE建築評価員による評価が必須となりました
(2011.8.1) ●本年度の建築評価員の登録更新について ●CASBEE評価員登録制度の改正について
CASBEE建築評価員講習・試験 事務局 (財)建築環境・省エネルギー機構 建築研究部 制度概要と資格取得のメリットCASBEEの評価を正しく行う場合には、建築物の環境性能に関する広汎かつ専門的な知識が求められます。そこで、CASBEEの適正な評価と運用を促進するため、CASBEEに関する一定の知識を有している者を、CASBEE評価員として認め、登録する制度を設けております。 昨今、CASBEEは自己評価のみならず、自治体の届出制度としての活用や、認証制度への申請など、様々な場面での利用が進んでいます。CASBEEは本来、自己評価のためのシステムとして開発されましたが、上記のような場面での利用が進むにつれ、評価結果の妥当性が問題となる場面が増えつつあります。特に、CASBEEの評価結果を第3者に示す際や、営業活動や公的な場面で利用される場合には、評価結果の正当性と責任の所在を明確にする必要があります。 CASBEE建築評価員になるためには、「評価員養成講習」を受講し、「評価員試験」に合格した上で、評価員として「登録」する必要があります。 1)CASBEEの評価を業として実施 2)CASBEE評価認証制度への申請 3)設計コンペやプロポーザル、補助事業などへの応募 なお、建築評価員として登録された者は、戸建評価員の資格は受験免除(受講及び登録が必要)で取得することができます。両方の資格の取得をご検討されている場合には、建築評価員から取得することをお勧めします。(資格取得の流れはこちらの図をご覧下さい) この頁では建築評価員の内容について説明しております。戸建評価員についてはこちらのページをご覧下さい。
CASBEE建築評価員登録制度の概要 1.講習名称: CASBEE建築評価員養成講習
2.資格者名称: CASBEE建築評価員 3.受験資格: 一級建築士 (ただし、講習会の受講は資格制限無し) 4.講 習: 全国の主要都市において年一回以上開催 5.試 験: 原則としてCASBEE建築評価員養成講習の開催地において実施 6.公 表: ホームページ等により「CASBEE建築評価員登録者」を公表 7.更 新: 5年毎に更新登録が必要 8.費 用(消費税含む): 受講料18,000円、受験料20,000円、登録料12,000円 (関連図書購入費が別途必要) 9.申込・問合先: (財)建築環境・省エネルギー機構 建築研究部 (TEL 03-3222-6693、FAX 03-3222-6696) →制度要綱はこちらよりご覧頂けます。 下図にCASBEE建築評価員の受講から試験までの流れを示します。 CASBEE評価員には、CASBEE-新築、既存、改修(各簡易版を含む)を使って評価を行う者を対象とする、CASBEE建築評価員と、CASBEE-すまい(戸建)を使って、戸建住宅の評価を行う者を対象とする、CASBEE戸建評価員の2つがあります。 CASBEE建築評価員として登録された方は、CASBEE戸建評価員は受験免除(受講及び登録申請は必要)となる特例を設けています。この場合の申請方法等については、こちらにお問合せ下さい。
図 CASBEE建築評価員、戸建評価員の申し込みから登録までの流れ
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