|

このページではCASBEE-新築(簡易版)のご紹介と、評価ソフト及びマニュアルのダウンロードサービスを行っております。

NEW(2009.12.15)
バージョン3.2を公開しました。主な変更点は以下の通りです。
・Q2「1.3維持管理」を対象外とする場合に対応しました。
・Q3の取組み表で、その他を選択時に取り組み内容が記入できない点を修正しました。
→下記よりダウンロードして頂けます。
(2009.7.6)
バージョン3.1を公開しました。主な変更点は以下の通りです。
・計画書シートにERR以外の方法による数値を入力すると、LCCO2の値にエラーが発生する点を修正しました。
(2009.6.15)
バージョン3.0を公開しました。主な変更点は以下の通りです。
・省エネ法改正による寒冷地のPAL基準値を反映できるようになりました。
・太陽光発電によるCO2排出削減量の計算方法を変更しました。
・計画書シートの参照セルの一部を修正しました。
・1.3維持管理の各項目に対象外を選択できるセルを追加しました。
(2008.12.26)
バージョン2.0を公開しました。正誤表に記載のS造の集合住宅におけるCO2排出原単位の誤りについて修正しました。また、Q1を全て対象外にした際にレーダーチャートの表示がおかしくなる点を修正しました。
(2008.11.17)
バージョン1.4を公開しました。ERRの計算においてポイント法や対象外を選択した際に正しくERR値が表示されなくなる点を修正しました。
(2008.10.31)
バージョン1.3を公開しました。集会所と工場用途が含まれている場合に、LR1「2.自然エネルギー」の評価結果が出力されない問題を修正しています。
(2008.9.18)
2008年版の評価マニュアルの一部の体裁がおかしくなっておりましたので修正した版を公開しました。既にダウンロードされた方は下記より再ダウンロードして下さい。(販売中のマニュアルと同じものです)
2008年版のソフトのバグを修正したv1.2を公開しました。修正内容は以下の通りです。
・集合住宅の場合に、住居部分の面積比率によってCO2排出量のグラフが変化してしまう点を修正。
(2008.8.13)
2008年版のソフトのバグを修正したv1.1を公開致しました。修正内容は以下の通りです。
・スコアシートのLR1「2.2自然エネルギーの変換利用」の評価点を変更しても、結果に反映されない点を修正。
(2008.7.25)
2008年版の評価マニュアルとソフトを公開しました。
(2007.12.27)
2006年版の評価ソフトの細かいバグを修正した、バージョン1.21を公開しました。バージョン1.2 -> 1.21への修正点は以下の通りです。
・Q2 2.4.2 取り組み表のNo.6をマニュアルと整合するように追加
・LR3 6.3 プルダウン項目に「対象外」を追加
2004年版(改訂2版、バージョン1.41)もダウンロードできます。
自治体への届出の際には、2004年版の新築(簡易版)が必要になる場合があります。各自治体により対応が異なりますので、詳しくは担当部署へお問い合わせ下さい。
自治体への届出について
現在、一部の自治体では、届出制度としてCASBEE新築(簡易版)の評価結果を提出することを求めておりますが、その際に使用する評価ソフト及びマニュアルの種類は、各自治体によって異なりますのでご注意ください。
当サイトでは現在、2008年版、2006年版、2004年版の3種類を公開しておりますので、それぞれの自治体に確認の上、適切なツールをご使用下さい。
また自治体によっては、独自のツールを用意している場合があります。その場合には、当該自治体のホームページよりツールをダウンロードして下さい。
(自治体版CASBEEのページもご覧下さい)
CASBEEの使用に関する注意
CASBEEによる評価結果については、当財団で実施しているCASBEE評価認証制度による認証結果を除き、当方では一切の責任を負いかねます。認証以外の自己評価の結果を第三者に示す場合には、「この評価結果は○○による自己評価による結果です」などのような注意書きを付記して頂きますよう、お願いいたします。
CASBEE-新築(簡易版)のダウンロード
CASBEE-新築(簡易版)は評価マニュアルと評価ソフトから構成されています。
これらは無料でダウンロードできるほか、マニュアルについては当財団にて印刷物の販売を行っております(内容はダウンロードによるものと同じです)。
ダウンロードにはパスワードが必要です。まだお済みでない方は下記よりユーザー登録を行って下さい。
下のボタンからダウンロードして下さい。パスワードの入力画面が表示されますので下記の通り入力して下さい。
ユーザー名: guest
パスワード: (ユーザー登録時に送られてくるパスワード)

2006年版の評価ソフトの使用方法については、下記より使用マニュアルをダウンロード頂けますのでご利用下さい。
→CASBEE評価ソフトの使用方法のダウンロード (PDFファイル、約850kB)
CASBEE-新築(簡易版)のユーザー登録
簡易版のダウンロードにはユーザー登録が必要です(無料)。 登録後、ダウンロードに必要なパスワードが送付されます。

CASBEE-新築(簡易版)の概要
1.開発の背景
CASBEE-新築の評価実施のためには、採点に必要な根拠資料の作成時間を含めて、3〜7日間程度を要する。これに対して、地方公共団体、民間建築主、設計者の職能団体等より、以下のような目的に叶うツールの要望が多く寄せられ、簡易版を開発することとなった。
- 環境性能水準の簡易設定(建築主、設計者、施工者等との合意形成ツール等)
- 環境設計目標の設定と達成度(ISO14001設計管理ツール等への利用)
- 官庁等の届出書類の作成(建築物環境計画書等)
2.簡易版の特徴
上記の要望に応え、簡易版では下記のような特徴を備え、2時間程度(省エネルギー計画書作成時間を除く)で予備的な評価が可能なものとなっている。
- CASBEE-新築の使用前段階の簡易チェック(評価結果の表示内容は新築版と同様)
- 分子側24項目、分母側20項目による5段階評価
- 基準点を3点とし、4点(通常以上の配慮)または5点(格段の配慮)を付ける場合には、具体策の記入を必須とすることで、安易な高得点申告を抑止
- 4用途までの複合評価を1枚のシートで行えるように変更
- 省エネルギー計画書の提出の計算数値は、CASBEE-新築をそのまま利用(ただし4用途まで1枚のシートで採点可能)
3.評価ソフトの使用方法
評価ソフトの使用方法及び採点方法については、簡易版の評価マニュアルをご覧下さい。
Home [ホームへ]
Copyright (C) 2009 (財)建築環境・省エネルギー機構 (IBEC),
All Rights Reserved.
|