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NEW(2011.12.22) 平成23年後期(第9回)CASBEE戸建評価員試験の結果を発表しました。 NEW(2011.10.25) 第9回(平成23年後期)CASBEE戸建評価員講習・試験の申込受付は終了致しました。。 次回、平成24年前期の講習・試験の詳細なスケジュールは決まり次第本ページで発表致します。 NEW(2011.7.27) CASBEE戸建-既存を公開いたしました。 マニュアルのPARTU(採点基準)と評価ソフトは無料でダウンロード頂けます。ダウンロードにはユーザー登録が必要です。 CASBEE戸建-既存の概要と評価方法はこちらをご覧ください。 NEW(2011.3.8) CASBEE戸建-新築の評価ソフトの修正を行いました。 サポートのページからご覧いただけます。 NEW(2011.3.1) 平成23年3月1日付CASBEE戸建評価員登録者リストを公開しました。こちらをご覧下さい NEW(2010.10.1) 平成22年10月1日付でCASBEE戸建-新築マニュアル(2010年版)の一部を改訂と正誤表を掲載しました。サポートのページからご覧いただけます。 (2010.7.29) CASBEE戸建-新築(2010年版)を公開しました。 マニュアルのPARTII(採点基準)と、評価ソフトは、無料でダウンロード頂けます。 ダウンロードにはユーザー登録が必要です。 →ユーザー登録とダウンロードはこちらから。 (2010.7.26) 「住まいのエコ度をアップする CASBEE戸建事例集」(監修:JSBC)が発行されました。 内容はこちらをご覧下さい。 (2010.3.12) CASBEE評価員制度の概要や、戸建評価員と建築評価員の違いについては、こちらのページをご覧下さい。 ※第9回(平成23年後期)の講習・試験の申込受付は終了しました。 講習受付状況 ○:余裕あり △:残り僅か ×:満席
試験受付状況
(2008.8.20) (財)建築環境・省エネルギー機構が認証した戸建住宅を公開してます。 CASBEE戸建-新築に関するご意見、ご質問は下記メールアドレスまでお願い致します。 「CASBEE戸建-新築」のマニュアル(採点基準)と評価ソフトは下記よりダウンロード頂けます。
CASBEE戸建-新築のねらい戸建住宅は、日本にある住宅の中で約半分を占め、毎年約50万戸が建設されています。これらがより良い住環境を提供し、長く使われ、省エネルギーや省資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減することができ、また、日本全体の住生活の質を向上させることができます。 CASBEE戸建-新築のねらいは、このような優良な住宅ストックを日本中に増やすことである。 何を評価するのかCASBEE戸建-新築では、戸建住宅の総合的な環境性能を戸建住宅自体の環境品質(Qualityの”Q”)と、戸建住宅が外部に与える環境負荷(Loadの”L”)の2つに分けて評価します。QとLにはそれぞれ以下に示す3つの評価の分野があり、更にその中で具体的な取組みを評価することになっています。 それぞれの分野について評価を実施した後に、[環境品質(Q)/環境負荷(L)]により戸建住宅の環境効率(BEE)を求め、これに基づき総合的な環境性能の格付け(赤星によるランキング)をおこなう。 このような分野に従って評価するので、CASBEE戸建-新築で総合的な評価が高い住宅とは、『快適・健康・安心(Q1)で長く使い続けられる(Q2)性能が備えられており、エネルギーや水を大切に使い(LR1)、建設時や解体時にできるだけゴミを出さない(LR2)ように環境負荷を減らす努力をしており、良好な地域環境形成に役立っている(Q3、LR3)住宅』 と言えます。 一方、わが国では2009年に『2020年までに1990年比で25%のCO2削減』という政府の新たな目標が示され、地球温暖化防止がますます重要な取組むべき課題となってきている。そこで、今回の改訂では、住宅に起因するCO2排出量の一層の削減に資する高い取組みを推奨することを目指し、評価方法の見直しを行ないました。さらに、ゼロエネルギーハウス(ZEH)やライフサイクルカーボンマイナス住宅(LCCM住宅)などの高い省CO2性能を有する住宅のラベリングなどに活用できるよう、ライフサイクルCO2の評価結果に基づく格付け(緑星によるランキング)を新たに導入しました。 評価の基本姿勢CASBEE戸建-新築は、戸建住宅の環境に係わる性能を、「総合的に」評価するものです。すなわち、特定の取組みのみに特化した住宅よりも、関連分野に対しバランス良く取組む住宅を高く評価します。無論、特定の取組みに力を入れることを否定するものではなく、環境分野全般に対する取組みレベルのベースを上げることが重要と考えます。 なお、CASBEE戸建-新築の評価対象は、建物本体に限らず、外構、居住者の持ち込み機器、建物供給側から居住者への情報提供、更には部材製造段階や施工現場における取組みまでを含みます。この中には建物供給側が必ずしも直接的に携わることが困難な対象も含まれますが、環境に及ぼす影響が小さくないと判断されるものは基本的に評価する方針で選択しています。 評価結果を公開する場合の注意CASBEE戸建-新築は、評価の条件が全て決まらない(例えば設計初期)段階においても、想定条件のもとで評価することが可能となっています。当然ながらこの段階の評価結果は最終的には異なることもあります。このため、CASBEE戸建-新築の評価結果を第三者に提示する際には、評価結果に加え、どの段階で、どのような条件で評価した結果なのかを正しく伝えることが重要となります。また、結果を提示される側も、この点に注意することが必要です。 CASBEE戸建-新築の使用と評価についてはご自身の責任で行って下さい。評価結果については、当財団では責任を負いかねますのでご注意下さい。 CASBEE戸建-新築の評価のしくみCASBEE戸建-新築の評価項目は全6分野合わせて54項目から構成されており、それぞれの項目について5点満点で採点します。この結果を、それぞれの階層ごとに集計することで、どの分野の取り組みが優れているか、あるいは劣っているかを確認することができます。
さらに、BEE値の増加に対応して、戸建住宅は「赤★★★★★(Sランク)」から「赤★(Cランク)」の5段階にランク付けされる。それぞれのランクは下に示す評価の表現に対応する。各ランクは基本的にBEEの傾きによって決まるが、SランクのみはQHのスコアに対して足切り点(50点以上)を設けている。
BEE値を使った評価の特徴として、環境品質(Q)と環境負荷(L)との相互の関係性を評価に組み込んでいることがあげられます。すなわち、Qを2倍にして、Lを半分にすれば、BEE値が4倍になるという関係です。 ライフサイクルCO2の算定CASBEE戸建-新築では、評価項目を採点すると、BEEHに加え、地球温暖化防止性能としてライフサイクルCO2排出量の目安が算定されます。これは全54の採点項目のうち、住宅の寿命や省エネルギーに係わる採点結果を参照して自動的に算定するもので、一般的な戸建住宅のライフサイクルCO2排出量(参照値)に対する割合(排出率)の大小に応じて取組みの高さを評価するものです。 排出率の大小に応じて、「緑☆☆☆☆☆」から「緑☆」までの5段階にランク付けされます。ライフサイクルCO2の算定方法の詳細については、CASBEE戸建-新築評価マニュアルのPartIII(解説・資料)をご覧下さい。 採点基準の考え方QHとLHを構成する54の評価項目は、それぞれが原則として、レベル1から5の5段階で評価され、レベルの数値が大きい程、点数が高く採点される仕組みとなっています。以下に採点基準の設定の考え方を示します。
従って、一般的な住宅であれば、ほぼ全ての評価がレベル3になり、この場合、BEEH値は概ね1となります。このような考え方から、今後日本の戸建住宅の平均レベルが向上すれば、CASBEEの評価のレベルも厳しくなっていくことになります。 なお、評価レベルが定まった後の、BEEHを求めるまでの計算については、Microsoft ExcelTMを使用した専用のソフトウェアにて容易に行うことが出来ます。このソフトウェアでは、BEEH値と評価結果のみではなく、QHとLHを構成するそれぞれ3つの大項目と、その下位の中項目単位の評価結果の比較などを、グラフにより分かり易く表示する機能を持ちます。下にソフトウェアの評価結果の表示画面例を示します。 図 CASBEE戸建−新築 評価結果の出力例 CASBEE戸建-既存 CASBEE戸建-既存の概要と評価方法がご覧になれます。 こちらから CASBEE戸建のダウンロード 「CASBEE戸建-新築」と「CASBEE戸建-既存」のマニュアルのPARTU(評価基準)と評価ソフトは、無料でダウンロード頂けます。 ダウンロードにはユーザー登録が必要です。 →ユーザー登録とダウンロードはこちらから Copyright (C) 2008 (財)建築環境・省エネルギー機構 (IBEC), All Rights Reserved.
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