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このページではCASBEEの評価ソフトの不具合情報やアップデータの提供等を行っております。
ここに載っていない情報や、その他の問題等については、インフォメーション(casbee-info@ibec.or.jp)までご連絡下さい。

■Contents

1.2010年版の改訂内容について (2011.4.28更新)
CASBEE新築、既存、改修の2010年版について、2008年版からの改訂内容をこちらに掲載しました。

2.2010年版マニュアル 正誤表のダウンロード (2012.5.14更新)
2010年版マニュアルの正誤表です。こちらよりダウンロード頂けます。

3.2010年版CASBEE評価ソフト アップデータの提供(2012.4.13更新)
2010年版のCASBEE-新築、既存、改修のソフトウエアのアップデータを提供しています。
→ダウンロードはこちらから。

 

<以下の項目は2008年版に関する内容です>

4.評価ソフトの使用方法について
CASBEEの評価ソフトの使用方法を説明した文書を公開しました。 こちらよりダウンロード頂けます。
これは 2006年版のソフトに準拠するものですが、全体的な流れについては2008年版と同様となっております。なお、2008年版対応の文書は現在作成中です。

5.2008年版 正誤表のダウンロード(2009.5.22更新)
2008年版マニュアル(初版)の正誤表です。こちらよりダウンロード頂けます。

6.2008年版CASBEE評価ソフト アップデータの提供(2011.4.14更新)
2008年版のCASBEE-新築、-既存、-改修のソフトウエアのアップデータを提供しています。
ダウンロードはこちらから。

7.2008年版の改訂内容について(2009.5.22掲載)
2006年版から2008年版への改訂内容をこちらに掲載しました。

 

<以下の項目は2006年版に関する内容です>

8.2006年版の改訂内容について
2004年版から2006年版への改訂内容をこちらに記載しました。

9.2006年版 正誤表のダウンロード
2006年版のマニュアルの正誤表の更新を行いました。
正誤表はこちらよりダウンロード頂けます

10.2006年版CASBEE評価ソフト アップデータの提供
2006年版のCASBEE-新築、-既存、-改修の評価ソフトのアップデータを提供しています。
CASBEE-新築と-既存についてはバージョン1.11、-改修についてはバージョン1.1にアップデートされます。
ダウンロードはこちらから。


<以下の項目は2004年版に関する内容です>

11.2004年版 正誤表のダウンロード
2004年版の各マニュアルの正誤表はこちらからご利用いただけます。

12.2004年版の評価ソフトの不具合、修正点について
(1)「データが失われた可能性があります」と表示される
(2)新築評価ソフト修正内容について

(3)簡易版ソフトの修正内容について
(4)既存版ソフトの修正内容について

13.2004年版 CASBEE評価ソフト アップデータのダウンロード
 2004年版のCASBEE-新築(Tool-1)、CASBEE-既存(Tool-2)の評価ソフトのアップデータを提供しています。
 CASBEE-新築はv1.21、CASBEE-既存はv1.1へアップデートされます。ダウンロードはこちらから


1.2010年版の改訂内容について

CASBEE新築、既存、改修の2010年版マニュアルについて、2008年版からの改訂内容をご紹介します。
項目毎の詳細な改訂内容は次のリンクよりダウンロードして頂けます。また、詳しい改訂内容については各マニュアル中にも記載がありますのでご覧下さい。
→CASBEE新築、既存、改修マニュアル2010年版の改訂内容について(PDFファイル:300KB)

(1)低炭素化対応の強化
CASBEEでは、2008年版より建物の建設から運用・解体廃棄に至るまでのライフサイクルでのCO2排出量を評価するLCCO2(ライフサイクルCO2)の評価を行うようになったが、政府のCO2削減目標の提示とそれを巡る動向や、最近のZEB(ゼロエネルギービル)、ZEH(ゼロエネルギーハウス)、LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)など、高い低炭素性能を持つ建物について、その性能を積極的に評価できる必要性が高まってきた。そこで、2010年版においては、建物の低炭素化対策に関連する評価基準の強化を行っている。

(2)LCCO2性能に基づく、ランキングの導入
2010年版では、従来のBEEランクとは別に、LCCO2の削減率に応じたランク表示(緑☆)を追加した。BEEによるランクにはLCCO2の削減率に基づく評価が含まれているが、建物の基本性能の一つとしてCO2削減率が求められるようになっていることは周知の通りである。2010年版では、リファレンス建物に対するLCCO2排出量の削減率を、以下の基準により緑☆を表示することとした。

リファレンス建物に対して、
LCCO2排出量が100%を超える  :緑☆
LCCO2排出量が100%以下  :緑☆☆
LCCO2排出量が80%以下  :緑☆☆☆
LCCO2排出量が60%以下  :緑☆☆☆☆
LCCO2排出量が30%以下  :緑☆☆☆☆☆

(3)オンサイト、オフサイト手法の評価
CO2排出量の評価をする際には、その削減量が建物の自身の性能によるものなのか、太陽光発電などの創エネルギーによるものなのか、排出量取引などの仕組みで削減した量なのかを明示することが必要である。このため2010年版では、オンサイト手法(敷地内の太陽光発電など)による結果と、オフサイト手法(グリーン電力証書、カーボンクレジットの購入など)を利用した場合の結果を、LCCO2チャートの中で表示することとした。

(4)小規模建築物への対応
2010年4月に施行された改正省エネ法では、延床面積300u以上の建物が届出の対象となり、新たに小規模建築物に対応した計算方法である「簡易なポイント法」が新設された。2010年版では、改正ポイント法に対応するよう、LR1エネルギーにおいて「簡易なポイント法」による評価基準を追加した。

また、Q1やQ2-1などでは設備に関する評価項目が多いが、一般的に小規模建築物では設置されない設備についても評価対象となっていた。2010年版ではこれらについて小規模建築物の場合の評価基準を追加した。
これらの改訂により、2010年版では全ての規模の建築物に対応できるようになった。

(5)その他社会動向への対応
2008年版の発表後、法改正や学会等の基準が制定された項目などについては、それに対応するよう改訂した。また、環境技術の進展により標準レベルが向上している項目についても、現在の標準仕様を鑑み、改訂を行った。さらに、CASBEE-HI(2010年版)や、CASBEE-学校など、新たに策定されたツールについても、評価基準間に齟齬が生じないよう調整を行った。


2.2010年版正誤表のダウンロード

NEW(2012.5.14更新)
下記の各マニュアルについて正誤表の情報の更新を行いました。下記リンクを右クリックして「ファイルに保存」を選択して下さい。

CASBEE-新築(2010年版)【初版】 正誤表
※表紙に「改訂」とないマニュアル(H22.7.29発行)が対象です。

CASBEE-新築(2010年版)【改訂版】 正誤表
※表紙に「改訂」と記載されているマニュアル(H23.1.21発行)が対象です。

CASBEE-既存(2010年版)【初版】 正誤表
※表紙に「改訂」とないマニュアル(H22.9.30発行)が対象です。

CASBEE-既存(2010年版)【改訂版】 正誤表
※表紙に「改訂」と記載されているマニュアル(H23.3.30発行)が対象です。

CASBEE-改修(2010年版) 正誤表

CASBEE-新築(簡易版)(2010年版) 正誤表
※現在ダウンロードできるマニュアルには、この内容が反映されています。

CASBEE-既存(簡易版)(2010年版) 正誤表
※現在ダウンロードできるマニュアルには、この内容が反映されています。

CASBEE-改修(簡易版)(2010年版) 正誤表
※現在ダウンロードできるマニュアルには、この内容が反映されています。


3.2010年版CASBEE評価ソフト アップデータの提供

CASBEEの評価ソフトの最新版は以下の通りです。

CASBEE新築(2010年版) ver1.7 (2012.4.13改訂)
CASBEE既存(2010年版) ver1.6 (2012.4.13改訂)
CASBEE改修(2010年版) ver1.5 (2012.4.13改訂)
CASBEE新築(簡易版)(2010年版) ver1.6 (2012.4.13改訂)
CASBEE既存(簡易版)(2010年版) ver1.6 (2012.4.13改訂)
CASBEE改修(簡易版)(2010年版) ver1.4 (2012.4.13改訂)

アップデータは下記よりダウンロードできます。
お持ちのCDROMにより4種類のアップデータがあります。CDROMのレーベル面にソフト名とバージョン番号が記載されていますので、良くご覧になりお間違えのないようダウンロードして下さい。
なお、簡易版については、最新版のソフトを各簡易版のページからダウンロードできます(アップデータはありません)。

NEW(2012.4.13)
CASBEEの各評価ソフトにバグがありました。これを修正するアップデータを公開しました。

CASBEE新築(2010年版)アップデータ(v1.0 -> v1.7)

CASBEE-新築(2010年版)アップデータ(v1.3 -> v1.7)
※改訂版のマニュアルに付属のCDROM(ver1.3)をお持ちの方はこちら

CASBEE-既存(2010年版)アップデータ(v1.0 -> v1.6)

CASBEE-既存(2010年版)アップデータ(v1.4 -> v1.6)
※改訂版のマニュアルに付属のCDROM(ver1.4)をお持ちの方はこちら

CASBEE-改修(2010年版)アップデータ(v1.0 -> v1.5)

CASBEE-改修(2010年版)アップデータ(v1.4 -> v1.5)
※改訂版のマニュアルに付属のCDROM(ver1.4)をお持ちの方はこちら

 

<アップデータの使用方法>

  1. CASBEE-新築、-既存、-改修の評価ソフトのCD-ROMをコンピュータに入れ、その中のExcelデータをデスクトップ等の任意のフォルダにコピーします。(注:コピーしたファイルは開いたり入力しないで下さい)
  2. 上記よりダウンロードしたアップデータファイルを起動します。
  3. 「差分ファイルを適用するフォルダを入力して下さい」と表示されますので、1.でコピーしたファイルがあるフォルダを選択( デスクトップにコピーした場合はデスクトップを選ぶ)を選択し、OKして下さい。
  4. しばらくして「終了しました」と表示が変われば正常にアップデートが終了しています。「閉じる」を押してダイアログを終了させて下さい。
  5. 1.でコピーしたファイルは既に修正されています。ファイル名は自動的に変更されませんが、ファイルを開き、「メイン」シート上部のバージョン番号が新しくなっていることを確認して下さい。

※ファイル名は自動で修正されませんので、必要な方は CASBEE-NC_2010v1.6.xls などのように手動で変更して下さい。(変更しなくても使用上の問題はありません)

<修正履歴>

(1) CASBEE-新築
(v1.6 -> v1.7)
・集合住宅の給湯設備について、対象外を選択した場合に発生するバグを修正
・LR2「2.1材料使用料の削減」について、「その他これに準ずるもの」に該当する対策が複数がある場合に、点数を加算できるように修正
(v1.5 -> v1.6)
・「LR2 2.1材料使用量の削減」について、「主要構造躯体におけるその他の対策」で2ポイントが選択できない点を修正
・「LR1 2.1自然エネルギーの直接利用」について、学校と住宅の入力欄において対象外を選ぶとLCCO2の計算がエラーになる点を修正
(v1.4 -> v1.5)
・集合住宅において、共用部が無い建物の場合に評価結果がエラーになる点を修正
・Q2「2.4.3電気設備」について、2000u未満の学・物・飲・住の評価が正しく反映されない点を修正
(v1.3 -> v1.4)
・計画書シートについて、学校の空気調和設備のΔCECの計算式を修正
・スコアシートのLR1「3.設備システムの高効率化」の表示項目を修正
(v1.2 -> v1.3)
・計画書シートについて、PAL低減率(ΔPAL)の計算式を修正
・計画書シートについて、工場においてPAL値の入力を求められてしまう点を修正
・その他計画書シートについて、計算式を一部修正
・結果シートについて、Qの値が50未満でもSランク表示(赤5つ★)される点を修正
・LR1「2.自然エネルギー利用」の採点項目が、新築版と同じ構成となっていた点を修正
・Q3「3.2敷地内温熱環境の向上」のIII-1)の評価基準と、V-1),2)の内容をマニュアルの訂正に合わせて修正
(v1.0 -> v1.2)
・集合住宅において、LR1「3.設備システムの高効率化」の評価結果が正しく表示されない点を修正
・一部の評価項目で、マニュアルの内容と記載が異なる点を修正
・一部の評価項目で、プルダウンの選択メニューを修正
・一部のセルに書き込みロックが掛っていた点を解除
・計画書シートに、PAL規模補正係数の入力欄を追加

(2) CASBEE-既存
(v1.5 -> v1.6)
・集合住宅の給湯設備について、対象外を選択した場合に発生するバグを修正
・LR2「2.1材料使用料の削減」について、「その他これに準ずるもの」に該当する対策が複数がある場合に、点数を加算できるように修正
(v1.4 -> v1.5)
・「LR2 2.1材料使用量の削減」について、「主要構造躯体におけるその他の対策」で2ポイントが選択できない点を修正
・「Q1 1.2.3界床遮音性能(軽量)」と「Q1.1.2.3界床遮音性能(重量)」について、病院用途において共用部分のみ評価するようになっていた点を修正
・「LR1 2.1自然エネルギーの直接利用」について、学校と住宅の入力欄において対象外を選ぶとLCCO2の計算がエラーになる点を修正
(v1.3 -> v1.4)
・集合住宅において、共用部が無い建物の場合に評価結果がエラーになる点を修正
・Q2「2.4.3電気設備」について、2000u未満の学・物・飲・住の評価が正しく反映されない点を修正
(v1.2 -> v1.3)
・スコアシートのLR1「3.設備システムの高効率化」の表示項目を修正
・計画書シートについて、PAL低減率(ΔPAL)の計算式を修正
・計画書シートについて、工場においてPAL値の入力を求められてしまう点を修正
・その他計画書シートについて、計算式を一部修正
・結果シートについて、Qの値が50未満でもSランク表示(赤5つ★)される点を修正
・Q3「3.2敷地内温熱環境の向上」のIII-1)の評価基準と、V-1),2)の内容をマニュアルの訂正に合わせて修正
(v1.0 -> v1.2)
・集合住宅において、LR1「3.設備システムの高効率化」の評価結果が正しく表示されない点を修正
・一部の評価項目で、マニュアルの内容と記載が異なる点を修正
・一部の評価項目で、プルダウンの選択メニューを修正
・一部のセルに書き込みロックが掛っていた点を解除
・計画書シートに、PAL規模補正係数の入力欄を追加

(3) CASBEE-改修
(v1.4 -> v1.5)
・集合住宅の給湯設備について、対象外を選択した場合に発生するバグを修正
・Q1「3.3照度」について、改修後の点数がスコアに反映されない点を修正
(v1.3 -> v1.4)
・集合住宅において、共用部が無い建物の場合に評価結果がエラーになる点を修正
(v1.2 -> v1.3)
・スコアシートにおいて、住宅系用途で住居・宿泊部分の点数が入力できない点を修正
・スコアシートのLR1「3.設備システムの高効率化」の表示項目を修正
・計画書シートについて、PAL低減率(ΔPAL)の計算式を修正
・計画書シートについて、工場においてPAL値の入力を求められてしまう点を修正
・その他計画書シートについて、計算式を一部修正
・結果シートについて、Qの値が50未満でもSランク表示(赤5つ★)される点を修正
(v1.0 -> v1.2)
・集合住宅において、LR1「3.設備システムの高効率化」の評価結果が正しく表示されない点を修正
・一部のセルに書き込みロックが掛っていた点を解除
・計画書シートに、PAL規模補正係数の入力欄を追加


4.評価ソフトの使用方法について

CASBEEの評価ソフトの使用方法に関する説明書を公開しました。CASBEE-新築(簡易版)を例に説明していますが、CASBEE-新築、CASBEE-既存をご使用の際にもご利用頂けます。
下記のリンクをクリックしダウンロードして下さい。(ブラウザで開いてしまう場合には、右クリックから「対象をファイルに保存」を選択して下さい)

CASBEE評価ソフトの使用方法(PDFファイル:約850KB)


5.2008年版正誤表のダウンロード

NEW(2009.5.22)
2008年版の新築、既存、改修、新築(簡易版)の各マニュアル(初版)の正誤表をダウンロードできます。
マニュアル表紙に「改訂」の記載が無い場合には初版本になります。初版本お持ちの方は以下よりダウンロードして下さい。
なお、「改訂」版についての正誤表はありません。

下記リンクを右クリックしてファイルに保存を選択して下さい。

CASBEE-新築(2008年版) 正誤表

CASBEE-既存(2008年版) 正誤表

CASBEE-改修(2008年版) 正誤表

CASBEE-新築(簡易版)(2008年版) 正誤表


6.2008年版CASBEE評価ソフト アップデータの提供

NEW(2011.4.14)
CASBEE新築、既存、改修のソフトについて、結果シートの星印が、Qの値が50未満の場合でも5つ星表示(ランクS)となってしまう点を修正するアップデータを公開しました。新築と既存はバージョン3.5、改修はバージョン3.6に更新されます。

(2010.6.22)
CASBEE-改修のバージョン3.4について、集合住宅、ホテル、病院を含む用途の場合に、Q1とQ2のスコアが正しく表示されないバグがありました。これを修正するバージョン3.5を公開しました。

(2010.4.14)
CASBEE-改修のバージョン3.3について、集合住宅、ホテル、病院を含む用途の場合に、住居・宿泊部分の評価結果が正しく表示されないというバグがありました。これを修正するバージョン3.4を公開しました。

(2009.12.15)
CASBEE-新築、既存について、バージョン3.4へ修正するアップデータを公開しました。

(2009.9.29)
CASBEE-改修のバージョン3.2において、集合住宅の場合にLCCO2の値がエラーになるというバグがありました。これを修正したバージョン3.3を公開しました。

(2009.8.3)
CASBEE-新築のバージョン3.2において、病院、ホテルの場合に、「計画書」シートに入力できないというバグがありました。これを修正したバージョン3.3のアップデータを公開しました。

(2009.7.6)
2008年版のCASBEE-新築、既存、改修の3種類のソフトウエアについて、バージョン3.2へのアップデータを公開致しました。対象となるソフトをご使用の方は、必ずアップデータを適用して頂きますようお願い致します。

なお、(簡易版)については、最新版のソフトを簡易版のページからダウンロードできます(アップデータはありません)。

アップデータは下記よりダウンロードできます。
お持ちのCDROMにより6種類のアップデータがあります。CDROMのレーベル面にソフト名とバージョン番号が記載されていますので、良くご覧になりお間違えのないようダウンロードして下さい。

CASBEE-新築(2008年版) バージョン1.0用アップデータ (v1.0 -> v3.5)

CASBEE-新築(2008年版) バージョン3.0用アップデータ (v3.0 -> v3.5)

CASBEE-既存(2008年版) バージョン1.0用アップデータ (v1.0 -> v3.5)

CASBEE-既存(2008年版) バージョン3.0用アップデータ (v3.0 -> v3.5)

CASBEE-改修(2008年版) バージョン1.0用アップデータ (v1.0 -> v3.6)

CASBEE-改修(2008年版) バージョン3.0用アップデータ (v3.0 -> v3.6)


<アップデータの使用方法>

  1. CASBEE-新築、-既存、-改修の評価ソフトのCD-ROMをコンピュータに入れ、その中のExcelデータをデスクトップ等の任意のフォルダにコピーします。(注:コピーしたファイルは開いたり入力しないで下さい)
  2. 上記よりダウンロードしたアップデータファイルを起動します。
  3. 「差分ファイルを適用するフォルダを入力して下さい」と表示されますので、1.でコピーしたファイルがあるフォルダを選択( デスクトップにコピーした場合はデスクトップを選ぶ)を選択し、OKして下さい。
  4. しばらくして「終了しました」と表示が変われば正常にアップデートが終了しています。「閉じる」を押してダイアログを終了させて下さい。
  5. 1.でコピーしたファイルは既に修正されています。ファイル名は自動的に変更されませんが、ファイルを開き、「メイン」シート上部のバージョン番号がv3.1になっていることを確認して下さい。

※ファイル名は自動で修正されませんので、必要な方は CASBEE-NC_2008v3.4.xls などのように手動で変更して下さい。(変更しなくても使用上の問題はありません)

<修正履歴>

(1) CASBEE-新築
(v3.4 -> v3.5)
・Qの値が50未満の場合でも5つ星表示(ランクS)となってしまう点を修正。
(v3.3 -> v3.4)
・Q2「1.3維持管理」を全て対象外にする場合に対応。
・Q3の取組み表で、その他を選択した際に取り組み内容を記入できない点を修正。
(v3.2 -> v3.3)
・病院とホテルについて、計画書シートへの入力ができない点を修正。
(v3.1 -> v3.2)
・計画書シートにおいてERR以外の方法により数値を入力した場合にLCCO2の値にエラーが発生する点を修正。
(v3.0 -> v3.1)
・計画書シートの集合住宅の給湯設備の計算方法を修正。
・1.3維持管理の各項目に、対象外を選択できるセルを追加。
・CO2データシートの一部セルの参照先を変更。
・計画書シートの参照先のセルの一部を変更。
(v2.0 -> v3.0)
・省エネ法改正に伴う、寒冷地のPAL基準値を選択できるように修正。
・太陽光発電によるCO2排出削減量の計算方法を修正。
・計画書シートの参照先のセルの一部を変更。
(v1.0 -> v2.0)
・工場と集合住宅の評価において、LR1とLCCO2の結果表示がおかしくなる点を修正。
・LCCO2の計算式を修正。(正誤表に記載部分、及び住居宿泊部分を含む場合にCO2排出量が正しく表示されない点を修正)
・ マニュアルの評価基準の表記内容と異なる部分を修正。
・Q1を全て対象外とした際に、レーダーチャートの表示がおかしくなってしまう点を修正。

(2) CASBEE-既存
(v3.4 -> v3.5)
・Qの値が50未満の場合でも5つ星表示(ランクS)となってしまう点を修正。
(v3.2 -> v3.4)
・Q1「2.1.6個別制御」のスコアシートにおける集計の不具合を修正。
・Q3の取組み表で、その他を選択した際に取り組み内容を記入できない点を修正。
(v3.1 -> v3.2)
・計画書シートにおいてERR以外の方法により数値を入力した場合にLCCO2の値にエラーが発生する点を修正。
(v3.0 -> v3.1)
・計画書シートの集合住宅の給湯設備の計算方法を修正。
・1.3維持管理の各項目に、対象外を選択できるセルを追加。
・CO2データシートの一部セルの参照先を変更。
・計画書シートの参照先のセルの一部を変更。
(v2.0 -> v3.0)
・省エネ法改正に伴う、寒冷地のPAL基準値を選択できるように修正。
・太陽光発電によるCO2排出削減量の計算方法を修正。
・計画書シートの参照先のセルの一部を変更。
(v1.0 -> v2.0)
・工場と集合住宅の評価において、LR1とLCCO2の結果表示がおかしくなる点を修正。
・LCCO2の計算式を修正。(正誤表に記載部分、及び住居宿泊部分を含む場合にCO2排出量が正しく表示されない点を修正)
・ マニュアルの評価基準の表記内容と異なる部分を修正。
・Q1を全て対象外とした際に、レーダーチャートの表示がおかしくなってしまう点を修正。

(3) CASBEE-改修
(v3.5 -> v3.6)
・Qの値が50未満の場合でも5つ星表示(ランクS)となってしまう点を修正。
(v3.4 -> v3.5)
・集合住宅、ホテル、病院の場合に、Q1とQ2のスコアが正しく表示されない点を修正。
(v3.3 -> v3.4)
・集合住宅、ホテル、病院の住居・宿泊部分の評価結果が正しく表示されない点を修正。
(v3.2 -> v3.3)
・集合住宅の評価において、LCCO2の値がエラーとなる点を修正。
(v3.1 -> v3.2)
・計画書(前、後)シートにおいてERR以外の方法により数値を入力した場合にLCCO2の値にエラーが発生する点を修正。
(v3.0 -> v3.1)
・計画書前、後シートの集合住宅の給湯設備の計算方法を修正。
・CO2データシートの一部セルの参照先を変更。
・計画書前、後シートの参照先のセルの一部を変更。
(v2.0 -> v3.0)
・CO2計算前、後シートの参照先セルの修正。
・既存の重み(改修前、改修後)シートにおける集合住宅の自然エネルギーの重み係数の式を修正。
・改修前の重み、改修後の重みシートの集合住宅と実施設計段階の重み係数の一部の式を修正。
・省エネ法改正に伴う、寒冷地のPAL基準値を選択できるように修正。
・太陽光発電によるCO2排出削減量の計算方法を修正。
・計画書シートの参照先のセルの一部を変更。
(v1.0 -> v2.0)
・ホテルと集合住宅の評価において、LR2のスコアが間違って表示される点を修正。
・LCCO2の計算式を修正。(正誤表に記載部分、及び住居宿泊部分を含む場合にCO2排出量が正しく表示されない点を修正)
・ マニュアルの評価基準の表記内容と異なる部分を修正。
・Q1を全て対象外とした際に、レーダーチャートの表示がおかしくなってしまう点を修正。


7.2008年版の改訂内容について

CASBEEの新築、既存、改修、新築(簡易版)の各ツールは、2008年7月に改訂し、2008年版となりました。ここでは2008年版における改訂内容についてご紹介します。

2008年版における主な変更点

以下に、新築、既存、改修、新築(簡易版)における、主な変更点を紹介します。なお、項目毎の詳細な改訂内容は次のリンクよりダウンロードして頂けます。
→2006年版から2008年版への改訂内容について(PDFファイル:500KB)

(1)地球温暖化対策の明示的評価の導入
2006年版までのCASBEEでは、省エネルギー対策を「LR1エネルギー」においてエネルギー削減率(ERR)などにより評価してきたが、近年の地球温暖化に対する早急な対応が求められている現状においては、「地球温暖化への配慮」についてもCASBEEの評価に明示的に加えることが必要であると判断した。そのため、2008年版では「LR3敷地外環境」の1項目として「地球温暖化への配慮」という評価項目を新たに設けることとした。

(2) 「LR3敷地外環境」の中項目の再構成
上記に伴い、LR3の項目構成を再編し、「1.地球温暖化への配慮」、「2.地域環境への配慮」、「3.周辺環境への配慮」の3項目に再構成した。

(3)CASBEEにおけるLCCO2簡易評価手法の整備
新たに追加された「地球温暖化への配慮」の評価に当たり、建築物の建設〜運用〜解体に至るライフサイクル全体のCO2排出(LCCO2)を推定し、その削減度合いによって評価を行うこととした。CASBEEではこの推定に用いる計算方法を「標準計算」として整備した。

(4)評価項目の追加・再整理
上記の他、Q2サービス性能に「1.3維持管理」の項目を追加し、LR2資源・マテリアルの評価項目の再編成を行った。

(5)評価手順の明確化
Q1室内環境の評価において、病院の<建物全体・共用部分>の評価対象居室に、診察室を追加。
複合用途建物の場合の評価手順について、LR1エネルギーの加重平均の計算方法を、床面積から一次エネルギー消費量ベースに変更した。


8.2006年版の改訂内容について

ここでは、2004年版から2006年版の改訂内容についてご紹介します。

各項目における主な変更点

以下に、新築、既存、改修、新築(簡易版)における、各項目の主な変更点を紹介します。なお、これらマニュアルにおける詳細な改訂内容は次のリンクよりダウンロードして頂けます。
→項目毎の改訂内容の詳細(PDFファイル:130KB)

項目
概要
Q-1 室内環境

- 省エネルギー法の改正等に伴う採点基準の見直し(2.1.3外皮性能)
- 建築基準法改正等への対応(4.1.2アスベスト対策)
- 具体例の追加等、レベル判断支援のための解説拡充(1.3吸音、2.3空調方式、3.1.1昼光率 他)

Q-2 サービス性能

- 最新動向への対応(1.1.2高度情報通信設備対応)
- 評価者によって差の現れやすい採点基準の明確化)(1.2.3内装計画)
- 計算方法の明確化 等(3.1.2空間の形状・自由さ の壁長さ比率計算)

Q-3 室外環境(敷地内) - CASBEE-新築とCASBEE-既存の採点基準を整合
- CASBEE-HIの評価項目を参照し採点基準を変更(3.2敷地内温熱環境の向上)
- 評価者によって差の現れやすい採点基準の明確化(2.まちなみ・景観への配慮)
LR-1 エネルギー - 省エネルギー法改正等に伴う採点基準の見直し
  「1.建物の熱負荷抑制」の集合住宅の採点基準見直し
  「3.2換気設備、3.3照明設備、3.5昇降機設備」の集合住宅共用部の設備システムの評価追加
- その他、採点基準の見直し(4.1モニタリング)
LR-2 資源・マテリアル

- 評価内容の明確化(項目名称を変更)
  「2.3健康被害の恐れの少ない材料」→「2.3有害物質を含まない材料」

LR-3 敷地外環境 - CASBEE-新築とCASBEE-既存の採点基準を整合
- CASBEE-HIの評価項目を参照し採点基準を変更(5.温熱環境悪化の改善)

 


9.2006年版評価マニュアル 正誤表のダウンロード

2006年版の新築、既存、改修、新築(簡易版)の各マニュアルの正誤表を改訂しました。
下記よりダウンロードしてご使用下さい。

ファイルは全てPDFです。下記リンクを右クリックしてファイルに保存を選択して下さい。
各マニュアルとも初版本の正誤表となります。表紙に「改訂」とあるマニュアルについては正誤表はありませんので、予めご注意ください。

(1)CASBEE-新築(2006年版) 正誤表 (2007.9.27更新)

(2)CASBEE-既存(2006年版) 正誤表 (2007.9.27更新)

(3)CASBEE-改修(2006年版) 正誤表 (2007.9.27更新)

(4)CASBEE-新築(簡易版)(2006年版) 正誤表 (2007.9.27更新)

 


10.2006年版評価ソフト アップデータの提供

2006年版のCASBEE-新築、-既存の評価ソフトについて、一部のバグを修正したアップデータ(バージョン1.11)の提供を開始しました。現在バージョン1.1をご使用の方については、1.1->1.11のアップデータはありませんので、CD-ROMに記録されているバージョン1.0にアップデータを適用する必要があります。予めご了承下さい。
なお、CASBEE-改修については、従来よりアップデータを公開しているバージョン1.1が最新です。

アップデータの使用方法と修正内容については下記をご覧下さい。

2006年版 CASBEE-新築(Tool-1) 評価ソフトアップデータ(v1.0 -> v1.11)

2006年版 CASBEE-既存(Tool-2) 評価ソフトアップデータ(v1.0 -> v.1.11)

2006年版 CASBEE-改修(Tool-3) 評価ソフトアップデータ(v1.0 -> v1.1)


<アップデータの使用方法>

  1. CASBEE-新築、-既存、-改修のアップデートを適用するソフトのCD-ROMをコンピュータに入れ、その中のExcelデータをデスクトップ等の任意のフォルダにコピーします。(注:コピーしたファイルは開かないで下さい)
  2. ダウンロードしたアップデータファイルを起動します。
  3. 「差分ファイルを適用するフォルダを入力して下さい」と表示されますので、1.でコピーしたファイルがあるフォルダを選択( デスクトップにコピーした場合はデスクトップを選ぶ)を選択し、OKして下さい。
  4. しばらくして「終了しました」と表示が変われば正常にアップデートが終了しております。「閉じる」を押してダイアログを終了させて下さい。
  5. 1.でコピーしたファイルは既に修正されています。ファイル名は自動的に変更されませんが、ファイルを開き、メインシート上部のバージョン番号がv1.1になっていることを確認して下さい。

ファイル名は自動で修正されませんので、必要な方は CASBEE-NC_2006v1.1.xls などのように手動で変更して下さい。(変更しなくても使用上の問題はありません)

<修正内容>

(1) CASBEE-新築
<v1.0 -> v1.1>
・評価項目のタイトルや、評価基準内の文言がマニュアルと一致していない箇所を修正
・Q2 3.1.1 集会所が対象用途に含まれていた点を修正
・LR1 空調設備の表に補正点欄を追加
・LR3 6.3、6.4 取組み表の各項目に「対象外」を追加
・LR2 1.2.2 集合住宅が評価対象となっていた点を修正
・スコアシートのLR3-4、5の点数表示が3点に固定されていた点を修正

<v1.1 -> v1.11>
・LR1 1.建物の熱負荷抑制について集合住宅の場合に、省エネ等級の入力が結果に反映されない点を修正
・LR1 2.1、2.2の入力内容が評価結果に反映されない点を修正
・Q2 2.4.2 取組み表のNo.6をマニュアルと整合するように追加

(2)CASBEE-既存
<v1.0 -> v1.1>
・評価項目のタイトルや、評価基準内の文言がマニュアルと一致していない箇所を修正
・LR1 給湯設備の建築主の判断基準値の関数を修正
・Q1 4.2.4の建物全体・共用部分 集合住宅が評価対象となっていた点を修正
・Q2 3.1.1 集会所が対象用途に含まれていた点を修正
・Q2 1.1.1、LR1 4.2 集合住宅が評価対象となっていた点を修正

<v1.1 -> v1.11>
・Q2 2.4.2 取組み表のNo.6をマニュアルと整合するように追加

(3)CASBEE-改修
<v1.0 -> v1.1>
・評価項目のタイトルや、評価基準内の文言がマニュアルと一致していない箇所を修正
・LR2 1.2.2 集合住宅が評価対象になっていた点を修正・
・結果シートとスコアシートの一部のセルにロックがかかっていた点を修正

 


11.2004年版マニュアルの正誤表

2004年版(改修は2005年版)のマニュアルの正誤表についても、引き続きご提供致します。
なお、2006年版は評価基準が一部新設・変更されておりますので、正誤表では対応しておりません。

同じマニュアルでも版によって内容が異なります。マニュアル奥付けに記載されている改訂番号をお確かめの上、ダウンロードし
(ファイルは全てPDFです。下記リンクを右クリックしてファイルに保存を選択して下さい。)

(1)CASBEE-新築
CASBEE-新築(改訂1版)の正誤表

CASBEE-新築(改訂2版)の正誤表

(2)CASBEE-新築(簡易版)
CASBEE-新築(簡易版)の正誤表

CASBEE-新築(簡易版)(改訂1版)の正誤表

CASBEE-新築(簡易版)(改訂2版)の正誤表

(3)CASBEE-既存
CASBEE-既存の正誤表

CASBEE-既存(改訂1版)の正誤表

CASBEE-既存(改訂2版)の正誤表

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12.2004年版の評価ソフトの不具合、修正点について

評価ソフト共通
(1) 「データが失われた可能性があります」と表示される

ソフトをご使用なさる際に、「エラーが発生しました。データが失われた可能性があります」と表示されることがありますが、データは壊れておりませんのでそのままご使用下さい。現在、どのように状況下において表示されるのか確認中ですが、一度ハードディスクにデータを保存されますと、次回からは表示されなくなります。

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CASBEE-新築
(2) 新築版評価ソフトの修正について

評価ソフトにいくつかの不具合があることが発見されました。この不具合を修正したアップデータを配布しております。このページ下部のリンクよりダウンロードしてください。

<修正内容> (v1.0 -> v1.1)
-数箇所で関数の参照先の間違いを修正。(スコアシート、採点Q3、LR1、LR3)
-説明文の訂正(Q1/4.2.2、Q2/3.3.2、Q3/2、LR-1/2.1,LR2/2.3、LR-1/4.1、LR-2/2.5、LR-3/1、2、3.1)
-タイトルの訂正(Q2/2.1.2、2.2.1、2.2.2、2.2.3、2.3.4)
-プルダウン項目の訂正(Q1/4.2.1、4.3.1、LR1/3.4、LR2/1.1)
-小数2桁表示に変更(メインシート、採点Q3、LR3)
-レベル表示の修正(LR1/3.4)
-関数の修正(LR1/2.1、2.3)

(v1.1 -> v1.2)
-説明文の訂正(Q1/2.1.3外皮性能)
-その他の欄に0点が入らないようにプルダウンを修正。(採点Q3、採点LR3)
-採点欄を「有り」「無し」の2段階に訂正(LR3/5)
-関数の訂正(LR1のk値による補正)
-関数の訂正(LR1のk値の算出式)
-評価対象用途の訂正(Q1/3.1.1昼光率、Q1/4.1.4レジオネラ対策)

(v1.2 -> v1.21)
-LR-1のCEC入力部分で、2用途以上の入力時に「エネルギー未入力」と表示されてしまう点を修正

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CASBEE-新築(簡易版)
(3) 簡易版評価ソフトの修正について

評価ソフトにいくつかの不具合があることが発見されました。この不具合を修正したデータは、簡易版のページよりダウンロードすることができます。再度DLされる際には登録は必要ありませんので、お送りしたパスワードでDLして下さい。

<修正内容>
(v1.0 -> v1.2)
-プルダウン項目の訂正(解説LR1/2.1、LR1/3.4)
-解説文の訂正(採点LR3/1、2)
-小数2桁表示に変更(メインシート、採点Q3、LR3)
-選択レベルの表示修正(解説Q1、LR1/3.4)
-関数の訂正(LR1/2.1)
-リンク修正(Q1/3.4)

(v.1.2 -> 1.3)
-Q-3とLR-3の取組み表の「その他」の項目に0点を入力できないように修正
-集合住宅を選択時にスコアシートのQ-1の欄に網がかかってしまう点を修正
-レベルの文章をマニュアルの内容に合わせて修正(Q-1/2.1.1)
-昇降機設備の対象外用途の表記を修正(LR-1/3.5)
-取組み表の選択を2段階評価に訂正(LR-3/5)
-正誤表の内容をすべて反映

(v1.3 -> 1.4)
-説明文の訂正(Q1/2.1.3外皮性能)
-関数の訂正(LR1のk値による補正)
-関数の訂正(LR1のk値の算出式)
-評価対象用途の訂正(Q1/3.1.1昼光率)

(v1.4 -> 1.41)
-LR-1のCEC入力部分で、2用途以上の入力時に「エネルギー未入力」と表示されてしまう点を修正

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CASBEE-既存
(4) 既存版評価ソフトの修正について

評価ソフトにいくつかの不具合があることが発見されました。この不具合を修正したアップデータを配布しております。このページ下部のリンクよりダウンロードしてください。

<修正内容>
(v1.0 -> v1.1)
-重み係数の修正、数式の訂正(LR1/3.設備システムの高効率化)
-採点基準のテキスト修正(Q1/2.2湿度、2.3空調方式、3.1昼光利用、3.3.1照度、3.3.2照度均斉度)
-評価対象用途の訂正(Q1/4.1.4レジオネラ対策)
-採点基準に住宅用途の欄を追加(Q1/4.2.1換気量)
-採点基準のテキスト修正(Q2/2.3.3主要設備機器の更新、3.1.2空間の形状・自由さ、3.3.2給排水配管の更新性)
-採点基準のテキスト修正(Q3/3.2敷地内温熱環境の向上)
-採点基準のテキスト修正(LR1/1.建物の熱負荷抑制、2.自然エネルギー利用、3.設備システムの高効率化)
-採点基準のテキスト修正(LR2/1.1節水、1.2雨水利用・雑排水再利用)
-採点基準のテキスト修正(LR3/1.大気汚染防止、6.3交通負荷抑制)
-数式修正(LR3/6.3交通負荷抑制)
-プルダウンの修正(Q3/1.生物環境の保全と創出、LR3/1.大気汚染防止、6.3交通負荷抑制)
-取組み表の選択を2段階評価に訂正(Q3/3.2敷地内温熱環境の向上、LR-3/5.温熱環境悪化の改善)

-関数の訂正(LR1のk値による補正)

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13.2004年版 評価ソフトアップデータのダウンロード

評価ソフトの不具合を修正したアップデータを配布しております。下のリンクよりダウンロードしてください。
なお、修正内容については上記をご覧下さい。
アップデートにはCASBEEのCD-ROMが必要です。一度バージョンアップしたファイルやコンピュータに保存されている評価ソフトからバージョンアップすることはできません。
なお、CASBEE-新築(簡易版)については、修正済みのファイルを一括ダウンロードすることができます。CASBEE-新築(簡易版)のページからどうぞ。

2004年版 CASBEE-新築 評価ソフトアップデータ(v1.0 -> v1.21)

2004年版 CASBEE-既存 評価ソフトアップデータ(v1.0 -> v1.1)

 

<アップデータの使用方法>

  1. CASBEE-新築のCD-ROM、またはCASBEE-既存のCD-ROMを入れ、その中のExcelデータをデスクトップ等の任意のフォルダにコピーします。
  2. 上記よりダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動します。
  3. 「差分ファイルを適用するフォルダを入力して下さい」と表示されますので、1.でコピーしたファイルがあるフォルダ( デスクトップにコピーした場合は参照からデスクトップを選んで下さい)を選択し、OKして下さい。
  4. しばらくして「終了しました」と表示が変われば正常にアップデートが終了しております。「閉じる」を押してダイアログを終了させて下さい。
  5. 1.でコピーしたファイルは既に修正されています。ファイルを開き、メインシート上部のバージョン番号が新築についてはv1.21、既存についてはv1.1になっていることを確認して下さい。

なおファイル名は自動で修正されませんので、必要な方は CASBEE-NC_2004v1.21.XLS や、 CASBEE-EB_2004v1.1.XLS などと手動で変更して下さい。(変更しなくても使用上の問題はありません)

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