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このページではCASBEE-新築(簡易版)のご紹介と、評価ソフト及びマニュアルのダウンロードサービスを行っております。

NEW(2011.12.2)
2010年版のバグ修正を行いver1.5を公開しました。ver1.4からの変更点は以下の通りです。
・「LR2 2.1材料使用量の削減」について、「主要構造躯体におけるその他の対策」で2ポイントが選択できない点を修正
・「Q1 2.1.3外皮性能」について、住居・宿泊部分においてレベル2が選択できない点を修正
・「LR1 2.1自然エネルギーの直接利用」について、学校と住宅の入力欄において対象外を選ぶとLCCO2の計算がエラーになる点を修正
→下記よりダウンロードできます。

(2011.3.31)
2010年版のバグ修正を行いver1.4を公開しました。ver1.3からの変更点は以下の通りです。
・Q1「2.1.1室温」について、採点結果とレベル表示の内容が一致しない点を修正
・Q2「2.4.3電気設備」について、2000u未満の学・物・飲・住について、採点結果が正しくレベルに反映されない点を修正
・計画書シートについて、集合住宅の共用部分が全て対象外の場合に評価結果がエラーになる点を修正

(2011.2.22)
2010年版にバグがありましたのでこれを修正したver1.3を公開しました。ver1.2からの主な変更点は以下の通りです。
・計画書シートについて、PAL低減率(ΔPAL)の計算式を修正
・計画書シートについて、工場においてPAL値の入力を求められてしまう点を修正
・計画書シートについて、学校の空気調和設備のΔCECの計算式を修正

・その他計画書シートについて、計算式を一部修正
・結果シートについて、Qの値が50未満でもSランク表示(赤5つ★)される点を修正
・LR1「2.自然エネルギー利用」の採点項目が、新築版と同じ構成となっていた点を修正
・Q3「3.2敷地内温熱環境の向上」のIII-1)の評価基準と、V-1),2)の内容をマニュアルの訂正に合わせて修正
・スコアシートのLR1「3.設備システムの高効率化」の表示項目を修正

(2011.2.22)
マニュアルの内容について新たに見つかった誤りを修正しました。
修正内容の詳細は、正誤表をご覧下さい。(正誤表はサポートのページからダウンロード出来ます)

(2010.10.29)
2010年版にバグが発見されたためこれを修正したver1.2を公開しました。ver1.0からの主な変更点は以下の通りです。
・集合住宅において、LR1「3.設備システムの高効率化」の評価結果が正しく表示されない点を修正
・一部の評価項目で、マニュアルの内容と記載が異なる点を修正
・一部の評価項目で、プルダウンの選択メニューを修正
・計画書シートに、PAL規模補正係数の入力欄を追加

(2010.10.6)
2010年版を公開しました。
2010年版では、LCCO2チャートの表示方法の変更や、低炭素化対策に関連する項目の基準の強化などが行われています。詳しくはマニュアルをご覧下さい。

(2009.12.15)
2008年版のバージョン3.2を公開しました。主な変更点は以下の通りです。
・Q2「1.3維持管理」を対象外とする場合に対応しました。
・Q3の取組み表で、その他を選択時に取り組み内容が記入できない点を修正しました。

(2009.7.6)
2008年版のバージョン3.1を公開しました。主な変更点は以下の通りです。
・計画書シートにERR以外の方法による数値を入力すると、LCCO2の値にエラーが発生する点を修正しました。

(2009.6.15)
2008年版のバージョン3.0を公開しました。主な変更点は以下の通りです。
・省エネ法改正による寒冷地のPAL基準値を反映できるようになりました。
・太陽光発電によるCO2排出削減量の計算方法を変更しました。
・計画書シートの参照セルの一部を修正しました。
・1.3維持管理の各項目に対象外を選択できるセルを追加しました。

2008年版、2006年版、2004年版もダウンロードできます。
自治体への届出の際には、2008年版、2006年版、2004年版の新築(簡易版)が必要になる場合があります。各自治体により対応が異なりますので、詳しくは担当部署へお問い合わせ下さい。


自治体への届出について
現在、一部の自治体では、届出制度としてCASBEE新築(簡易版)の評価結果を提出することを求めておりますが、その際に使用する評価ソフト及びマニュアルの種類は、各自治体によって異なりますのでご注意ください。
当サイトでは現在、2010年版、2008年版、2006年版、2004年版の4種類を公開しておりますので、それぞれの自治体に確認の上、適切なツールをご使用下さい。
また自治体によっては、独自のツールを用意している場合があります。その場合には、当該自治体のホームページよりツールをダウンロードして下さい。
自治体版CASBEEのページもご覧下さい

CASBEEの使用に関する注意
CASBEEによる評価結果については、当財団で実施しているCASBEE評価認証制度による認証結果を除き、当方では一切の責任を負いかねます。認証以外の自己評価の結果を第三者に示す場合には、「この評価結果は○○による自己評価による結果です」などのような注意書きを付記して頂きますよう、お願いいたします。


CASBEE-新築(簡易版)のダウンロード
CASBEE-新築(簡易版)は評価マニュアルと評価ソフトから構成されています。
これらは無料でダウンロードできるほか、マニュアルについては当財団にて印刷物の販売を行っております(内容はダウンロードによるものと同じです)。
ダウンロードにはパスワードが必要です。まだお済みでない方は下記よりユーザー登録を行って下さい。

下のボタンからダウンロードして下さい。パスワードの入力画面が表示されますので下記の通り入力して下さい。
ユーザー名: guest
パスワード: (ユーザー登録時に送られてくるパスワード)

CASBEE-新築(簡易版)のダウンロード

 

CASBEE-新築(簡易版)のユーザー登録
簡易版のダウンロードにはユーザー登録が必要です(無料)。 登録後、ダウンロードに必要なパスワードが送付されます。

CASBEE-新築(簡易版)のユーザー登録

 


CASBEE-新築(簡易版)の概要

1.開発の背景

CASBEE-新築の評価実施のためには、採点に必要な根拠資料の作成時間を含めて、3〜7日間程度を要する。これに対して、地方公共団体、民間建築主、設計者の職能団体等より、以下のような目的に叶うツールの要望が多く寄せられ、簡易版を開発することとなった。

  • 環境性能水準の簡易設定(建築主、設計者、施工者等との合意形成ツール等)
  • 環境設計目標の設定と達成度(ISO14001設計管理ツール等への利用)
  • 官庁等の届出書類の作成(建築物環境計画書等)

2.簡易版の特徴

上記の要望に応え、簡易版では下記のような特徴を備え、2時間程度(省エネルギー計画書作成時間を除く)で予備的な評価が可能なものとなっている。

  • CASBEE-新築の使用前段階の簡易チェック(評価結果の表示内容は新築版と同様)
  • 分子側24項目、分母側20項目による5段階評価
  • 基準点を3点とし、4点(通常以上の配慮)または5点(格段の配慮)を付ける場合には、具体策の記入を必須とすることで、安易な高得点申告を抑止
  • 4用途までの複合評価を1枚のシートで行えるように変更
  • 省エネルギー計画書の提出の計算数値は、CASBEE-新築をそのまま利用(ただし4用途まで1枚のシートで採点可能)

3.評価ソフトの使用方法

評価ソフトの使用方法及び採点方法については、簡易版の評価マニュアルをご覧下さい。

 

 

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