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2006年版マニュアルに関するQ&A
Q-3(室外環境(敷地内))
NEW(2007.2.14) 6番のQ&Aを追加しました。
他項目のQ&Aについては以下のリンクからご覧下さい。
総合 Q-1 Q-2 Q-3 LR-1 LR-2 LR-3
ツール欄は、該当するマニュアルを表しています。共通は全マニュアル共通の内容、新築は新築マニュアル、既存は既存マニュアル、簡易は新築(簡易版)をそれぞれ示しています。
| 番号 |
ツール |
項目名 |
質問 |
回答 |
| 1 |
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1.生物環境の保全と創出 |
商業地域などは対象外としてもよいのではないか? |
中心市街地等については、必然的に外構面積が少なくなることが多いため、生物環境に係わる取組みが困難な例がありますが、そのような土地でも、緑化や生物に対する配慮を行うことは重要なことと考えます。 |
| 2 |
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1.生物環境の保全と創出 |
外構緑化における緑化量の計算方法は? |
建築物の面積を除く外構部分の面積に対する、緑化部分の面積の割合で計算します。
計算式は、緑化面積÷(敷地面積−建築面積) です。 |
| 3 |
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1.生物環境の保全と創出 |
緑化面積の樹木の換算について、教えてほしい。 |
建物緑化指数の計算における緑化面積は、水平投影面積(中高木の場合は樹幹の水平投影面積)で算定します。外構緑化面積についても同様です。 |
| 4 |
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1.生物環境の保全と創出 |
建物緑化はセダムでもカウントできるか? |
建物緑化について緑化の種類は定めていませんのでセダムであっても評価されます。ただし現時点での生育状態が問題となりますので、かなり株が減ってきた状態では評価されません。 |
| 5 |
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1.生物環境の保全と創出 |
「小動物」とは何を指すのか。都会では「鳥(小鳥)」以外考えられないが、他に何かあるのか。 |
都会でも鳥以外生物がいないことは考えられません。鳥が補食するための昆虫や土中の生物がいて初めて生態環境が成立します。そのような小生物に対する取り組みも評価の対象としています。 |
6
NEW |
新築 |
2.まちなみ・景観への配慮 |
「まちなみ・景観への配慮」において、レベル5の「景観に関する賞を受賞している」は新築においてはほぼ評価できないと思いますが如何でしょうか。 |
CASBEE-新築は竣工後でも評価することができるので、受賞歴を含めて評価することが可能です。ただし、CASBEE-新築の評価結果の有効期間は竣工後3年ですので、3年の間に受賞した場合に限り、その結果を反映し評価することができます。 |
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