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NEW(2009.9.30) 平成21年10月1日付CASBEE戸建評価員登録者リストを公開しました。総計3274名はこちらから NEW(2009.8.1) 平成21年8月1日付でCASBEEすまい[戸建]評価マニュアル(2007年版)LRH1基準の一部を改訂します。サポートページからご覧頂けます。 ※平成21年度後期の講習及び試験の受付は、終了しました。 次回、平成22年度前期の講習・試験の予定については、平成22年3月上旬頃に発表致します。 講習受付状況 ○:余裕あり △:残り僅か ×:満席
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試験受付状況
(2008.8.20) (財)建築環境・省エネルギー機構が認証した戸建住宅を公開しました。 (2007.9.25) CASBEE-すまい(戸建)の正式版を公開しました。 マニュアルのPARTII(採点基準)と、評価ソフトは、無料でダウンロード頂けます。 ダウンロードにはユーザー登録が必要です。 →ユーザー登録とダウンロードはこちらから。 CASBEEすまい(戸建)に関するご意見、ご質問は下記メールアドレスまでお願い致します。 「CASBEEすまい(戸建)」のマニュアル(採点基準)と評価ソフトは下記よりダウンロード頂けます。
CASBEE-すまい(戸建)のねらい戸建住宅は、日本にある住宅の中で約半分を占め、毎年約50万戸が建設されています。これらがよい良い住環境を提供し、長く使われ、省エネルギーや省資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減することができ、また、日本全体の住生活の質を向上させることができると考えられます。 何を評価するのかCASBEE-すまいは、CASBEE-新築などの他のCASBEEツールと同様に、戸建住宅の総合的な環境性能を、戸建住宅自体の環境品質(Quality)と、戸建住宅が外部に与える環境負荷(Load)の2つに分けて評価します。QとLにはそれぞれ以下に示す3つの評価の分野があり、更にその中で具体的な取組みを評価することになっています。
このような分野に従って評価するので、CASBEE-すまい(戸建)で評価がよい住宅とは、 評価の基本姿勢CASBEE-すまい(戸建)は、戸建住宅の環境に係わる性能を、「総合的に」評価するものです。すなわち、特定の取組みのみに特化した住宅よりも、関連分野に対しバランス良く取組む住宅を高く評価します。無論、特定の取組みに力を入れることを否定するものではなく、環境分野全般に対する取組みレベルのベースを上げたうえで行うべきと考えます。 なお、CASBEE-すまい(戸建)の評価対象は、建物本体に限らず、外構、居住者の持ち込み機器、建物供給側から居住者への情報提供、更には部材製造段階や施工現場における取組みまでを含みます。この中には建物供給側が必ずしも直接的に携わることが困難な対象も含まれますが、環境に及ぼす影響が小さくないと判断されるものは基本的に評価する方針で選択しています。 評価結果を公開する場合の注意CASBEE-すまい(戸建)は、評価の条件が全て決まらない(例えば設計初期)段階においても、想定条件のもとで評価することが可能となっています。当然ながらこの段階の評価結果は最終的には異なることもあります。このため、CASBEE-すまい(戸建)の評価結果を第三者に提示する際には、評価結果に加え、どの段階で、どのような条件で評価した結果なのかを正しく伝えることが重要となります。また、結果を提示される側も、この点に注意することが必要です。 CASBEE-すまい(戸建)の使用と評価についてはご自身の責任で行って下さい。評価結果については、当財団では責任を負いかねますのでご注意下さい。 CASBEE-すまい(戸建)の評価のしくみCASBEE-すまい(戸建)の評価項目は全6分野合わせて54項目から構成されており、それぞれの項目について5点満点で採点します。この結果を、それぞれの階層ごとに集計することで、どの分野の取り組みが優れているか、あるいは劣っているかを確認することができます。
さらに、BEE値の増加に対応して、戸建住宅は「Sランク」「Aランク」「B+ランク」「B-ランク」「Cランク」の5段階にランク付けされる。それぞれのランクは下に示す評価の表現に対応する。各ランクは基本的にBEEの傾きによって決まるが、SランクのみはQHのスコアに対して足切り点(50点以上)を設けている。
BEE値を使った評価の特徴として、環境品質(Q)と環境負荷(L)との相互の関係性を評価に組み込んでいることがあげられます。すなわち、Qを2倍にして、Lを半分にすれば、BEE値が4倍になるという関係です。 ライフサイクルCO2の算定CASBEE-すまい(戸建)では、評価項目を採点すると、BEEHに加え、地球温暖化防止性能としてライフサイクルCO2排出量の目安が算定されます。これは、住宅の寿命や省エネルギーに係わる採点結果を参照して算定するもので、一般的な戸建住宅のCO2排出量に対する割合を目安として表示するものです。 採点基準の考え方QとLを構成する54の評価項目は、それぞれが原則として、レベル1から5の5段階で評価され、レベルの数値が大きい程、点数が高く採点される仕組みとなっています。以下に採点基準の設定の考え方を示します。
従って、一般的な住宅であれば、ほぼ全ての評価がレベル3になり、この場合、BEEH値は概ね1となります。このような考え方から、今後日本の戸建住宅の平均レベルが向上すれば、CASBEEの評価のレベルも厳しくなっていくことになります。 なお、評価レベルが定まった後の、BEEHを求めるまでの計算については、Microsoft ExcelTMを使用した専用のソフトウェアにて容易に行うことが出来ます。このソフトウェアでは、BEEH値と評価結果のみではなく、QとLを構成する6つの大項目と、その下位の中項目単位の評価結果の比較などを、グラフにより分かり易く表示する機能を持ちます。下にソフトウェアの評価結果の表示画面例を示します。 図 CASBEE-すまい(戸建) 評価結果の出力例
(2007.11.29) 「CASBEEすまい(戸建)」の評価マニュアル(PARTII 採点基準)と、評価ソフトは以下よりダウンロードできます。 ダウンロードにはパスワードが必要です。(パスワードは9/25に変更されました) もしパスワードが送付されてこない場合、お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。 CASBEEすまい(戸建)に関する連絡窓口: casbee-home@ibec.or.jp
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