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Autodesk Revit Extension for CASBEE のリリースについて

2010.10.14
一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC)

この度、オートデスク株式会社はビルディング インフォメーション モデリング(BIM)のソフトウエアであるAutodesk Revit Architectureと連動してCASBEEの評価を行うエクステンションツールとして、Autodesk Revit Extension for CASBEEの発表を行いました。

Autodesk Revit Extension for CASBEEは、CASBEEの研究開発組織である一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC)と協定書を交わし協同で開発を行ったものであり、JSBCによる「BIMツールにおけるCASBEE評価導入ガイドライン」に適合した製品となっております。

Autodesk Revit Extension for CASBEEは、Autodesk Revit Architectureへの入力情報と連動して、CASBEEの評価項目の一部について半自動的に評価結果を出力するものです。このようなBIMと連動した建築物の環境性能評価は、世界各国で開発が行われていますが、製品として公表されるものとしては世界初の試みと言えます。

現在のバージョンでは、CASBEE新築(簡易版)2010年版の評価項目のうち、評価者に負担が大きい下記項目についての評価に対応しています。

■対応する評価項目(★の項目は2010/11/30より対応予定)
Q1 室内環境
 2.1.3 外皮性能 
 3.1.1 昼光率
 3.1.2 方位別開口 ★
 3.1.3 昼光利用設備
 4.2.2 自然換気性能 ★
Q2 サービス性能
 1.1.1 広さ・収納性
 1.1.2 広さ感・景観 ★
 1.2.2 リフレッシュスペース ★
 3.1.1 階高のゆとり ★
 3.1.2 空間の形状・自由さ
 3.3.6 バックアップスペースの確保
LR1 エネルギー
 1. 建物の熱負荷制(PAL計算)

詳しい情報は、次のページをご覧下さい。→オートデスク株式会社のウェブサイトへ

 

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