Loading
English

IBEC 建築省エネ機構(一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構)

第25回CASBEE建築評価員講習に関するQ&A

2017年12月に開催されました「第25回CASBEE建築評価員講習」に関する質問と回答を掲載します。
ここに掲載されている以外の内容について質問がありましたら、FAX(03-3222-6696)またはメール(casbee-info@ibec.or.jp)にてご連絡下さい。

(最終更新2017.12.21)

No. 会場 質問 回答
1 東京 講義資料P23(スライド9)に、複合用途の評価結果はLR1以外の項目については評価者が加重平均するとあるため、それぞれの用途について各項目を評価する必要があると思われます。一方でP24(スライド14)には、1枚のシートで複合用途建築物を一度に採点とあります。
これはそれぞれの用途について、各項目を評価し加重平均した結果を入力すれば1枚の採点シートで評価ができるとういことでしょうか。
ご理解の通りです。
2 東京 BEEの定義式において、分母と分子ともに25を乗じています。この25は結果的に分母と分子で約分され1となりますので、意味がないこととなりますが、なぜ25とするのでしょうか。 Qは建築物の環境品質の得点SQ(1点~5点)をQのスケールである0~100の数値に変換するため、Q=25×(SQ-1)と定義しました。
一方、分母のLは、環境負荷低減性の得点SLR(1点~5点)をやはり環境負荷Lのスケールである0~100の数値に変換するため、L=25×(5-SLR)と定義しました。
3 東京 Q2.1.2.3維持管理用機能の確保について、適用条件に「建物全体の床面積の合計が500㎡以下の場合には、一律レベル3とする。」とあるが、なぜ規模の小さい建物はレベル3止まりとなっているのか。 小規模の建築物については、できるだけ簡易に評価できるようにすることを意図したため、建物全体の床面積の合計が500㎡以下の場合には一律レベル3とすることと致しました。規模を問わず評価が可能とするかにつきましては、今後の基準改定の際に参考にさせて頂きます。

 

 

戻るボタン