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質問者ID:FAQ−219
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2016/6/14
No.271
H25年省エネ法施行時に、住宅と非住宅の複合用途の建物について、まずWEBツールで両方の用途を計算しましたが、非住宅部分は満足な結果が得られなかったので、その部分をBESTを使って計算した結果を採用し、WEBツールを使った住宅部分の結果と合わせて申請を行い、受理されたことがあります。
来年、H28年省エネ法が施工された場合、上記のような事例で同じようにWEBツールの計算結果とBESTによる結果を合わせて申請することはできるのでしょうか。
回答者ID:10
2016/6/20
No.271
審査機関、行政庁に確認をする必要があります。
平成28年省エネ法が施行された場合も、非住宅をBEST、住宅をWEBにて計算し合わせて申請することが可能と考えられますが、複合建築物の「性能向上計画認定申請書」として一本化して申請するため、非住宅と住宅の複合建築物で誘導基準の条件を満たす必要があります。
質問者ID:FAQ−218
1.2.1
2016/6/8
No.270
2点確認させてください。
@熱負荷について
計算結果で、各室ごとの年間負荷結果を見ることは可能でしょうか。
A変圧器ロスについて
変圧器ロスですが、屋上に設置している場合、どのように設定すればよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2016/6/13
No.270
@熱負荷について
各室ごとの年間熱負荷結果の表示は可能です。
BEST操作編解説書(2015年5月版)のP171(3.5 年間熱負荷係数)をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf
また、Excel形式の結果出力も可能です。
(操作編解説書P181(3.9.2 計算結果の出力)参照)

A変圧器ロスについて
非空調であれば、室の入力は不要です。
変圧器画面の電気室は”(選択なし)”のままとしてください。
空調室であれば設置室を入力し、変圧器画面の電気室にて設置室を選択してください。
質問者ID:FAQ−217
1.2.1
2016/6/2
No.269
PAL*の基準値について
BESTで算出される基準値が、計算モデルによって(若しくは、建築研究所のWebProgramの基準値と)異なる理由は、空調室のスケジュールが変わる(変えられる)ためという認識でよろしいでしょうか。
また、1次消費エネルギーの計算を行う際、変圧器の入力は必要でしょうか。

回答者ID:10、15
2016/6/2
No.269
BESTで算出される基準値が計算モデルによって変わる理由は、BESTは設計した建物の外皮仕様を標準的な仕様に変更して計算した結果を基準値とするためです。そのため、建築研究所のWebProgramの基準値とも異なります。

詳しくは、BEST理論編解説書(2015年5月版)P431~をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_riron_201505_3.pdf
また、一次エネルギーの計算を行う際、変圧器の入力は不要です。
詳しくは、BEST操作編解説書(2015年5月版)P21をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf
質問者ID:FAQ−150
1.2.1
2016/5/18
No.268
建築情報の入力で「外壁」のデフォルトの部材構成を見ますと、内断熱の場合、躯体コンクリート内側には「空気層」が入っていないのですが、実際には、躯体コンクリートの外側に空気層があります。
解説書 操作編の1.3.3.1 49ページには「設計した部材構成と異なる場合には新たに部材を登録して使用します。」とありますが、部材構成で内部仕上げのボード、その間の空気層を見ることはできるのでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/5/18
No.268
部材構成で内部仕上げのボード、その間の空気層を見ることはできます。
新たな部材の登録方法につきまして、BEST操作編解説書(2015年5月版)P54「1.3.4 壁の編集」に記載がございますので、こちらをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf
質問者ID:FAQ−026
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2016/5/11
No.267
「BEST省エネ法ツール版」について教えて下さい。
本ツールはWebプログラムと同様に一次エネルギー消費量を算出していることは理解しておりますが、その算出時にエネルギー種別毎の一次エネルギー消費量は明記されるのでしょうか。

何故、このようなことを質問するかと申しますと、設計時のCO2排出量を算定するのに、エネルギー種別毎の一次エネルギー消費量が必要だからです。
回答者ID:10、15
2016/5/12
No.267
結果出力として、エネルギー種類ごとの一次エネルギー消費量は明記されます。
結果出力のイメージは少し変更されると思いますが、BEST平成25年省エネ基準対応ツール操作編解説書(2015年5月版)のP165(3.2 一次エネルギー消費量(全体))にあるように、「燃料別内訳表示」を行うことが可能です。
例題の結果として、P259に記載があります。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf
質問者ID:FAQ−216
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2016/5/11
No.266
1.25年省エネ対応ツール購入後 28年省エネ対応ツールに変わった場 合両方のツールを使えるのでしょうか。
それともどちらか一方ですか。

2.購入後、パソコンを買替えた場合はどうなりますか。
回答者ID:10、15
2016/5/17
No.266
1.28年基準の”BEST省エネツール(誘導基準認定ツール)”がリリースされた後も、どちらのツールもご利用になれます。

2.フルユーザー以外の場合は、利用できるパソコンは固定です。
詳しくは、下記PDFをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/program/pdf/user/information_v4.pdf
パソコン買換えなどやむを得ない場合は、再度Macアドレスをお知らせ頂き、新しい起動用パスコードをご連絡する流れとなります。
質問者ID:FAQ−216
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2016/5/11
No.265
28年度の省エネ対応ツール向け無料講習会の予定ありましたら教えてください。
回答者ID:10、15
2016/5/12
No.265
28年度の省エネ対応ツール(BEST省エネツール省エネツール(誘導基準認定ツール))向け無料講習会は、随時開催する予定です。
日程につきましては、5月中には確定し、以下ホームページへ掲載予定です。
http://www.ibec.or.jp/best/event/index.html
質問者ID:FAQ−215
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2016/5/6
No.264
共同住宅11階建て(延べ650m2.1階は共用部分のみ 居住空間は1階はなし、2階〜は全て住戸)の省エネルギーの届出を自分で行おうと思い 本プログラムを活用させていただこうと思っております。
住宅の場合、外皮でUA値、nA値の算出判定が必要のようなのですが、対応は可能でしょうか。
回答者ID:10、15
2016/5/10
No.264
BEST平成25年省エネ基準対応ツールは、非住宅用のプログラムですので住宅の届出を行うことは出来ません。
住宅用の計算プログラムにつきましては、以下URLをご確認ください。
http://lowenergy.jsbc.or.jp/top/house/program/overview.html
質問者ID:FAQ−214
1.1.2
2016/5/2
No.263
The BEST Program 平成25年度省エネ基準対応ツール(Ver.1.1.2)を用いた際に得られる算出結果について伺いたくメールさせていただきました。
こちらのプログラムを用いて空調負荷の細かい内訳(例:内部発熱○○% 外気○○%...)を算出したいのですがそれは可能なのでしょうか。
また、可能であればどのような情報の入力が必要になってくるのでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/5/10
No.263
平成25年省エネ基準対応ツールでは、現在のところ、詳細な分析が可能な出力機能などは特に用意しておりませんが、室毎の時間別空調負荷は、以下の手順で確認することができます。但し、人体発熱の出力はありません。

1.PAL*計算若しくは一次エネルギー計算を行う。
2.計算直後、以下の”simulation”フォルダ内に、bestBuilH.csvというファイルを開く。
~\BEST平成25年省エネ基準対応ツール_1.2.0\simulation
3.bestBuilH.csvというファイルにて、時刻別の室毎の負荷を確認する。
尚、室名はプログラム内で使用しているものですので、同じフォルダ内のzoneMapping.csvで室名をご確認ください。
※PAL*では、装置負荷に外気負荷を30CMH/人(固定)を見込んでいます。
※結果項目の内容等は、専門版のマニュアルをご覧ください。
BEST-P建築操作マニュアル(2015年6月)P92~
http://www.ibec.or.jp/best/program/pdf/manual/C_031_kenchiku_20151008.pdf

また、最新バージョンはVer1.2.1ですので、そちらをご利用ください。
質問者ID:FAQ−159
1.2.1
2016/4/20
No.262
拡張アメダス気象データの取り込みを行いたいと思っております。
(株)気象データシステムのどのデータを購入したらよいでしょうか。パッケージ版での購入を予定しています。
BEST解説書「操作編」の32-33ページには「拡張アメダス気象データ(1981-2000)を読み込む」とあります。購入するするのは、【年別】EA気象データ(5年間)なのか(10年間)なのか、【標準年】EA気象データなのか、また、プログラムは基本セットでいいのか、拡張セットが必要なのか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2016/4/28
No.262
”【標準年】EA気象データ 2000年版(1991〜2000年に基づく)”のDVDをご購入ください。
◇操作編解説書(2015年5月版) P31
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf
◇BESTユーザー登録のご案内 P2~3
http://www.ibec.or.jp/best/program/pdf/user/information_v4.pdf
質問者ID:FAQ−180
1.2.1
2016/4/14
No.261
計算結果について
床(ピロティ)の『RC/天井』の部材構成にて、フェノールフォーム断熱材の厚さを厚くしていくと、計算結果が悪くなるのですが、なぜでしょうか?
(断熱材を厚くするほど、届出書 第三面 5−(1)−2)の設計値も上がってしまいます。)
回答者ID:10、15
2016/4/18
No.261
PAL*の結果を見ると、全体の95%程度が冷房負荷であり、 断熱を厚くすると暖房負荷は減少、冷房負荷は増加しているようです。
計算対象室の「学校等:実習室」は、内部負荷が大きな室であるため、断熱を厚くすることで、 暖房期間の暖房負荷は減少しますが、特に中間期において、室内の発熱を外部に放熱することができず(温室状態)、冷房負荷が増加したものと考えられます。
冷房負荷を削減するには、庇等による日射遮蔽の工夫が有効です。
尚、一次エネルギー消費量についても、同様の傾向が見られます。
質問者ID:FAQ−213
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2016/4/13
No.260
建築物省エネ法の算定ソフトを調べているのですが、下記の2点について、教えてください。
@BESTを出している団体はどこになるのでしょうか。
HPの一番下には、「(一財)建築環境・省エネルギー機構」と書かれていますが、BESTのダウンロードページ(H21年基準)は、「(一社)日本サステナブル建築協会」に飛びます。

A「平成25年基準対応ツール」の入手ページが見つかりませんでした。入手にはユーザー登録が必要なのでしょうか。
また、価格はいくらになりますか。
回答者ID:10、15
2016/4/18
No.260
@BESTを開発・運用・支援している団体は、「(一財)建築環境・省エネルギー機構」です。但し、H21年基準の省エネ計画書作成支援ツールのみ、JSBCが、管理・運営しています。
http://www.jsbc.or.jp/best_download/index.html

A平成25年省エネ基準対応ツールは、ユーザー登録が必要です。
以下のURLをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/program/user.html
平成25年省エネ基準対応ツールのみご利用になる場合は、1年間で64,800円(税込)です。

また、平成28年4月1日から施行されている建築物省エネ法の性能向上計画認定申請(誘導基準)において、審査体制の整備が図られた際にはBESTが建築物の一次エネルギー消費性能を総合的に算出出来る方法として利用可能なよう、現在準備を進めているところです。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
質問者ID:FAQ−150
1.2.1
2016/4/13
No.259
照明設備の入力についての質問です。
昼光利用照明制御を行う場合で、その室の外壁がダブルスキンの場合、窓の選択ができません。この場合、窓選択は(選択なし)のままで、正しく計算されているのでしょうか。
また、ペリメータゾーンを5mで区切って内部になる室の部分は窓がありません。この室についても機能があれば昼光利用照明制御の利用「有り」を選んでも良いのでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/4/20
No.259
現バージョンでは、ダブルスキンの場合の昼光利用照明制御の計算を行うことができません。
また、ペリメータゾーンを5mで区切って内部になる室の部分につきましても、昼光利用照明制御の計算を行えませんのでご了承ください。
質問者ID:FAQ−168
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2016/4/1
No.258
来年4月の省エネ手続きの変更(現行省エネ法→建築物省エネ法)に伴いまして、BESTの省エネ版の追随状況(予定含む)について教えてください。
WEBプロ、モデル建物法との棲み分けはどのようになるでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/4/4
No.258
BEST平成25年基準対応ツールは、特別な調査または研究の結果に基づき、建築主等の判断の基準と同等以上の性能を有する計算として認められているため、平成28年度中(平成29年3月31日まで)の省エネ法の届出およびエコまち法の低炭素建築物認定申請において使用可能です。
また、平成28年4月1日から施行されている建築物省エネ法の性能向上計画認定申請(誘導基準)において、審査体制の整備が図られた際にはBESTが建築物の一次エネルギー消費性能を総合的に算出出来る方法として利用可能なよう、現在準備を進めているところです。
(2016年7月1日にBEST誘導基準認定ツール(試用版)Ver2.0.0をリリース致しました。)
質問者ID:FAQ−149
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2016/3/30
No.257
空調機器の入力項目にダクト損失がありますが、このダクト損失は、空調機外のダクト経路のダクト損失を入力するものでしょうか?
一方で空調機静圧は、全静圧を入力するように指示されていますが、これらの考え方を教えてください。
*また、ダクト損失を入力する場合の一般的な数値を教えてください。
回答者ID:10、15
2016/3/30
No.257
空調機器の入力項目にある”ダクト損失”は、空調機外のダクト経路のダクト損失を入力するものです。
このダクト損失は、基準計算時の全静圧の算定に使用しています。
(設計計算では、入力した全静圧(ダクト損失も含む)によりファンの軸動力計算を行いますので、ダクト損失(入力値)の影響はありません。)

基準計算時の全静圧は、下記の式にて算定しています。
基準_全静圧 = 0.3 × 設計_全静圧 + 0.7 × (1.0 / 設計_ダクト損失) × 設計_全静圧
・補正対象外のダクトの割合 :0.3 ※その他のダクト
・補正対象のダクトの割合 :0.7 ※直管ダクト
・基準_ダクト損失 :1.0 [Pa/m]

ダクト損失の一般的な数値として基準値を1.0[Pa/m]としています、同程度の場合は入力不要です。
質問者ID:FAQ−150
1506
2016/3/28
No.256
建築情報、設備情報を入力し、計算実行を行いました。
「計算開始します。」の表示が出て確認「はい」を押し、しばらくすると「計算エラーが発生しました。」と出て計算ができません。
エラーメッセージに「詳細」のボタンはなく「閉じる」だけです。
原因と対応をお教えください。
回答者ID:10、15
2016/3/28
No.256
・RACのFF式暖房器の風量が0となっていることがエラーの原因です。
その他、以下もご確認ください。
・PACの室外機の冷房消費量及び暖房能力等の入力が0となっています。
・RACのウォールスルーの能力及び消費電力が0となっています。
質問者ID:FAQ−210
1.2.1
2016/3/24
No.255
コージェネ発電エネルギー削減量よりも発電設備エネルギー量の方が大きくなってしまい、コージェネを入力することにより一次エネルギー消費量が増えてしまっております。
考えられる要因を御教示頂けませんでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/3/28
No.255
排熱利用機器の入力や運転スケジュールの入力が正しく行われているかご確認ください。詳しくは、以下の解説書をご覧ください。

・コージェネレーション設備
BEST操作編解説書(2015年5月版)P136 1.4.10 コージェネレーション設備 (5)

・排熱利用給湯設備
BEST操作編解説書(2015年5月版)P130 1.4.7.4 コージェネ排熱利用給湯の入力

・排熱利用空調設備(冷房)
BEST操作編解説書(2015年5月版)P84 1.4.1.9 セントラル/熱源・二次ポンプ の熱源/吸収式冷温水発生機

・排熱利用空調設備(暖房)
BEST操作編解説書(2015年5月版)P94 1.4.1.14 セントラル/熱源・二次ポンプ の熱源/温水熱交換器(CGS 排熱)
質問者ID:FAQ−212
1.2.1
2016/3/23
No.254
改正省エネ基準対応ツールの年間熱負荷計算について質問です。

@過去のQAを見ていると、室負荷に外気負荷を足したものが装置負荷とのことですが、改正省エネ基準対応ツールでも同様でしょうか?
また、この外気負荷はどのような想定に基づくものでしょうか?
人員一人当たり何m3/hなどの基準があるのでしょうか?
因みに事務室のスケジュール編集で換気量を変更しても変化はありませんでしたが、人員密度を変更すると大きく数字が変わり、代謝量を変更しても特に変化はありませんでした。

A1階の床と地面との熱のやり取りは発生するのでしょうか?
FAQ142に専門版と思われる対応方法についての記載はあるのですが、改正省エネ版では細かな設定が出来ません。
・床部材を設定しなければデフォルトの床で熱のやり取りは無しでしょうか?
・仮に、床(ピロティ)を設定して、外気に接する床と仮定させて、断熱材を厚めに設定することにより外気ほど温度変化はない地中の熱と仮定する方法で良いでしょうか?ただ、その場合地下1階を設定しなくても正確に計算されるのでしょうか?
回答者ID:10、15
2016/3/24
No.254
@改正省エネ基準対応ツール(BEST平成25年省エネ基準対応ツール)では、PAL*計算終了直後、一時的にsimulationフォルダに専門版と同じファイルが出力されます(bestBuilH.csv、bestBuilM.csv等)。これらに記載されている装置負荷は、ご推察の通り、室負荷に外気負荷を足したものです。
また、外気負荷は、人員1人当たり30CMH(固定)とした計算を行っています。
※BEST-PAL*は、外気負荷を含まないため届出には影響ありません。
(BEST理論編解説書(2015年5月版)P446 3.2 BEST-PAL*の計算方法)

A1階の床と地面との熱のやり取りは計算していません。
BEST平成25省エネ基準対応ツールでは、床(ピロティ)を除く床はプログラム内で自動的に生成し、自室と同じ温熱環境の室が下階にある想定で熱負荷計算を行います。床データの構成は、”BEST理論編解説書(2015年5月版)P301 2.2.5.1 内壁・床・天井・外壁”をご覧ください。
床部材を設定しない場合も床部材(熱の遅れ等)の計算は行いますが、床下の温度変化を想定する場合は、ご提案の通り、床(ピロティ)とし、断熱材を厚めに設定する等の方法が考えられます。但し、地中温度ではないため、正確な条件設定とはなりません。
質問者ID:FAQ−211
1.2.1
2016/3/18
No.253
BEST上の熱源機器COPについて質問です。
省エネ基準プログラムにおいて、基準/設計のうち、設計側の機器COPはユーザー側で入力するかと思いますが、基準側の機器COPは、プログラム上、いくつに設定されてますか?
(直焚吸収式冷温水器500RT程度)
また、部分負荷により、COPは変更されるという設定になっておりますか?ご教示ください。
回答者ID:10、15
2016/3/22
No.253
直焚吸収式冷温水器の場合の基準側の定格COPは、冷房1.1、暖房は0.8です。
基準計算を行う際、設計側の熱源が電気システムの場合は、空冷ヒートポンプチラー標準機、ガスシステムの場合は、ガス吸収式冷温水発生器標準機へ変換して計算を行います。
そのため、変換された熱源の部分負荷特性を考慮した計算が行われます。
詳しくは、BEST理論編解説書(2015年5月版)P432(2.3.2.2 空調設備(セントラル)の標準仕様条件)、P436(表2.3.2.1 基準一次エネルギー消費量を計算するための標準仕様条件)をご覧ください。
質問者ID:FAQ−209
1.2.1
2016/3/17
No.252
いつもお世話になっております。
PAL*の基準値について教えて下さい。
PAL*の基準値を算出する場合、建物の外皮面積(+方位)と室用途が同じであれば、設計上の窓面積率や仕様に関わらず、標準の窓面積率と標準仕様の壁・窓仕様に合わされるので、同じ基準値が算出されると考えてよろしいでしょうか。
同一のモデルにおいて、窓と外壁をやめて、同面積のダブルスキンを採用した場合を検討したのですが、ダブルスキンにした方が算出されるPAL*の基準値が大きいようでした。
ダブルスキンを採用した場合は、PAL*の基準値の算出する際に、ダブルスキン部分を標準仕様の壁・窓に合わせるわけではないということでしょうか。
ダブルスキンを採用した場合のPAL*の基準値算出の仕組みを教えて下さい。
回答者ID:10、15
2016/3/18
No.252
ご指摘の通り、PAL*の基準値を算出する場合、建物の外皮面積(+方位)と室用途が同じであれば、設計上の窓面積率や仕様に関わらず、標準の窓面積率と標準仕様の壁・窓仕様に合わされるので、同じ基準値が算出されると考えて宜しいです。

標準仕様の解説は、BEST理論編解説書P431(2.3.2.1 建築の標準仕様条件)をご覧ください。

本バージョンでは、ダブルスキンを選択した場合の、標準仕様のブラインド制御にプログラム上の誤りがありました。
ダブルスキン以外の窓を選択した場合に計算される基準値が正となります。
質問者ID:FAQ−210
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2016/3/15
No.251
計算ポップアップエラーが表示されました。
原因を教えていただけますでしょうか。
(E)入口水温[1]が異常値 の HSG 2_1(DESI_冷熱源) PSB 配管集合バイパス出口付台数制御用20101111 でエラーが発生しました。 (E2020002)
回答者ID:10、15
2016/3/17
No.251
冷熱源の熱源グループの2台めの水蓄熱の水深が0となっていますので、適切な値を入力してください。
熱源グループが冷熱源、温熱源に分かれている場合(4管式の場合)は、それぞれ熱源の冷暖房期間を入力してください。例えば、冷熱源の場合は冷房期間(1/1~12/31)とし、暖房期間を空欄とする必要があります。詳しくは、BEST操作編解説書(2015年5月版)1.4.1.5 セントラル/熱源の冷暖房期間(P76)をご覧ください。

セントラルの空調機器のコイル列数が0となっているので、適切な値を入力してください。
コージェネの発電機・循環ポンプの定格発電効率、定格排熱回収効率等の項目が0となっています。それぞれ適切な数値を入力してください。
質問者ID:FAQ−210
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2016/3/9
No.250
計算を掛ける際に、「クリーン処理に失敗しました」とエラーが出てしまいます。
Q&Aにて確認しましたが、弊社で対応が難しいようですので御連絡させて頂きました。エラーログを送付致します。
回答者ID:10、15
2016/3/11
No.250
BestLogging0.logの初めの行に書かれているOutOfMemoryErrorは、は、PCのメモリ不足が原因となります。
対策方法としましては、以下の2点の方法ございます。
@ PCスペックの高いマシンを使用する。
A PCのスペックに余裕がある場合は、
プログラムファイルの直下のbest.iniファイルに書かれている”command=java/jre7/bin/javaw -Xmn512m -Xms768m -Xmx1024m”の、”1024”の部分を256の倍数で大きくすると、プログラムの計算が早くなります。
例:”command=java/jre7/bin/javaw -Xmn512m -Xms768m -Xmx2048m”
上記の状態でbest.iniファイルを保存し、プログラムを起動している場合は、再起動してください。
(PCのメモリの使用状況は、Windows タスクマネージャーのパフォーマンス
から確認が可能です。利用可能なメモリがある場合は、増やして計算ください。)
質問者ID:FAQ−209
1.2.1
2016/3/8
No.249
お世話になります。
No.101と同様の質問なのですが、基本仕様と省エネ仕様(高断熱・照明LED化)の計算結果を比べると、省エネ仕様の方が基準値が大きい結果となります。
この場合は、省エネ仕様としつつも熱源の容量を変更していないため、基準値を算出する際の仮想設備容量が大きく効率が落ちている状態が、基準値になっているという意味でしょうか。

マニュアルの基準値の設備容量の算出根拠を見ると、
・仮想空調設備容量=最大負荷比率×設計で入力した設備容量
・最大負荷比率=標準仕様の最大負荷比率/設計仕様の最大負荷比率
と記載されていました。

設計仕様(標準負荷)の最大負荷比率は何の比率でしょうか。

・設計仕様の最大負荷比率=設計仕様の室空調負荷/設計仕様の熱源容量
・標準仕様の最大負荷比率=標準仕様の室空調負荷/標準仕様の熱源容量

という意味でしょうか。
その場合、標準仕様の熱源容量は国交省の計算と同様の数値と考えても良いでしょうか。
また、仮想空調機容量や最大負荷比率は書き出し可能でしょうか。

また、基準値の空調負荷算出にあたって、人員・機器・照明の内部発熱・スケジュール、冷暖房期間などは、どの様に決まっていますか。
操作編のマニュアルp.7によると基準値算出の条件=設計の条件に合せると読めるのですが、理論編のマニュアルp.432では基準値算出の条件=BEST側が定める条件とも読めます。
回答者ID:10、15
2016/3/9
No.249
ご推察の通り、省エネ仕様としつつも熱源の容量を変更していない場合は、基準値を算出する際の仮想設備容量が大きいために効率が落ちてしまい、この結果が基準値になっている可能性があります。

理論編のマニュアル(2015年5月版)のP431(2.3.1基準一次エネルギー消費量計算の流れ)についてですが、以下の式に誤りがありました。(今後、マニュアルを訂正させて頂きます。)
・最大負荷比率=標準仕様の最大負荷比率/設計仕様の最大負荷比率
正しくは、以下の式となります。
・最大負荷比率=標準仕様の最大負荷/設計仕様の最大負荷
標準仕様の熱源容量は、国交省の計算と同じ数値ではありません。
設計仕様の熱源容量に最大負荷比率を掛けた結果が標準仕様の熱源容量(仮想空調設備容量)となります。尚、最大負荷比率の書き出しは出来ません。

基準値、設計値いずれの計算も同じで、人員・機器の内部発熱・スケジュール、及び照明のスケジュール、冷暖房期間などは、ユーザーが自ら新たな室用途を設定しない場合には、予め室用途毎に設定された告示基準に即した値となります。
質問者ID:FAQ−180
1.2.1
2016/3/8
No.248
吹抜け部分の入力について
1F空調室の上部(2F部分)が吹き抜けとなっている場合の外壁や窓については、1Fの一括編集で、吹抜け部分の外壁面積や窓面積を加算入力し、2Fの吹き抜け部分該当室は計算対象外とすればよろしいですか?
回答者ID:10、15
2016/3/9
No.248
ご推察の通り、1Fの一括編集で、吹き抜け部分の外壁面積や窓面積を加算入力し、2Fの吹き抜け部分該当室は計算対象外とすれば良いです。
但し、1Fの一括編集では、実際に入力された外壁や窓のみ面積編集が可能です。
質問者ID:FAQ−153
1.2.1
2016/2/25
No.247
初歩的な質問ですが、給湯設備、換気扇機器の計算場所で、室内に設置されている機器すべてを計算する必要がありますでしょうか。
建築研究所の計算プログラムにある建築用途.室用途の一覧に従って機器を設置し、計算しても良いでしょうか。それとも、BESTではすべて計算すべきでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/3/1
No.247
BESTと建築研究所の計算プログラムでは、計算方法やロジックは異なりますが、計算対象(申請対象)は同じです。
換気計算の対象室は、換気設備が設置されている室とし、給湯計算の対象室は、「給湯設備が設置される室」ではなく、「湯を利用する可能性がある人が存在する室」を選択してください。
質問者ID:FAQ−150
1.2.1
2016/2/22
No.246
窓ガラスの性能とBEST-PAL*結果についてお問い合わせします。
ある建物で、窓を「複層ガラス空気層12o 高日射遮蔽Low-e+透明 8.0o」でガラス性能はデフォルト値で入力して計算した結果と、同じ建物で窓を「複層アルゴン層12o 高日射遮蔽Low-e+透明 8.0o」でガラス性能はデフォルト値で入力して計算した結果を比較したところ、「複層アルゴン層12o」のガラスでの結果の方が、設計年間熱負荷係数が悪く(大きく)なりました。
ガラスの性能は、熱貫流率が空気層12o:1.46に対しアルゴン層12o:1.15で、他の数値は同じです。
通常の感覚では熱貫流率が小さいアルゴン層12oのガラスの方が良い(小さい)結果になると思うのですが、なぜでしょうか。
また、「詳細入力を有効にする」として、同じU値1.15を入れると計算結果が変わりました。
ガラス種別を検討するような場合は、どのようの方法で行うのが良いかお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2016/2/25
No.246
「複層ガラス空気層12o 高日射遮蔽Low-e+透明 8.0o」よりも、「複層アルゴン層12o 高日射遮蔽Low-e+透明 8.0o」の方がPAL*が大きくなるとのことですが、熱貫流率は、主に冬期の暖房負荷には効果がありますが、夏期の冷房負荷には不利になる場合があります。

例えば、中間期は透過日射により室内負荷が増加しますが、屋外が冷涼な場合は、熱貫流率が大きい方が熱を外に放出できるため冷房PAL*が小さくなることがあります。
結果の冷暖房の比率を見ると、アルゴン層にすることで、暖房負荷は減少し、冷房負荷は増加しているかと思います。暖房負荷の比率が大きい寒冷地域及び内部負荷が小さい室用途では、アルゴン層にすることでPAL*は減少するはずです。

また、「詳細入力を有効にする」として、同じU値1.15を入れると計算結果が変わりました。とのことですが、ブラインド有りの場合の性能推定や入射角特性の推定に、選択しているガラス種類(及び厚み)を利用しています。そのため、異なるガラスを選択し、かつブラインドを利用している場合は計算結果は変わります。
詳しくは、BEST操作編解説書(2015年5月版)P52〜53「1.3.3.3 部材一覧、窓性能編集」をご覧ください。
質問者ID:FAQ−208
1.2.0
2016/1/22
No.245
現在、BEST全般を勉強中しており、TRY-BEST 2015-10 にそって理解しようとしています。
省エネ版の物件データを開こうとしましたが、下記ファイルのみ開くことができませんでした。どのようにすれば良いでしょうか。
1.4.2.best 2.1.6.best 2.1.7.best 2.4.1.best 2.4.2.best 2.4.3.best 2.5.1.best 3.E373.best
回答者ID:10、15
2016/1/29
No.245
お示し頂きましたTRYBEST2015-10の物件データファイルは、Ver1.2.1で作成された物件データです。
新しいバージョンで作成された物件データは、古いバージョンのセットアップでは開くことができません。現在リリースしているVer.1.2.1(最新版)をご利用ください。
質問者ID:FAQ−180
1.2.1
2016/1/20
No.244
現在、平成25年省エネルギー基準による省エネルギー措置の届出書にBESTを使用させて頂いておりますが、平成28年4月よりスタートする「建築物省エネ法」にBESTは対応可能でしょうか?
方向性や予定など教えて頂きたく、宜しくお願いします。
回答者ID:10、15
2016/1/20
No.244
現在、平成28年4月よりスタートする「建築物省エネ法」にBESTが対応可能なように調整中です。
(2016年7月1日にBEST誘導基準認定ツール(試用版)Ver2.0.0をリリースしました。)
質問者ID:FAQ−160
1.2.1
2016/1/12
No.243
日本建築学会発行の「拡張アメダス気象データ」のDVDを利用して、気象データを読み込もうとしたところ、データが無いと表示されて読むことができませんでした。
専門版で同様のDVDを利用すると読み込むことができます。標準気象データは入っているのですが、読み込むことができませんでした。
対処方法があるようでしたら、教えていただけないでしょうか。
回答者ID:10、15
2016/1/13
No.243
BEST平成25年省エネ基準対応ツールでは読み込めないDVDである可能性があります。
BEST専門版では、以下の3つの気象データを読み込むことが可能です。
・標準年EA 気象データ(1991〜2000 年のEA気象データに基づく標準年)
・EA 年別気象データ
・EPW データ

BEST平成25年省エネ基準対応ツールでは、以下の気象データのみ読み込むことが可能です。
・標準年EA気象データ(1991〜2000年のEA気象データに基づく標準年)
http://www.metds.co.jp/purchase/expanded-amedas

以下のQ&Aも参考にご覧ください。(質問者ID:FAQ−130)
http://www.ibec.or.jp/best/eco/voice/voice_kijun.html
尚、利用できる気象データにつきましては、BESTご購入・ユーザー登録のご案内[重要なお知らせ]のP3にまとめて記載しております。
http://www.ibec.or.jp/best/program/pdf/user/information_v4.pdf
質問者ID:FAQ−207
1.2.1
2016/1/4
No.242
題名:空調・衛生に関する質問です。
下記@の様に、建築情報を変更いたしました。
その計算の結果、下記ABの様に、空調・給湯の基準値が大きくなりました。
ABの基準値が大きくなる理由が分かりません。理由を教えて頂けないでしょうか。

@PAL*計算について
窓ガラスに縦ルーバー庇を追加した為、結果数値が小さくなりました。359.8(変更前) → 356.7(変更後)

A上記の変更後のAC結果について
変更後の基準値が大きくなりました。
<基準値>
12,561,184.57(変更前) → 12,632,768.88(変更後)
<設計値>
8,412,139.69(変更前) →  8,440,544.09(変更後)

B、@の変更+給湯機の能力を増加したことの結果について
変更後に基準値が大きくなりました。
<基準値>
115,610.58(変更前) → 147,926.00(変更後)
<設計値>
96,488.54(変更前) → 121,957.70(変更後)
回答者ID:01、10、15
2016/1/6
No.242
本解法は、ベースライン仕様の建物に比較して設計建物は省エネであるかどうかを判断しています。すなわち、ベースライン仕様の建物の一次エネルギー消費量(基準値)と設計建物の一次エネルギー消費量を比較します。

A空調計算(AC結果)の基準計算が変動する要因について
BESTでは、以下の式のとおり、建築の窓仕様や窓面積率、外壁・屋根の断熱厚さが標準仕様となったときの仮想空調設備容量(基準計算のための熱源能力)を設計仕様と標準仕様の最大負荷比率を用いて算出しています。

仮想空調設備容量(基準計算のための熱源能力)=最大負荷比率×設計で入力した空調設備容量
但し、最大負荷比率(m)=標準仕様(基準)の最大負荷/設計仕様の最大負荷

問い合わせ頂いた例では、ルーバーを設置することで設計仕様の最大負荷が小さくなったと考えられます。すると、変更前(m)よりも、最大負荷比率(m')は大きな値となったということになります。
つまり、仮想空調設備容量である基準計算のための熱源能力は、変更前よりも大きくなり、空調の基準一次エネルギー量も増加したと考えられます。
外皮仕様のみを変更して計算すると、空調の基準一次エネルギー量は変動しますが、通常は、外皮の性能を良くすると設計仕様の最大負荷が小さくなるため(最大負荷比率は増加)、設計の空調設備容量も小さくすると思います。
外皮仕様と同時に空調設備容量も適切な容量に変更すれば、仮想空調設備容量が大きく変動してしまうということはありません。

BEST平成25年省エネ基準対応ツール理論編解説書(2015年5月版)2.3 基準一次エネルギー消費量の計算方法(P431)も合わせてご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_riron_201505_2.pdf
(最大負荷*:最大負荷とは拡張アメダスの設計用気象データを用いた非定常熱負荷計算のことであり、標準仕様と設計仕様の二通りの計算をして比較しています。)

Bの給湯機の基準計算が変動する要因について
給湯機の能力を増加したことが要因です。
BESTの給湯基準計算では、仕様や機器は標準となりますが、能力は設計条件と同じとなります。
詳しくは、理論編解説書(2015年5月版)2.3.2.5 給湯設備の標準仕様条件(P434)をご覧ください。
質問者ID:FAQ−206
1.2.1
2016/1/4
No.241
計算前にかかる入力エラーを通過し、BEST BEIの計算を行いましたが、画面上に「計算エラーが発生しました」とのポップアップ画面が表示され、結果が出ませんでした。
また、BestLogging0.logデータ内には以下のようなメッセージが記録されています。エラー原因を教えてください。

---
2015-12-28 14:33:01.692 ERROR java.lang.OutOfMemoryError: GC overhead limit exceeded
---
回答者ID:10、15
2016/1/5
No.241
BestLogging0.logの最終行に書かれているOutOfMemoryErrorは、は、PCのメモリ不足が原因となります。
対策方法としましては、以下の2通りの方法があります。
@ PCスペックの高いマシンを使用する。
A PCのスペックに余裕がある場合は、プログラムファイルの直下のbest.iniファイルに書かれている
”command=java/jre7/bin/javaw -Xmn512m -Xms768m -Xmx1024m”
の、”1024”の部分を256の倍数で大きくすると、プログラムの計算が早くなります。

例:”command=java/jre7/bin/javaw -Xmn512m -Xms768m -Xmx2048m”

上記の状態でbest.iniファイルを保存し、プログラムを起動している場合は、再起動してください。
(PCのメモリの使用状況は、Windows タスクマネージャーのパフォーマンスから確認が可能です。利用可能なメモリがある場合は、増やして計算ください。)
質問者ID:FAQ−205
1.2.1
2015/12/10
No.240
BESTProgramでの計算結果を用いて、「建築物に係るエネルギーの使用の合理化の一層の促進その他の建築物の低炭素化の促進のために誘導すべき基準」に適合していることを証明したいと考えております。
その場合、一次エネルギーについては、改正省エネの届出に対応とあり、その他公の資料からなんとか説明ができそうなのですが、外皮性能についても対応していることを説明できる資料などございますか。
実際の届出については、認められている実績はあるようですが、
説明会の資料の1文以外ではなかなか信用に値しないとの指摘を受けており、何か条文の計算同等として提出可能であることを説明できる資料はございますか。公表されている資料としてあれば、拝見したく。
回答者ID:10、15
2015/12/14
No.240
BESTのPAL*は、添付の告示に示されている通り、一次エネルギーと同様に「エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準」の告示文の「ただし、特別な調査又は研究の結果に基づき、非住宅建築物が外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関し、1―3に定める方法による計算による場合とおおむね同等以上の性能を有することを確かめることができる計算による場合においては、この限りでない。」と書かれた計算法に該当します。
計算方法につきましては、BEST理論編解説書(2015年5月版)のP56〜(1.2 建築のシミュレーション法)及びP446〜(3.2 BEST-PAL*の計算方法) を参照ください。
質問者ID:FAQ−150
1.2.1
2015/12/4
No.239
一次エネルギー消費量の計算を行った結果、正常に終了しましたが、設備別の一次エネルギー消費量を確認すると、「換気」と「昇降機」の結果がそれぞれ「基準」と「設計」の一次エネルギー消費量がまったく同じ値となっていました。
「換気」「昇降機」ともに入力しエラーは出ていませんでした。
「昇降機」の関しては「輸送能力係数」も計算し入力しています。
この計算結果が正しいといえるのでしょうか。また、何か入力を誤ったため、このような結果となったのでしょうか。
回答者ID:10、15
2015/12/8
No.239
「昇降機」については、速度制御方式は「可変電圧可変周波数制御方式(電力回生制御なし)」が基準計算時の条件となり、積載重量、定格速度、台数、輸送能力係数は、基準と設計は同じとして計算を行います。入力データでは、速度制御方式が「可変電圧可変周波数制御方式(電力回生制御なし)」でしたので、設計と基準は同じ結果となります。

「換気」については、高効率モーター「なし」、換気制御は「なし」が基準計算時の条件となり、風量、静圧、ファンタイプ、運転時間は、基準と設計は同じとして計算を行います。入力データは、高効率モーター、換気制御がともに「なし」となっていましたので、設計と基準は同じ結果となります。

基準計算につきましては、BEST理論編解説書(2015年5月版)のP434をご参照ください。尚、解説書の2.3.2.7の昇降機の速度制御に関する記述に誤りがありました。上記回答が正です。

質問者ID:FAQ−150
1.2.1
2015/12/2
No.238
物件の建築情報を入力し一部設備情報を入力したところで、確認のため、入力一覧を出力しようと操作したところ、「システムエラーが発生しました。」とのメッセージが表示され、入力一覧は出力されませんでした。
エラーメッセージを閉じると、「計算結果一覧出力処理が終了しました。」との確認メッセージが表示されましが、計算結果一覧は出力されていませんでした。もともと、この物件ではまだ計算を行っていません。
他の物件で確認したところ、入力一覧は出力されますが、その際の確認メッセージは「計算結果一覧出力処理が終了しました。」となっていました。
回答者ID:16
2015/12/8
No.238
照明画面にて、消費電力が未入力の場合に入力一覧出力でエラーが発生していました。
現行バージョンでは、数値を入力してください。
また、ご指摘の通り完了メッセージが「計算結果一覧出力処理が終了しました。」となってしまっていました。「入力一覧出力処理が終了しました。」に修正するように致します。
質問者ID:FAQ−204
1.2.1
2015/12/1
No.237
延べ24000m2、8階建ての総合病院の入力を終え、計算実行しましたが、最初の入力チェックを無事終えて計算開始した後、1時間半から2時間くらいで、具体的なエラーメッセージも出ずに停止してしまいます。
病院なので病室や診察室、検査室等多数室があるのですが、ある程度、同じ用途等の室はまとめて入力しています。室数は402室です。(最初の100室超のメッセージで402室とでています)

停止時、「計算エラー」とでます。操作マニュアルP151によると、計算エンジンでエラーが発生したとのことですが、具体的な箇所が表示されていないため、どこを修正したらよいかわかりません。
もしも室数オーバーや、計算上限値でエラーとなっているのであれば、上層階と下層階等にデータを分割する等して、あとで合算する方法でよいでしょうか。
若しくは、現在機器リスト通り入力しているビル用マルチやパッケージ等をある程度まとめて入力する等してデータ量を減らしたほうがよいでしょうか。
回答者ID:10、15
2015/12/7
No.237
こちらでは問題なく計算終了致しましたので、計算上限の可能性があります。
ご提案の通り、同一用途の室が隣接する場合は室を統合してまとめたり、機器の容量をまとめて入力したりするなどの対応方法が考えられます。
また、計算メモリの上限値を変更する方法もありますので、まずはこちらをお試しください。
(BEST操作編解説書(2015年5月版)P17(■アプリケーションの起動と終了)http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf)

また、一次エネルギー消費量計算を実行した際に、給湯貯湯槽に関する入力エラーが出ているようですので、ご確認ください。
質問者ID:FAQ−203
-
2015/12/1
No.236
BESTを用いて省エネ措置の届出を行っていいかどうかを確認しているところ、地方自治体、省エネサポートセンターの方が回答いただけず、IBECに確認するように指示を受けました。
下記の内容を見ると、条件が書かれているのですが、 過去に条件外でも他事例で認められたことがあるので、正確な条件を確認したいです。
http://www.jsbc.or.jp/best_download/index.html#best-faq
まず、工場等用途以外というのは建築基準法上での用途と考えてよろしいでしょうか。
また、建築床面積5000m2以下とありますが、それ以上ですと適用出来ないのでしょうか。
回答者ID:10、15
2015/12/2
No.236
工場等用途以外というのは、建築基準法上での用途と同じと考えて宜しいです。
H21年基準に対応したBEST省エネルギー計画書作成支援ツールは、5,000m2以下の建物のみご利用可能ですが、H25年基準に対応したBEST平成25年省エネ基準対応ツールにつきましては、建物規模の制限はありません。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
質問者ID:FAQ−155
1.2.1
2015/11/17
No.235
空調の一次エネルギー消費量算出において、計算に使用する運転時間について教えてください。
2015.5月版のマニュアル<<理論編>>のp436の表2.3.2.1「基準一次エネルギー消費量を計算するための標準仕様条件」の”スケジュール(空調運転)”欄には「室用途別に設定」と書かれているのですが、これは、空調の基準一次エネルギー消費量算出においては、室画面で選択した室用途の空調運転スケジュールで計算されるという意味ではないのでしょうか。
試してみましたが、基準、設計ともに、空調画面の各機器の運転スケジュールで設定した運転時間で計算されているようです。
基準エネルギーは、室用途別スケジュール、設計エネルギーは、空調運転スケジュール、というように、基準と設計で別々の運転時間を設定できると解釈していたのですが、違いますでしょうか?
もう1点、ver1.2.0では、空調の運転スケジュールの選択肢の中に「自動設定」という項目があるのですが、ver.1.2.1では、この項目がありません。
「選択なし」という項目はあるのですが、これが「自動設定」と同じと考えてよろしいでしょうか。
お忙しいところお手数おかけしますが、ご回答よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/11/25
No.235
BESTでは、基準も設計も同じ運転スケジュールで計算しますので、基準エネルギー、設計エネルギーともに同じ運転時間となります。
具体的には、室内に設置されたパッケージ室内機は、室用途で定められた空調運転スケジュールに合わせて運転を行います。但し、室外機は、ユーザーが指定した運転スケジュールで運転を行う仕様になっております。
また、空調機につきましても、ユーザーが指定した運転スケジュールで運転を行います。
操作編マニュアル(操作編解説書(2015年5月版)P70)に記載の通り、運転スケジュールを自動設定とすると、接続されている室の曜日別の時刻スケジュールが合成されますが、期間別パターンは反映されないため、基本的には、空調運転スケジュールをご入力ください。
空調の運転スケジュールの選択肢の中に「自動設定」という項目は、ver.1.2.1の(選択なし)という項目と同じです。
質問者ID:FAQ−199
1.2.0
2015/11/16
No.234
改正省エネ基準対応ツール(1.2.0)から専門版(1406)へのデータ取り込みがうまくいかず質問させていただきました。
データ取り込みをした後、計算を実行させようとすると、”旧バージョンのデータです。”と警告が出てしまいました。
その後、OKを押して計算させると、”計算エラーが発生しました。”となり計算が終了してしまいます。
@旧バージョンのデータでも専門版での計算は可能でしょうか。
Aエラーが出てしまう原因はどこにあるのか。
回答者ID:10、15
2015/11/17
No.234
BEST専門版は、現在ShareStageへアップされている最新版1506をご利用ください。
また、省エネ基準対応ツールもVer.1.2.1へバージョンアップしてください。
”ファイルが壊れています”というエラーの要因としては、以下の2つが考えられます。
・ダウンロードに失敗している。
・解凍ソフトによる解凍に失敗している。
Lhaplus・Lhaz等はお試しいただいたでしょうか。
(Lhaplus:http://www.forest.impress.co.jp/library/software/lhaplus/)
(Lhaz:http://lhaz.softonic.jp/)

※旧バージョン(1406)では、設備インポートには対応しておりません。
正式には現在シェアステージへアップしている専門版1506版にて、インポートが可能となっております。
質問者ID:FAQ−150
1.2.1
2015/11/13
No.233
コージェネレーションシステムを入れて計算し、計算結果を出力して確認したところ、「効率化設備」の「設計」の欄は0となりコジェネの効果は入っていませんでした。
どこか入力に誤りがあったのでしょうか。
回答者ID:6、15
2015/11/17
No.233
コジェネの運転スケジュールが、全て”運転なし”となっていることが原因です。
運転スケジュールより、運転時間を選択してください。
BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_操作編(2015年5月版)P136(1.4.10 コージェネレーション設備)をご参照ください。
質問者ID:FAQ−202
-
2015/10/27
No.232
建築物の省エネルギー措置の届出に関する審査を行うため、「BEST平成25年省エネ基準対応ツール」の利用を希望します。
BESTを利用した審査方法で、入力照合ID及び計算結果の整合以外に、審査するポイントをご教授ください。
回答者ID:15
2015/10/30
No.232
BESTを利用した審査方法についてですが、入力データと結果の整合性は、届出書、入力一覧、計算結果、それぞれのファイルに付与される”照合ID”により確認することができます。
これが一致していれば、入力一覧にて確認できる入力値により、届出書及び計算結果のファイルの結果が作成されたという保証となります。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505_2.pdf
(操作編解説書2015年5月版_P182(3.10届出書と入力データの照合))

これ以外の審査のポイントは、従来と同様です。
提出された図面情報と入力一覧の情報に不整合が無いか、ご確認頂ければ良いです。
質問者ID:FAQ−167
1.2.0
2015/6/4
No.190
BEST平成25年省エネ基準対応ツール1504_1.2.0 が5月上旬にリリースされましたが、旧バージョンの入力データで演算する場合、ガラスの再設定が必要となっています。しかし市販のガラスの熱特性値(U値、η値)と同じデータがない場合、その熱特性値に近いガラスを選択して計算します。そのとき「BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_理論編」の「4.3 各種ガラスの性能値」の一覧表で使用するガラスに近いガラスを探します。
現在BESTのHPからDLできる解説書は2014年8月版です。これでは検索できません。2015年5月版の解説書はいつアップされますか。少なくとも2015年5月版の「4.3 各種ガラスの性能値」の一覧表だけでも頂きたいのですが。
回答者ID:10、15
2015/6/5
No.190
6/4(木)より、アップ致しましたので、こちらをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_理論編(2015年5月版)
P498〜
質問者ID:FAQ−171
1.2.0
2015/6/4
No.189
いつもお世話になっております。
空調室における給気ファン・排気ファンの入力についてお聞きします。
空調室の給気ファンは全熱交換器で入力すると以前別件でアドバイスを戴きました。
1.この場合、給気ファンの動力(全熱交換器の消費電力へ)と外気量を入力すればよろしいでしょうか。
2.排気ファンと連動している場合、別途排気ファンを入力すると考えてよろしいでしょうか。
3.また、全熱交換器にブースターファンとして給気ファン・排気ファンがそれぞれついている場合は、どのように入力すれば宜しいでしょうか。
4.外気量は全熱交換器の風量となると思いますが、給気ファンの動力を全熱交換器の消費電力に加算すべきでしょうか。
5.排気ファンは入力できませんが、こちらは別途排気ファンの入力をするべきでしょうか。
回答者ID:10、15
2015/6/5
No.189
1.給気ファンを全熱交換器にて代用して入力する場合、ご推察の通り、給気ファンの動力(消費電力)と外気量を全熱交換器へ入力すればよいです。
2.排気ファンと連動している場合、ご推察の通り、別途排気ファンを入力してください。
3.全熱交換器にブースターファンがある場合は、全熱交換器の消費電力に(給気ファン、排気ファンの動力を)加算して入力してください。
4.ご質問の状況が分かりません。
5.排気ファンは、パッケージ一体型、パッケージスプリット型の入力画面から入力することができます。
質問者ID:FAQ−185
1.2.0
2015/6/2
No.188
ある建物で照明・空調・運用状態等の要素を組み合わせて比較結果を出したいと考えています。
組み合わせが膨大な量になるのでひとつずつ手動で入れる事はせずエクセルに組み合わせを打ち込み、BESTへ読み込ませる事により、自動で条件ごとに結果を出力することはできませんでしょうか?
回答者ID:10、15
2015/6/4
No.188
現在は、そのような機能はございませんが、Excelのインポート機能を利用することで、空調機、照明の仕様等につきましては比較的簡単に変更することが可能です。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201505.pdf
P144
質問者ID:FAQ−181
1.1.3
2015/6/2
No.187
地下は設定できますか?地下外壁は土部分は無視して躯体と断熱、仕上げ壁を選択すれば良いのでしょうか?,"
回答者ID:",10、15
2015/6/4
No.187
「建物情報」の画面にて、階数を-1にすると、地下1Fの設定を行うことが可能です。
但し、外壁より外側は外気となります。
外壁部材として土壌の厚みを適宜設定するか、外気温度の影響を無視出来るくらい壁の断熱厚さを極端に厚く(999mm等)して計算するようにしてください。
質問者ID:FAQ−181
1.1.3
2015/6/2
No.186
スポーツクラブ、フィットネスクラブの場合、建物用途はどれを選択すれば良いでしょうか?,"
回答者ID:",10、15
2015/6/4
No.186
建物用途は、集会所等となります。
室用途につきましては、実際に設計する室と使用時間や負荷が近しい室用途を選択ください。尚、BESTでは、ユーザーが室用途を新たに作成し、これを申請に利用することも可能です。
尚、最新版は、1.2.0ですので、そちらをお使いください。
質問者ID:FAQ−184
1.2.0
2015/6/2
No.185
省エネ計算の実行プログラムで建築情報だけを入力し、PAL*計算を行うのみにチェックを入れているのですが、計算がエラーが出て行われません。
エラーログには”クリーン処理に失敗”とでます。
ご確認よろしくお願いいたします。
回答者ID:16
2015/6/4
No.185
お手数ですが、物件データ及びエラーログを送付ください。
http://www.ibec.or.jp/best/utility/contact_mail.html

------物件データ受領後----
建物情報画面の右端のブロックの長さが0になっています。
0サイズのブロックに室が配置されており、そのためエラーが発生しています。
建物情報画面にて、0サイズのブロック部分を塗りつぶさないように修正してください。
質問者ID:FAQ−174
-
2015/6/2
No.184
次の質問にご回答いただけませんでしょうか。

1.複合ビル(下層階商業、上層階オフィス)の入力、計算をしました。
これを用いて、用途別のBEIや一次エネルギー消費量を把握したい場合、例えば、オフィス用途を把握したい場合、下層階商業分について、PAL*であれば、除外したい室の用途を計算対象外にしたり、空調であれば、熱源や空調機器を削除したり、することを検討しています。
この方法で、用途別のBEI、一次エネルギー消費量を算出した場合、削除する商業の規模、階数によっては(削除する階数等が大きい場合等)、搬送エネルギー等で誤差がでるようにも思いますが、おおまかな把握であれば、そう問題ないといえるでしょうか。
(実際には、ポンプ等の搬送距離をいれているわけではないので、残すポンプの揚程や、セントラル給湯であれば配管距離で調整すれば、よいかとも思います)

2.すでに入力したデータを用いて、上記のような検討をする場合(例えば、複合用途の組合せをエネルギー消費面から検討したり、予測する場合)、もっとよい方法があれば、ご教示ください。
回答者ID:10、15
2015/6/4
No.184
1.用途別のPAL*を求める場合は、除外したい室の用途を計算対象外にすることで、対象とする用途のPAL*を算出することが可能です。

一次エネルギー(空調)の場合は、熱源及び空調機系統が、オフィス用途と商業用途で分かれている場合は、計算対象としない熱源・空調機系統及び室用途を削除することで計算することが可能です。
但し、オフィス用途と、商業用途が同じ熱源である場合などは、対象外の空調機を削除すると、削除した空調機分の空調負荷が減るため、熱源が部分負荷運転となり、ポンプ類も低負荷運転となることが考えられます。

2.オフィス用途、商業用途別に、熱源・空調機系統ごと容量を分割してご検討ください。
質問者ID:FAQ−153
1.1.3
2015/5/25
No.183
じつは地下熱利用とは地中熱ヒ-トポンプ冷暖房システムの件で質問内容が不備で失礼しました。
地中熱ヒ-トポンプも、空調熱源ヒ-トポンプチラ−の計算プログラムでできないか、外気温利用のヒ-トポンプよりも一定の温度を活用できる。
地中熱システムが優位であれば、計算値として認められませんか。
又、地中熱ヒ-トポンプを熱源とした計算プログラム作成は予定ありますか。宜しくお願いします。
回答者ID:10、15
2015/5/26
No.183
地中熱ヒートポンプ冷暖房システムは、現在のBESTでは対応しておりません。
また、開発につきましても未定です。
計算は、前回の回答に示しておりますような代替案が考えられます。
熱源として水冷チラーを選択し、冷却塔を未利用(河川等)とします。
地中熱による冷却水温は、BESTでは算出されませんので、別途計算する必要があります。但し、月毎に一定となります。
質問者ID:FAQ−183
-
2015/5/25
No.182
お世話になります。
BEST平成25年省エネ基準対応ツールのインストール中にエラーが発生し、インストールが完了されませんでした。エラー解消するためには、どのようにしたらよろしいでしょうか。ご教示ください。
(経緯)
1.javaのHPからインストールを行った。(BEST平成25年に組み込まれたものでインストールをしていない。)
2.Group Diskから一般版BESTのダウンロードし、解凍を行い、インストールして、完了した。
3.Group DiskからBEST平成25年の64bit・32bitの両方ダウンロードし、解凍したところ、64bitの方でエラーが発生した。
4.64bit・32bitの両方でインストールを行ったところ、以下のエラーが発生した。
・エラーメッセージの表題
「Java Virtual Machine Launcher」
・内容
「Could not create the Java Virtual Machine」
「A fatal exception has occurred. Program will exit」
回答者ID:16
2015/5/26
No.182
ご使用の環境のWindowsが32bitではないでしょうか。
32bitのWindowsの場合は、32btのみをインストールしてください。
質問者ID:FAQ−153
1.1.3
2015/5/21
No.181
地中熱計算について。
空調システムの空調方式はセントラル熱源群を選びましたが、熱源機器はどの機種を選べば計算できますか。
計算システムを教えてください。よろしくお願いします。
回答者ID:10、15
2015/5/22
No.181
地中熱や河川の熱を利用出来る熱源システムとして、水冷チラー、未利用(河川等)があります。
これらは、ユーザーに月別の水温を決めて頂くことで利用可能です。
水冷チラーの場合、冷却水(冷却塔等)の欄から、”未利用(河川など)”を選択し、未利用(河川など)の月別の水温を入力して利用してください。尚、最新版はVer.1.2.0ですので、そちらをお使いください。
質問者ID:FAQ−182
-
2015/5/19
No.180
BEST(改正省エネ基準対応ツール)を使用してPAL*の計算のみを行いたい(一次エネルギー計算は不要)のですが、設備システム情報の入力を省略して計算を行う方法はありますか?
PAL*計算のみであれば、建物情報の入力(外装仕様まで)で計算は行えると思われますが、全ての入力を行わないと計算実行中にエラーが出てしまいます。

ご確認をよろしくお願いします。
回答者ID:10、15
2015/5/20
No.180
計算実行時に一次エネルギー消費量のチェックを外し、PAL*のみチェックが入っている状態で計算実行すると、PAL*計算のみ実行することが可能です。
操作方法は、BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書第1編操作編(2014年8月版)P146(2.1計算の実行)をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html

尚、ご使用中のプログラムに関するご質問は、以下より行ってください。
https://www.ibec.or.jp/best/contact02/contact_frm.cgi
最新版は、Ver.1.2.0です。
質問者ID:FAQ−171
1.2.0
2015/5/19
No.179
先日問い合わせいたしました件につき、冷房スケジュールを変更して計算いたしましたところ、以下のようになっております。
変更点:
・エラーの出るFCUに係る熱源の冷房スケジュールを3/1〜11/30とする
・エラーの出たパッケージ(NW- CO 02- GHP- 01)の室外機について、冷房を1/1〜12/31とする
変更後のエラー
・FCUに関するエラーは、計算時に画面のエラーメッセージ上にはなくなったが、ログには変更前と同様に出現している→解決しているのかどうか不明
・パッケージのエラーが変更前と同様に出現している。
冷房スケジュールを変更しているにも関わらず、エラーが出現する日時が毎回変更前と同じ(4月1日の11時)というのが理解し難く、助言をいただければと存じます。
その他メモ:
・エラーが出るパッケージの室内機があるのは、CH-68(1階、病院:診察室)で、内部の負荷が大きいとは思えない。
・同室の外皮については他と比べて特に負荷の大きいということはないと思われる。
・試しにこの室の室内機を削除したところ、隣室の室内機に同様のエラーが出現したことから、この室内機で問題が解決されても他でエラーが出現する可能性があるのでは。

-追加のご質問--
下記のエラーの件につきまして、引き続き試行錯誤していたところ、以下のことが分かりました。
・パッケージの台数を1/4に減らしたところ、正常に計算終了した。
・この1/4には、全台数を計算した時にエラーが出た室内機を含む。
・冷暖房スケジュールは元に戻して(オリジナルデータ)も、パッケージの台数が1/4ならば正常に計算が終了する。
以上のことから、発生していたエラーはデータの多さによるものではないでしょうか。
前バージョンでは計画建物の計算は終了できていましたが、今回のバージョンでは全台数で計算できていません。バージョンアップで計算プロトコルの変更等(計算速度が上がっているため、変更があったかと考えています)によりデータ量に制限ができたのでしょうか。
そこで、
・全台数で計算をすることはできますでしょうか。(ソフト側の修正等?)
・もし全台数での計算ができない場合、建物をいくつかに分けて計算することは可能でしょうか。
・その場合、パッケージは分けることが比較的簡易ですが、セントラルについては熱源能力などが分けられないように思います。注意すべき点などございましたらご教示いただければと思います。
回答者ID:10、06、15
2015/6/5
No.179
5/20に頂戴しておりますご質問につきまして、以下の点をご確認・修正頂き、まだエラーが出る場合は、お手数ですが再度データを送付頂けますでしょうか。

@室外機の容量の極端にバランスが取れていないものがありますので、入力・接続ミス等が無いかご確認ください。
以下のフォルダのBestLogging0.logファイルを確認してください。
 ~\BEST平成25年省エネ基準対応ツール1504_1.2.0 usr64\log
例:
((BuillMultiEHPOut_SModule20101212)_initialize)
2015-06-05 10:14:44.298 INFO (C)BM 接続定格冷却容量 46480 [W] / 室外機定格容量249000 [W] = ( 0.19 倍)
2015-06-05 10:14:44.298 INFO (C)BM 接続定格加熱容量 35910 [W] / 室外機定格容量188100 [W] = ( 0.19 倍)
2015-06-05 10:14:44.298 INFO (C)BM 接続台数 = 1 [台] BMOUT 2_96(DESI_SE- CO 03- ACP- 02){EHP_BM_標準冷暖切替200811}

A外気が入っていない室があります。
給気ファンがある場合は、全熱交換器(熱交換効率0)で代用して入力してください。

エラーの要因は、パッケージのようですが、セントラル系統の以下の箇所につきましても、合わせて修正ください。

Bフィットネス系統の熱源容量が、接続されている空調機の容量に対して小さいので、入力・接続ミス等が無いかご確認頂けますでしょうか。

CVIPエリア等系統の熱源の暖房期間が重なっています。重ならないように入力してください。(熱源は、同時に冷水・温水を生成できません。)

Dスポーツ振興機能用系統が、一部4管式空調とつながっています。4管式の場合は、暖房用・冷房用で熱源を分けて入力してください。

※参考に、以前(バージョン1.1.3時点)、こちらへ送付頂いたデータで計算したもの(1.2.0にて計算できることを確認)を添付いたします。尚、この時点で指摘させて頂いた箇所は修正済みです。

---再回答2015/6/8----
5/20に頂戴しました物件の計算エラーは、以前の回答でも指摘させて頂きました通り、能力が0の外気処理パッケージがあることが原因のようです。
パッケージ室内機の○○行目の1台のみ外気処理パッケージとなっていますので、こちらを、全熱交換器として代替入力頂ければ計算が可能となります。
こちらの不具合につきまして、今後対応致します。

尚、前回指摘させて頂いた内容につきましては、計算に不具合が生じることが考えられますので、今一度ご確認頂きますようお願い申し上げます。
質問者ID:FAQ−181
1.1.3
2015/5/14
No.178
サンプルデータをダンロンードして、「25年省エネ対応ツール」でインポートしようとしたのですが、「C¥が見つかりません」と表示され、データを読み込めません。3件のサンプルデータのいずれも同様です。データを保存する場所に条件があるのでしょうか?,"
回答者ID:",10、15
2015/5/14
No.178
データの保存する場所に条件はありません。
BEST平成25 年省エネ基準対応ツール解説書 2014年8月版(P24)の通り、ダウンロードした.bestファイル選択するとインポートすることが可能です。
尚、基本的な操作等に関しては、講習会にて解説がされておりますので、そちらも活用ください。
http://www.ibec.or.jp/best/event/index.html
質問者ID:FAQ−150
1.2.0
2015/5/11
No.177
Ver.1.2.0にVer.1.1.3のデータをインポートする際に窓データを置き換えるように指示が出ますが、旧バージョンと同じ性能のガラスがない場合は、どのように対応したらよいのでしょうか。
今回計算しようとしている物件は、すでに省エネルギーの届出を出しており、設備の修正のため再計算を行おうとしています。
この物件に使用しているガラスは、2007データベースのID109、327、330、451、464です。
同じ仕様の普通複層ガラスでも性能値が若干異なるようです。Low-eガラスでは近い値のものもないようです。
一度、仮のガラスで入力しその後、詳細入力で性能値を入力しなければならないのでしょうか。
もしそうであれば、上記の5種類のガラスの直接入力する性能値をお教えください。ブラインドは明色の場合となし、操作方法は標準の場合をお願いします。
また、建築の入力が同じあれば、Ver.1.1.3と1.2.0でPAL*の計算結果は変わらないと考えてよいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/5/13
No.177
・窓の設定について
旧バージョンと同じ性能のガラスにする必要はありません。
計画建物で採用されている窓(種類・厚み)若しくは、近い性能のガラスを選択してください。
計画建物の採用されている窓の性能値を直接入力する場合は、計画建物の窓種類を選択後、一括編集画面の窓の詳細入力にて性能値を入力してください。
尚、詳細入力にて性能値を入力する場合は、”ブラインドなし”の 性能値を入力してください。

・PAL*の計算値について
リリースノートに記載している通り、Ver1.2.0では、 助走期間、計算時間間隔を変更していますので、計算結果は異なります。
・PAL*計算、一次エネルギー消費量計算時に、助走計算(20日)を行うようにしました。
・最大負荷計算、PAL*計算時の計算時間間隔が5分から60分に変更されました。
質問者ID:FAQ−180
1.1.3
2015/5/8
No.176
BEST 平成25年省エネ基準対応ツール1.1.3
入力一覧1ページの基本情報に明記される計算面積に反映される詳細内訳を教えて下さい。
行政より、床面積との相違について内訳の問い合わせが入っておりますので、宜しくお願いします。
回答者ID:10、15
2015/5/13
No.176
計算面積は、プログラムで入力した室用途の面積の合計が表示されます。
この内訳は、入力一覧の”フロア”のシートに記載されている面積(基準階は階数分合計する) と、”非空調室”のシートに記載されている面積(フロア数を合計する)の合計値です。
質問者ID:FAQ−171
1.2.0
2015/5/12
No.175
これまで戴いたご指摘点、また、こちらで気づいた点等を修正してVer1.2.0において計算をしたところ、以下のようなエラーが出ました。
2015-05-12 13:31:09.584 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_56_1(DESI_NW-FCU-8CID-43-48) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_71_1(BASE_NE-FCU-8CID-3-9) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_71_1(DESI_NE-FCU-8CID-3-9) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_82_1(BASE_SE-FCU-8CID-3-9) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_82_1(DESI_SE-FCU-8CID-3-9) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_95_1(BASE_SW-FCU-8CID-3-8) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_95_1(DESI_SW-FCU-8CID-3-8) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_9_2(BASE_NW-FCU-3CID) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 FCU 1_9_2(DESI_NW-FCU-3CID) FCU FCU20101111 ((FCUwithValveModule201502)_outputs()_airIn)2006/4/1(7)11:0_
2015-05-12 13:31:09.600 INFO (E)乾球温度が異常値 BMIN 2_109_1(BASE_NW- CO 02- GHP- 01_UT-2) 室内機20101212 ((BuillMultiEHPIn_SModule20101212)_outputs_airInRM)2006/4/1(7)11:0_

2015-05-12 13:31:10.395 ERROR AbstractEngineObserver notify return code : -7

・前バージョンでは計画建物は正常に終了できていましたが、今回はそれもできなくなっております。
・上記エラーは、DESI(計画建物?)及びBASE(基準建物)共にFCUの乾球温度が異常値と出ていますが、これはどういった状況でしょうか。
・エラーが出ているFCUが設置されている室は、ほぼ同じ部屋及び隣室です。
・同じFCUでも別の階などに設置されているものはこの段階ではエラーが発生していません。
・また、これまでエラーがなかった、パッケージ空調機で一台エラーが出ているようです。これについても乾球温度が異常値となっています。

エラーメッセージがどういったことを示しているか、また、その対処法をご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
回答者ID:06、15
2015/5/12
No.175
計画建物(DESI)のFCUの入口乾球温度が異常となっています。
これは、何らかの要因でこの機器が接続されている室温の計算値が異常となっていることを示します。
要因としては、以下のような内容が考えられます。
・計算ステップ4月1日でエラーが発生していることから、冷暖房期間の設定の問題が考えられます。
EV機械室など発熱処理として冷房専用機で空調する場合に、デフォルトの冷暖房期間で計算すると、暖房期間中(1〜3月)は冷房専用機は冷房運転しません。
このため、冷房開始時(4月1日)に対象のゾーンが異常な高温となっている可能性があります。
このような場合は、対象ゾーンのFCUの熱源群の冷暖房期間を年間冷房として計算してください。
BMの場合はその室外機の冷暖期間を年間冷房として計算してください。
・エラーが発生したFCUの対象のゾーンにFCU以外の空調機器がある場合はそちらの機器がエラーの原因となっている場合もあります。
・室に対して給気量(換気回数)が過大である場合に、計算できない可能性があります。
・二次ポンプグループの送水流量と、FCU等の送水先の機器の合計流量の差が大きい場合に計算エラーとなる可能性があります。
計算終了後のメッセージとして、入力値のチェック機能が追加されましたので、入力ミスが無いかご確認頂き、それでもエラーとなる場合は入力データを送付ください。
尚、基準建物(BASE)につきましても、同様の原因が考えられます。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/4/24
No.174
以前、「日の当たらない屋根の設定は行うことができません。そのため、以下の方法で代用して入力ください。屋根(天井)の部材をピロティ床部材として登録し、これを床として設定します。」と回答いただきました。
今回計算している建物は、一つの室に「日の当たらない屋根」と「外気に接する床」が同じ個所にあります。
このような場合は、どのように入力したらよいのでしょうか。
お教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/4/28
No.174
日の当たらない屋根と、外気に接する床の両方を設定する場合は、2種類のピロティ床(1つは屋根を想定)を登録し、これを床としてそれぞれ設定します。
その後、「一括編集」画面の「床(ピロティ)」タブにて「詳細入力を有効にする」にチェックを入れ、床及び屋根の面積を修正してください。
但し、1つのセルに2種類の床を設定することは出来ませんので、1つの室を複数のセルに分けて、別々のセルに床・屋根部材を設定してください。面積は一括編集画面で修正する必要があります。
質問者ID:FAQ−168
-
2015/4/17
No.173
BEST省エネで部門単位での室入力ができ建築図入力手間が減るという資料を拝見しました。
http://www.ibec.or.jp/best/event/pdf/BEST_S_tokucho-gaiyo_20140214.pdf (資料ページ38)
1500室→500室と記載があることから、病室など同一用途をまとめて一部屋としているのだと思います(かつ同一空調系統のところでしょうか?)
室数の多いホテルにおいても同様の考えでまとめることは可能でしょうか。
※同一熱源からなるファンコイル+外調機なので、外調機系統でまとめるつもりです。
(10部屋をまとめるとした場合、BEST上の1部屋にファンコイルが10台あるとする。)
また、まとめ方の解説が記載されているマニュアル該当ページがあれば教えてください。宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/4/21
No.173
空調系統が同一の場合は、病室などの同一用途につきまして、1つにまとめて入力頂いて良いです。室数の多いホテルについても同様の考えでまとめることは可能です。
入力の簡易化につきましては、BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_操作編_2014年8月版のP43に記載がございます。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
質問者ID:FAQ−130
1.1.3
2015/4/15
No.172
【BEST省エネ対応ツール】_不明点の質問
標題の件ですが、4月末にBESTを使用して省エネの届出を行う予定で作業を進めている途中なのですが、入力内容について不明点があり、質問させて頂きたくメール致しました。
質問内容ですが、2次ポンプや空調機-給気ファンの流量制御の選択で、「定流量、段数制御、吐出圧一定制御、末端差圧一定制御、推定末端差圧制御」とあり、だいたいのイメージは分かるのですが、文言上だけではどれを選択すべきか決めかねています。
それぞれ、具体例やどのような場合で選択するものなのか、教えて頂けますでしょうか。
特に、圧の関わる制御の違いについて詳しく説明して頂けるとありがたく思います。
言葉で説明しにくいものはラフなスケッチなどを添付して頂いても構いません。
回答者ID:10、15
2015/4/17
No.172
ポンプの流量制御につきましては、BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_理論編_2014年8月版のP284~286に解説が御座いますので、こちらをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
質問者ID:FAQ−130
1.1.3
2015/4/10
No.171
今回の物件にLOW-Eガラスを用いたエアフローウインドウが導入されるのですが、BESTにてエアフローウインドウ+LOW-Eガラスの算定は出来ないので、どちらか一方を反映させようと考えています。
そこでエアフローウインドウの計算についてお聞きしたいのですが
まず、どのような設定で計算されているのでしょうか。
通気量など、計算に用いる数値はどんな数値を用いているのでしょうか?
お手数ですが宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/4/17
No.171,"
",エアフローウィンドウは、室の空調時間帯に、20lit/(sec・m2)の風量が流れる設定となっております。,
質問者ID:FAQ−187
-
2015/4/10
No.170
「事務所等」と「工場等」の複数用途で、5,000m2を超える建築物をBESTで計算したという設計者がおり、確認したい点がありますのでご教示ください。

@平成25年改正基準対応ツールを使ったとしても、「工場等」の用途部分は計算できないのではないでしょうか。
A適用範囲の「建物の床面積の合計が5,000m2以下」というのはH25改正基準対応ツールでも同じではないでしょうか。
B前提として、BESTは特定行政庁においても利用(ユーザー登録)していないと、届出ができないのではないでしょうか。
回答者ID:10、15
2015/4/15
No.170
@「工場等」の用途につきましても計算することができます。
工場等の用途には、「倉庫」、「屋外駐車場または駐輪場」があります。

A平成25年省エネ基準対応ツールでは、「建物の床面積の合計が5,000m2以下」という適用範囲はありません。5,000m2より大きな床面積の建物も計算することが可能です。

B特定行政庁が届出を受け取る場合、BESTを利用(ユーザー登録)する必要はありません。
但し、BESTの入力データをBESTツール上で確認したい場合は、ユーザー登録が必要となります。審査側は無償です。(http://www.ibec.or.jp/best/program/user.html)
届出書の確認方法は、以下URLの解説書P176~179に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201408.pdf
質問者ID:FAQ−173
-
2015/4/6
No.169
平成25年省エネ基準対応ツールの気象データについてご質問させてください。
デフォルトでは12地点の気象データを使用できますが、この気象データの出典はどちらでしょうか。
(例)標準年データ、○○年の実在年データ、○○年の気象庁データ等
宜しくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/4/9
No.169,"
",デフォルトの12地点の気象データの出典は、拡張アメダス標準年気象データ(1991-2000)です。,
質問者ID:FAQ−186
Ver.1.1.3
2015/4/2
No.168
フロア形状における外壁長さの補正について
添付した図面をご参照くださるとおわかりなると思いますが、Best状で形状を近づけると部屋形状、外壁形状が異なります。
年間熱負荷係数を算出の際、bestでの外壁面長さを実際の外壁面長さと比較し窓面の開口率を縮小するなど補正をする必要はありますか。宜しくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/4/8
No.168
実際の室の床面積や壁面積等に差が生じても、基本的には詳細入力による補正は必要ありません。
BESTは、基準値も同じ形状のモデルを利用して計算するため、厳密に面積を合わせる必要はないためです。
ただし、面積が倍半分違うなど、大幅に異なる場合には詳細入力での補正をお勧めします。またご参考ですが、5〜10%程度の面積誤差でも計算結果にあまり変わりはないという事例があります。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/4/2
No.167
現在計算している建物はツインタワーで規模が大きいため、A棟とB棟の2つに分けて計算しています。
省エネ届は1棟で出しますので、PAL*、一次エネルギー消費量はA棟とB棟をまとめた数値が必要となります。
一次エネルギー消費量は、A棟とB棟を合算すればよいとわかります。
BEST-PAL*は、A棟とB棟それぞれの年間熱負荷係数を、それぞれの棟のペリメータ面積で案分することになると思います。
BESTで年間熱負荷係数を求めた際のペリーメータ面積はどこを見ればわかるでしょうか。
また、このような場合に案分でなく他の方法があるのでしょうか。
お教えください。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/4/6
No.167
BESTで計算しているPAL*用ペリメータ面積は、入力一覧出力をした際のフロアのシートに記載されています。
シートは各フロアに分かれています、また、基準階は階数分を合計する必要があります。
それぞれの棟を合算する場合は、ご推察の通り按分して頂く方法で良いです。
A棟とB棟それぞれの別に計算をした後、1棟に合算する場合のBEST-PAL*は以下のとおりとなります。それぞれの棟の年間熱負荷[MJ/年]を一旦算出し、合計後、1棟でのペリメータ面積で割ります。
A棟の年間熱負荷係数:BEST-PAL*(A)[MJ/m2・年]
B棟の年間熱負荷係数:BEST-PAL*(B)[MJ/m2・年]
A棟のペリメータ面積:Ap(A)[m2]
B棟のペリメータ面積:Ap(B)[m2]
A+B棟の年間熱負荷係数:BEST-PAL*(A+B)
=(BEST-PAL*(A)×Ap(A)+BEST-PAL*(B)×Ap(B))/(Ap(A)+Ap(B))
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/3/26
No.166
「計算結果出力」により出力されたエクセルファイルの「一次エネルギー消費量(全体)」のシートにある「空調熱源本体_電力」に示されている数値はどのような設備の何の消費電力が表されているのでしょうか。
また、「基準」の値の算出はどのようにされているのでしょうか。
お教えください。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/3/30
No.166
空調熱源本体_電力には、中央式熱源、パッケージスプリット型、パッケージ一体型で消費された電力が含まれます。
BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_理論編_2014年8月版P280(表2.2.1.1-2)をご覧ください。http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_riron_201408.pdf

基準値は、設計入力値を標準的な仕様に置き換えて計算した結果となります。
詳しくは、BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_理論編_2014年8月版P431(2.3 基準一次エネルギー消費量の計算方法)をご覧ください。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/3/24
No.165
BESTで計算を行っていたところ、計算開始から2時間ほどして「エラーメッセージ」が出て計算ができませんでした。
計算実行時に室数超過の警告が出ましたが、他にはエラーメッセージは出ませんでした。
エラーが出た物件の物件データとlogファイルを添付します。
対応をお教えください。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/5/8
No.165
15/5/8リリースいたしましたVer1.2.0にて計算ください。
尚、入力データの以下の点をご確認ください。
・CAV/VAVユニットの合計風量が接続機器(空調機)の給気風量より大きいものが有ります。
また、VAVの設計により、大幅に合計風量の方が大きくなる場合は、計算上、空調機の給気風量に、この合計値を入力してください。これに伴い、還気風量も修正ください。
・空調機の予熱時外気カットにチェックが入っているもので外気が0となっているものが有ります。
・空調機の外気冷房制御が選択されているもので、風量が0となっているものが有ります。
・水蓄熱槽の分割数は、計算上5以上の数値を入れてください。
・水蓄熱槽の熱源ポンプの冷水/温水送水温度は、蓄熱用熱源の入口温度ですので、適切な値を入力してください。
・水蓄熱槽の揚程は、実揚程よりも大きい値を入れてください。
・熱源グループ1の機器「熱源6」の送水温度差が0となっています。
・DHCの一次ポンプの揚程は、適切な値を入力してください。
・二次ポンプグループの上限・下限揚程が未入力です。
・空調機器の暖房吹出温度が4℃若しくは77℃等の数値がありました。また、コイル列数等も適切な値を入力してください。
・パッケージ空調の冷房専用機器は、年間冷房運転となるようにスケジュールを修正してください。
・10-33Fの電気室の空調機器の容量が小さいようです。また、スケジュールは年間冷房としてください。
質問者ID:FAQ−167
1.1.3
2015/3/24
No.164
3/2の「演算は12/31までまわるのに、エラー表示で終了し、計算書が作成されない件」という質問に対し、3/11に入力に不備があるというこご指摘をいただき、不備を解消して試算してみました。
各データ、結果一覧等は別途メールでヘルプディスクのほうにお送りします。
前回の不備な状況の原案を試算【21】とし、試算【21】に対し冷房熱源グループの暖房期間、および暖房熱源グループの冷房期間を空欄にして計算してみると結果の是非は別にして演算が終了しました。
そこで、さらに熱源の追いかけ運転時の水温、蓄熱槽の分割数、龍入稿のサイズ、熱源水ポンプの送水温度、外冷外気量等を修正して試算【30】の計算をしました。
この試算【30】から冷暖2管式FCUの不整合を解消するために仮に2管式を4管式にして計算したものが試算【31】です。
ほとんどFCUは4管式ですが2管式もあります。それを正しく計算するためには2管式用に冷温水ポンプを設定する必要があります。そうなると熱源も冷熱源、温熱源を合体して冷温熱源グループにしなくてはなりません。
冷温熱源グループを合体したものが試算【32】、さらに冷温水ポンプを設定して2管式FCUに接続したものが試算【33】です。しかし試算【32】【33】とも演算は終了しますが、熱源のガス消費量等がほとんど計上されません。

質問1、
2管式と4管式の空調機が混在する場合、冷熱源、温熱源分けずに試算【33】のような熱源のつなぎ方でよいですか。
なぜ正常な結果にならないのでしょうか。
ほかに熱源グループの作り方がありますか。

質問2、
蓄熱用の冷凍機は、追いかけ運転の際は運転順位が最後になります。
その場合熱源グループはどのように並べて入力したらよいですか。
当然ですが蓄熱槽からの熱交を通しての運転が順位は1位です。
よろしくお願いします。
回答者ID:06、15
2015/5/8
No.164
質問1.
4管式空調の場合は、冷熱源と温熱源及びポンプグループを分ける必要があります。
混在する場合は、別途 冷温水熱源を作成して2管式と繋ぐ方法がありますが、負荷率が小さくなり実現象とかけ離れる場合はすべてのFCUを4管式として代替しても良いです。

質問2.
蓄熱運転、追いかけ運転の切替と同時に運転順位を変更することは出来ません。
蓄熱槽からの熱交の優先順位を1位としたい場合、その機器を一番左(優先順位1位)として入力してください。但し、追いかけ運転の際も運転順位が1位となります。
尚、5/8にVer1.2.0をリリース致しましたので、こちらでご計算ください。
質問者ID:FAQ−172
1.1.3
2015/3/24
No.163
パッケージ_スプリット型における室内機の室内機+全熱交換機 とは具体的に何を指しているか教えていただけませんか。
(参考メーカーなど)
勉強不足で申し訳ございませんが、意図する機器がイメージできません。宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/3/26
No.163
室内機と全熱交換器が一体となった機器ではなく、室内機の外気導入側に全熱交換器を設置するイメージです。
特別なメーカーの仕様ではありません。
質問者ID:FAQ−179
-
2015/3/20
No.162
BESTについて連携できるプログラムはありますか?(他のプログラムに入力している部材データを読み込むなど),"
回答者ID:",10、15
2015/3/26
No.162
他のプログラムがどのようなものをイメージされているか分かりませんが、連携できるプログラムというものはありません。
入力モデルはBESTにて一から作成する必要があります。エクセルによる編集機能などはありますので、そちらを利用することは可能です。
質問者ID:FAQ−179
-
2015/3/19
No.161
@The BEST Programによる省エネルギー届出の書類作成は可能でしょうか?
AThe BEST Programの資料を頂けないでしょうか?
回答者ID:10、15
2015/3/19
No.161
@BEST平成25年省エネ基準対応ツールにて届出が可能です。(BESTには、簡易版、平成25年省エネ基準対応ツール、専門版等の種類があります。
http://www.ibec.or.jp/best/about/pdf/pamphlet_131212.pdf)
Aご利用方法やツールに関する資料は、以下のURLの平成25年省エネ基準対応ツールの概要にございますので、こちらをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
質問者ID:FAQ−130
1.1.3
2015/3/5
No.160
「BESTプログラムH25年改正省エネ法対応ツールについて」
掲題の件、熱源機器について2点質問させて下さい
@高温熱回収インバータスクリューチラーについて
今回、高温熱回収インバータスクリューチラーを用いて、冷却時の冷水生成時の排熱を給湯・暖房へ熱回収する省エネ手法を取り入れています。
BESTでは、この熱源の選択肢は無いのですが、省エネ手法として計算へ反映させる方法は有りませんでしょうか?
空冷ヒートポンプチラーとして入力し、消費電力値を調整する等でしょうか?

A地域冷暖房について
BESTにて地域冷暖房を選択すると燃料内訳に「油」が計上されると思います。
この「油」は、どのように算出されているのでしょうか?
井水利用HPを地域冷暖房へ置換えて入力しているのですが、BESTで入力した数値がどのように燃料内訳へ影響しているか知りたいと考えています。
回答者ID:10、06、15
2015/3/18
No.160
@熱回収インバータスクリューチラーは排熱回収の計算が出来ないため、代替は出来ません。
A表示上、”油”としておりますが、”地域冷暖房”と読み替えてください。
一次COPの入力と、処理能力により、一次エネルギーを算出しています。なお、井水利用HPの計算は、”熱源”に水冷チラーを利用し、”冷却塔等”で未利用(河川など)を選択して入力することで計算が可能なので、地域冷暖房へ置換える必要はありません。
質問者ID:FAQ−150
1.1.3
2015/3/13
No.159
設備データの取込みについて質問します。
操作は解説書「操作編」の29〜29ページに従って行っていますが、「設備データの取込み」を行うと「***と***は、建築データが一致しません。」とエラーメッセージが出て取り込めません。
基本情報と建物情報を入力したPCでは、「共通スケジュール編集」で「空調機械室」、「空調電気室」を新たな室用途として登録しています。
建物情報を入力した物件と設備データを入力した物件の入力一覧を比較すると、設備データを入力した物件の室用途の欄にでは、「事務所/空調電気室*」室用途の最後に*がついています。
元の物件の入力一覧の室用途には*はついていません。
これが、建築データ不一致の原因でしょうか。
対応、対策をお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:16
2015/3/18
No.159
ご指摘の通り、エクスポート⇒インポートした場合に、共通スケジュールから物件スケジュールになるため建築データが異なると判断されるようになっておりました。
回避方法としては、以下の2つになります。
1)エクスポートした物件データ同士で設備インポートする。
2)*が付加されている側の物件データの室用途を、*が付加されていない室用途に選択しなおす。
次回バージョンでは、ユーザーが作成した室用途があるデータをエクスポート→インポートした場合も、読み込めるよう修正致します。
質問者ID:FAQ−178
1.1.3
2015/3/12
No.158
いつもお世話になっております。
先日回答をいただいた下記の件について、冷房期間の設定を
行って再度シミュレーションを行ってみたのですが、添付したPPTファイルのように、12月〜3月の冷房負荷が他の期間よりも著しく少なってしまう状況にあり、計算がうまくいきません。
作成したモデルのファイルを添付ファイルにて送信しますので、12月〜3月に冷房負荷が発生するように対応をお願いできないでしょうか?
ご多忙のところ、お手数をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/3/16
No.158
水熱源ビルマルチの場合は、パッケージ室外機だけでなく、セントラル熱源側(水熱源マルチ熱源群)の熱源グループ2の冷暖房期間も変更する必要があります。
詳しくは、BEST操作編解説書(2014年8月版) P74 をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201408.pdf
質問者ID:FAQ−149
1.1.3
2015/3/10
No.157
一次エネルギー消費量の計算結果を確認したところ、空調水搬送の設計エネルギー消費量が 0 となっていました。
空調水搬送の設計エネルギー量はどのよう入力すると反映されるのでしょうか。
入力画面のコピーと物件ファイルを添付します。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/3/12
No.157
「二次ポンプグループ編集」にて、揚程設計値(kPa)を入力してください。
詳しくは、BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_操作編_2014年8月版
P100~101をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html
質問者ID:FAQ−150
1.1.3
2015/3/10
No.156
設備の入力を同時進行で作業を進めている場合、給湯設備の入力において、1つのゾーンに2種類の給湯機があるため、仮想のゾーンの室用途(非空調室)を登録したした場合、この設備情報は、元となる建築情報の入っている物件データに取り込むことはできるのでしょうか。お教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/3/10
No.156
元となる建築情報の入っている物件データと、同時進行で作業を進めた給湯設備を入力した物件データの建築情報(非空調室を含む)が異なる場合、データを取り込むことは出来ません。
同時進行で作業を進める物件データについては、建築情報を変えずに設備情報(給湯等)のみを入力し、取り込み後に非空調室を登録してください。
質問者ID:FAQ−177
1.1.3
2015/3/9
No.155
一次エネルギー消費量の計算結果を確認したところ、空調水搬送の設計エネルギー消費量が 0 となっていました。
入力画面のコピーをお送りしたいのですがどちらにお送りしたらよいかご指示ください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/3/10
No.155
一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC) BESTヘルプデスク
E−mail : best−so@ibec.or.jp 宛に直接お問い合わせ下さい。添付資料も送付可能です。
計算結果を含まない物件データも一緒に送付ください。
尚、こちらへお問い合わせ頂く場合は、
以下のURLの「ご使用中のプログラムに関するお問い合せ」用のフォームに従って入力ください。
http://www.ibec.or.jp/best/utility/contact_mail.html
質問者ID:FAQ−159
1.1.3
2015/3/9
No.154
冷暖同時型のビルマルチの排熱回収の省エネ効果を検討するために、機器発熱を100W/m2とした150m2の電算室のモデル(地域は東京)を作成したのですが、12月〜3月の間に冷房負荷がほとんど発生せず、計算がうまくいかない状況にあります。
冷房の設定条件などに何か問題があるのでしょうか?
お手数ですが、ご回答いただければと思います。
回答者ID:10、15
2015/3/10
No.154
室外機の冷暖房期間にて、冷暖房期間を設定されていますでしょうか。
期間を設定されていない場合は、デフォルトの冷暖期間が設定されます。
BEST操作編解説書(2014年8月版) P68 をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_sousa_201408.pdf
質問者ID:FAQ−167
1.1.3
2015/3/2
No.153
【質問の概要】
BEI計算で演算は12/31までまわるのに、エラー表示で終了し、計算書が作成されないという状況です。
【質問の詳細】
冷房は標準ターボ冷凍機2台で蓄熱し、標準ターボ冷凍機2台、INVターボ1台、冷温水発生機2台で追いかけるという熱源システムです。追いかける順序は変わる可能性があります。
暖房は冷温水発生機2台です(蓄熱なし)。
演算をかけると毎月の棒グラフが表示されて、12/31まで進みますが、最後にエラー表示で終了します。計算書は作成されません。
蓄熱層を外して、熱源機の運転順位を変えてもほとんど同じです。
唯一、INVターボ1台、冷温水発生機2台をこの順序でまわしたときのみ正常に演算が終了し計算書が作成されます。
エラーが出る場合の月別グラフを見ていくと、基準ENG量グラフに熱源分が表示されていません。熱源の順序により、暖房のみ加算されない場合と、冷房・暖房いづれも加算されない場合があります。
運転順序を変えていくつか試算した結果をexcelシートにまとめました。
その時のグラフもいくつかexcelシートに貼り付けました。
試算ははじめ@〜Iまで行いましたが、運転期間等未設定がありましたので、設定後再度試算しました(【21】○○【26】)。
比較した一覧表は@○○【26】までありますが、グラフは【21】○○【26】のみとしました。運転期間等未設定でも、設定しても結果は同じ状況です。
ヘルプデスクの方にそのexcelシートと、【21】○○【23】のBESTのデータをお送りします。ご確認をお願いします。
ご対応のほどよろしくお願い申し上げます。
EXCELシート及びBESTデータをお送りします。
容量が大きいですのでメール2通でお送りします。
お送りするのは以下の3つのファイルです。
・某事務所ビル-質問用物件データ【21】?【23】(計算結果含まず★)--- このメールに添付
・2015.02.09・・24 BEST月別ENG消費量グラフ-1《一覧》【21】【22】(0302質問 用)★---このメールに添付
・2015.02.09・・24 BEST月別ENG消費量グラフ-2【23】?【26】(0302質問用)★--- 別メールで送信
回答者ID:10、06、15
2015/3/11
No.153
データが膨大なため、分析に時間がかかっております。
データを確認したところ、以下の入力不備があるようですのでご確認・修正頂けますでしょうか。尚、修正データを送付頂けますと幸いです。

・冷房熱源群の冷暖房期間は、冷房期間のみ入力して暖房期間は空白としてください。
・同様に暖房熱源群は 暖房期間のみ入力して冷房期間は空白としてください。
・蓄熱槽の熱源の出口水温は 2か所追掛け時と蓄熱時の2か所の入力が必要です。
・蓄熱槽の温度成層型の計算は 3分割では不十分です。10分割程度は必要です。
・温度成層の時の 流入口の直径が大きすぎます。(10分割の場合 7.5m÷10=0.75 から これより小さくする必要があります。)
・蓄熱槽の熱源水ポンプの「冷水送水温度」「温水送水温度」は、蓄熱用熱源の入口の水温を入力してください。
・空調機のSA、RA、OA風量および外気冷房時の外気量と通常のmin外気風量のバランスが取れていないものがあります。
・FCUの設定で、2管式、4管式と二次ポンプグループの1.2の設定で不整合なものがあります。
・外気が導入されない空調室があり、室温が異常値で計算できなくなる原因と考えられます。
質問者ID:FAQ−130
1.1.3
2015/2/26
No.152
氷蓄熱の入力について確認させて下さい。
今回、ピークカットで氷蓄熱を使い、蓄熱用熱源にはブライン遠心冷凍機を用いています。
放熱用・蓄熱用のポンプ、解氷用エアポンプをどのように入力するかで迷っていました。
下記内容で入力しましたが、おかしな点ありますでしょうか?
@一次ポンプ
・放熱用一次ポンプの仕様

A氷蓄熱ユニット-冷房
・能力:放熱時の能力
・消費電力:氷蓄熱ユニットの解氷エアポンプ

A氷蓄熱ユニット-冷房(蓄熱時)
・能力:蓄熱用熱源(今回:ブライン冷凍機)の製氷時の能力
・消費電力:蓄熱用熱源(今回:ブライン冷凍機)の製氷時消費電力+蓄熱用一次ポンプ
・出口温度:蓄熱用熱源(今回:ブライン冷凍機)の製氷時の出口温度
回答者ID:10、06、15
2015/2/27
No.152
以下に回答いたします。
@一次ポンプ
・放熱用一次ポンプの仕様
 →正しいです。

A氷蓄熱ユニット-冷房
・能力:放熱時の能力
 →追いかけ運転時の能力です。
・消費電力:氷蓄熱ユニットの解氷エアポンプ
 →追いかけ運転時の消費電力です。

A氷蓄熱ユニット-冷房(蓄熱時)
・能力:蓄熱用熱源(今回:ブライン冷凍機)の製氷時の能力
 →正しいです。
・消費電力:蓄熱用熱源(今回:ブライン冷凍機)の製氷時消費電力+蓄熱用一次ポンプ
 →氷蓄熱ユニットの製氷時の消費電力を入力してください。
・出口温度:蓄熱用熱源(今回:ブライン冷凍機)の製氷時の出口温度
→現プログラムでは入力不要です。
質問者ID:FAQ−175
Ver1.1.3
2015/2/24
No.151
同一の建物の省エネ計算をを建築研究所のWEBプログラムとBESTの双方で実施しましたが、空調の計算結果について、BESTの数値がWEBプログラムの数値の約10倍となってしまいました。
原因について考察しておりますが、解決策が見つからないため、ご教示いただけないでしょうか。
・基準階は、ペリメーターがウォールスルーPAC+セントラル空調VAV、インテリアがセントラル空調VAVであり、そういう入力をしていますが、マニュアルか、BESTホームページのQ&A等で、ひとつの空調室に、セントラルと個別方式は同居しえないと読んだ覚えがあります。これが影響しているのでしょうか。
・セントラル熱源は、下記の入力としています。
冷熱源:地冷冷水による水蓄熱+地冷冷水
温熱源:地冷蒸気(地冷蒸気は入力できないため、地冷より高温水受入れに代えて入力)
地冷温水にエネルギー源である油による一次エネルギー消費量結果はさほど多くないように見えるため、やはり冷熱か、個別方式の計算がおかしいように思われますが、その原因がさがしだせません。どこに原因がありそうでしょうか。
計算結果をbest-so@ibec.or.jp宛に、「BEST質疑20150224_○○」をタイトルとして送付させていただきますので、併せてご確認いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
---
2月24日にお送りした、下記のBESTの質疑の件で、 計算結果のデータを添付いたしますので、併せてご確認いただければ幸いです。
----
お世話になっております。
何度も申し訳ありません。2月24日にお送りした、下記のBESTの質疑の件にて入力データーも添付させていただいます。
入力結果で空調一次エネルギーが非常に大きくなっています。
システム上で入力が誤っている点をご指摘いただくと助かります。
回答者ID:10、06、15
2015/2/26
No.151
物件データを確認しました。
床置きウォールスルー事務所系統の送風機動力が、300CMHで50kWとなっているようです。適正な値に修正頂けますと正常に計算されるかと思います。(尚、一体型の空調機は、搬送動力も熱源エネルギーとして結果が出力されます。)
以下の点につきましても、ご確認ください。
・水蓄熱槽の層の分割数が1となっていますが、適正な値に修正してください。
・冷水若しくは温水系統のセントラル熱源グループに、冷暖房期間の設定がされていません。
冷水系統であれば、冷房期間(例:4/1~11/30)のみ、温水系統であれば、暖房期間のみを入力してください。

また、BESTでは、ペリメーターがウォールスルーPAC+セントラル空調VAV、インテリアがセントラル空調VAVのようなシステムが混在する場合の計算も可能です。
質問者ID:FAQ−176
-
2015/2/23
No.150
お世話になります。
省エネ基準対応ツールについて
熱源の入力のみ変更
(HPチラーのみ→HPチラー+吸収式冷温水発生器+ターボ冷凍機+温水熱交換器(CGS排熱)+CGS+太陽光)
とした場合に、計算結果の基準値が変動します。

外皮・室条件等は変更していないのですが、基準値は動くものなのでしょうか。よろしくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/2/25
No.150
BESTは、設計した熱源により基準の熱源種類が変わります。
設計がHPチラーやターボ冷凍機等の電気熱源の場合は、電気熱源のHPチラー(標準仕様)が基準側の熱源となり、設計が吸収式冷温水発生器等のガス熱源の場合は、ガス熱源の吸収式冷温水発生器(標準仕様)が基準側の熱源となります。
また、複合熱源の場合も同様に、それぞれの熱源種類や容量に合わせて基準となる熱源に置き換わります。
詳しくは、BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書 2014年8月版 第二編 理論編 P432(http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_riron_201408.pdf)をご覧ください。
そのため、外皮室条件等を変更していなくとも、基準側の結果は変わります。
質問者ID:FAQ−174
Ver1.1.3
2015/2/23
No.149
以下の3項目を質問いたします。
@空調温熱源として蒸気ボイラーは入力できますか。
(小型貫流ボイラーで蒸気搬送の計画ですが、温水として真空温水器等に置き換える等の方法しかありませんか。)

A空調冷熱源として蒸気吸収式冷凍機は入力できますか。
(@と同様、温水焚吸収式冷温水発生機で置き換えるくらいしか方法が思いつかなくて、温水焚吸収式冷温水発生機を入力しようとしたところ、選択できません。なぜ選択できないのでしょうか。)

Bコジェネ設置案において、蒸気焚ジェネリンクを空調冷熱源としたいのですが、入力できますか。
(@、Aが難しいと、Bも難しいように思いますが、@〜Bについて現在対応が不可能な場合、今後プログラムへの追加予定はありますか。)
以上、どうぞよろしくお願いします。
回答者ID:06、15
2015/2/25
No.149
@蒸気に関わる空調機器の計算は現在対応していません。
ご推察の通り、温水として真空温水機等に置き換えて ご入力お願いいたします。

A蒸気に関わる空調機器の計算は現在対応していません。
また、温水焚吸収式冷温水発生器は現バージョンでは計算できません。

Bコージェネの発電機は、ガスエンジンの温水排熱タイプのみ計算可能です。
発電機はこのタイプ(蒸気→温水)に置換えて、蒸気焚きジェネリンクは温水焚きジェネリンクに置換えて計算してください。
質問者ID:FAQ−168
1.1.3
2015/2/18
No.148
エアフローウインドウについて
BEST省エネで定義されるエアフローウインドウですが、
どのようなものをイメージすればよいでしょうか。
空衛便覧B 14版のp41にある図を想像すればよいでしょうか。
同ページのプッシュプルウインドウはBESTで評価できないしょうか。
エアフローウインドウの選択でガラスをLOW-Eにできないのは何か理由があるのでしょうか。宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/2/23
No.148
エアフローウィンドウについて、ご推察の通り(内ガラス と外ガラスの間に室内空気を流して排気する窓システム)をイメージして頂ければ良いです。
プッシュプルウィンドウは評価できませんので、同等の性能値となる窓種類を選択して入力してください。
Low-Eのエアフローウィンドウは、現在のバージョンでは性能値が無いため選択できません。
次のバージョンでは計算できるようになりますが、リリース日は未定です。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/2/18
No.147
地下の自走式駐車場に面する壁にある窓について質問します。
駐車場に面する待合ホールにある壁は、日射がないので、傾斜角を180°として入力していますが、その壁にある窓(ガラス)はどのように計算されているのでしょうか。
一括編集画面の窓には、傾斜角を入力する欄がありませんが、設置される壁の傾斜角が180°であれば、日射がないとして計算されているのでしょうか。確認のためお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/2/23
No.147
窓には、傾斜角を入力する欄がありませんが、窓(ガラス)は設置される壁と同じ方位、傾斜角で計算されます。
ご推察の通り、設置される壁の傾斜角を180°と入力すれば、日射がない条件で計算されます。
質問者ID:FAQ−172
1.1.3
2015/2/16
No.146
先日は回答ありがとうございました。
PAL*算出の際のペリメーターゾーンの設定についてご再度ご質問させてください。
マニュアルBEST解説書第T編操作編のP63に記載のある
BEST-PAL*の算定を行うための入力で「ペリメーターゾーンの奥行きは設計ゾーニングもしくは概ね5m以下を入力します」とあり、ペリメーターゾーンを室として設定し、事務所エリア内側を計算対象外とする旨の記載がありますが、
@設計ゾーニング、空調ゾーニングとはどういったものを指すのでしょうか。
A事務所エリア内側を計算対象外とした場合、ペリメーターゾーンを5m以下で、3m、4m、5mそれぞれ設定し算定すると年間熱負荷計算の結果が異なるのはなぜしょうか。
B計算結果が、異なる場合でも逓減率については差が出ないという理解でよろしいでしょうか。

上記3つの、ことについてご教授いただければ幸いです。
ご返答、宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/2/17
No.146
@空調ゾーニング若しくは設計ゾーニングとは、例えばVAVや個別パッケージビルマルチの室内機により、個別に空調制御(調整)を行えるような空間を指しています。個別に制御可能なペリメータゾーンをPAL*対象エリアとして設定してください。

APAL*はペリメータの床面積当たりの熱負荷(主に外皮負荷)ですので、奥行が小さくなれば、絶対値は大きくなる傾向があります。

B逓減率につきましては、基準側の計算も設計入力値と同じ奥行きで計算を行いますので、極端に差が出るということはありませんが、結果が同じになるということはありません。
質問者ID:FAQ−175
1.1.3
2015/2/6
No.145
バルコニーの入力を行なう場合は、庇として入力すればよいのでしょうか。,"
回答者ID:",10、15
2015/2/9
No.145,"
",ご推察の通りで良いです。該当する形状を入力ください。,
質問者ID:FAQ−174
Ver1.1.3
2015/2/5
No.144
H25年省エネ基準対応ツールで、熱源の入力を行っています。
地域冷暖房の蒸気を暖房に利用するシステムなのですが、ソフトの入力画面にも、マニュアルの説明、理論編にも蒸気受け入れの場合が見当たりません。
蒸気受け入れの入力はできるのでしょうか。
回答者ID:10、15
2015/2/6
No.144,"
",地域冷暖房の蒸気利用システムには対応しておりませんので、温水熱交換器(地域熱供給等)に置き換えて計算してください。,
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/2/3
No.143
窓の入力の「窓タイプ」で、「エアフローウインドウ」が選択できますが、その際に選択する「ガラス種類」の熱性能値はどのようなものでしょうか。
お教えくださいよろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/2/5
No.143
エアフローウィンドウの性能値を添付いたします。
U:熱貫流率[W/m2K]
kLR:室内側放射熱伝達係数の割合[-]
alphaR:室内側放射熱伝達係数[W/m2K]

次回のバージョンからはガラスの性能値が変更となります。
(添付はVer1.1.3までの性能値です。)
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2015/2/2
No.142
PAL*の計算について質問します。
同じ物件での計算で、室を統合した後、セルを統合した場合と、セルは統合しない場合で計算結果が異なりました。
入力一覧を確認すると、「外壁」と「窓」の面積が異なる個所がありました。
セルを結合しないと、外壁、窓などの数が増えてしまうためセルを統合しましたが、なぜこのような差異が現れるのでしょうか。
入力の際にどこか誤った方法で行っていたのでしょうか、また、入力の際はどちらを採用した方がよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:16
2015/2/5
No.142
添付データで結合セルの一部だけを外壁とするような操作をした場合に、面積算出に不具合があることを確認しました。次回バージョンで修正します。
現在お使いのバージョンにおいては、外壁を設定する範囲内でセルを結合して使用ください。
質問者ID:FAQ−130
1.1.3
2015/1/30
No.141
「BESTプログラムについて」
掲題の件
現在、某事務所のエネルギーシミュレーションをしています。
空調熱源は地熱利用ヒートポンプor井水利用です。
BESTでは地熱利用HPも井水利用も入力出来ませんので、地域冷暖房へ置換計算しています。
@地域冷暖房熱源を選択した際、基準値はどのように求めているのでしょうか。
設計仕様を標準仕様へ置換えて計算していると思いますが、標準仕様の「交換熱量」「出入口水温」「温度差ΔT」等はどのように置き換えられているのでしょうか?
A熱源水搬送について
空調冷熱源システムにおいて、空調二次側機器からの還り温度が、設計温度差を満たさず流量が過大になることで、循環ポンプが過流量となり、大きなエネルギー損失になるような現象は、BEST計算でも再現されているのでしょうか?
また、その状況を確認できる手段が有りましたらお教え頂けませんでしょうか?
以上、宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2015/2/4
No.141
@地域冷暖房熱源を選択した場合、基準側の計算も地域冷暖房となります。COPは冷房、暖房ともに0.7353となり、冷温水流量や「交換熱量」は建物の最大熱負荷計算の最大負荷比率により補正しています。2次側の「温度差ΔT」は7℃が基準となります。熱交換器の「出入り口水温」は設計と同じとなります。
詳しくは、BEST理論編(2014年8月版)解説書P432をご覧ください。

Aご記載されたような現象はBEST計算で再現されていますが、その状況を詳細に確認することは出来ません。一次エネルギーや電力・ガス消費量等の画面表示結果から推測頂くこととになります。
質問者ID:FAQ−173
1.1
2015/1/27
No.140
・省エネ基準対応ツールで、PAL*のみ計算した場合、外気負荷は計算に入っているのでしょうか。
また、timeLoad.csvファイル内の各室の計算結果の 01_01、01_02、02_01、02_02、03_01、03_02はそれぞれ何を指しますか。

・計算結果では6月などの冷房時期でも、朝の立ち上がり時等に暖房負荷が発生しておりますが、これは設定温度(26℃)に対して、外気等が低い温度だからでしょうか。
また、専門版では冷房時期に室内負荷がマイナスとして出ていても、装置負荷は0となっております。なぜでしょうか。

(追加)1/28
度々のご質問、大変失礼いたします。
BEST改正省エネ基準対応ツールにて、PAL*のみの計算を行った際に、結果としてtimeLoad.csvが作成されますが、そのファイル内の数値の単位は「kW」でしょうか。
また、その数値は外気負荷を除く室内負荷との見解で間違いないでしょうか。
連続でご質問し、大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/1/28
No.140
・PAL*の結果には外気負荷は含まれません。
BEST省エネ基準対応ツール第U編 理論編解説書(2014年8月版)P446をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/pdf/BEST_kaiseitool_riron_201408.pdf
また、timeLoad.csvは、プログラム側で使用しているデータですので、ユーザー様にご確認頂けるように作成されておりません。
PAL*算出用の負荷計算結果を確認したい場合は、PAL*計算終了直後にsimulationフォルダを開いて頂くと、bestBuilH,M等の結果を確認することが可能です。
室名称の確認方法は、専門版の共通操作マニュアルP34をご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/program/B_020_BEST_common_20141217.pdf

・PAL*算出用の負荷計算では、26℃50%以上で冷房、22℃40%以下で暖房負荷として計算しておりますので、外気温度等の要因で6月の朝方に暖房負荷が発生することが有ります。(ただし、PAL*では、冷房期間の暖房、暖房期間の冷房及び潜熱負荷は除きますので、これらの結果は結果画面上には反映されません。詳しくは、BEST省エネ基準対応ツール第U編 理論編解説書(2014年8月版)P447参照してください。)
また、装置負荷は建築単独計算時にのみ出力される値ですが、装置負荷=室負荷+外気負荷ですので、室負荷がマイナスとして出ていて装置負荷が0となる場合は、室負荷を外気負荷が打ち消した場合となるかと思います。

尚、BEST省エネ基準対応ツールの最新版はVer1.1.3ですので、そちらをお使いください。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2015/1/28
No.139
先ず、ご回答いただいた点につきまして、
>また現在の入力の細かさでは、計算が動かない可能性があります。建物形状の正確さはほとんど計算結果に影響はありませんので、補助線の数を減らすなどの対策を行ってください。
とのことでした。

建物の規模が大きく、現在の建物形状でもかなりのデフォルメを行っているため(補助線の横幅5m、縦2.5m又は4m)、これ以上は難しいと思います。また小さな室の入力が困難となってしまいます。例えば、建物がドーナツ型であるため、大きく升目をとることが困難です(建物の外壁を斜めに切る際、大きな升目で行うと内側に異なる室が入れられない、又は反対側に飛び出す等)。
さて、先日からの不具合について、その後こちらで試しましたところ、問題となる点がセントラル空調ではないかと思われます。

●一次エネ計算の不具合につきまして、弊社で以下@〜Dの検証等を行っています
現在の問題点:計算途中のグラフは作られている様子であるが、計算が終了しても、A)計算が終了した旨のアラートが出ない、B)計算途中の基準建物のグラフを見ると、熱源が殆ど出現していない
@AHUの外気量が入力されていなかった → 入力しても問題点に変化はなし
Aパッケージ空調のデータを消去して計算 → 問題点に変化はなし
Bセントラル空調のデータを消去して計算 → パッケージ空調の計算が正常にされた様子で、終了することができた。また、基準建物の熱源も出現した。
C1室に多くのFCUがある場合は台数をまとめて計算 → 問題点に変化はなし
DFCUのデータのみを消去して計算 → A)12か月目に計算にエラーが出た旨のアラートが表示され、計算が終了できなかった。B)また、計算途中のグラフには基準建物の熱源が出現し、更に1月、2月にマイナス値が出ており、正常でない(キャプチャを添付します)。ログファイルを確認したところ、これまでと同じエラーが発生している。
これらのことから、基準建物の計算において、セントラル空調の標準仕様への変換で何らかの不具合が起こっていることと、計算の最後でピーク電力の抽出に数字でない文字列があり終了に失敗している(ログより)ように思います。
以上、そちらでの検証の参考になればと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。
回答者ID:06、10
2015/2/6
No.139
基準側のFCUの制御と 空調機系統の吹き出し風量の設定に不具合がありました。
次のバージョン計算できるよう修正されますので、そちらで計算してください。
また、以下の入力項目についてご確認ください。
・蓄熱槽の分割数が1となっています。1では正しく計算されません。
・冷房用の熱源グループ(2-○○(冷房))は、冷暖房期間の設定で冷房期間のみを指定してください。若しくは、熱源機器の暖房能力・流量等を0としてください。
・暖房用の熱源グループ(2-○○(暖房))は、冷暖房期間の設定で暖房期間のみを指定してください。若しくは、熱源機器の冷房能力・流量等を0としてください。
・2-○○冷房の2次ポンプの2・3台めの送水温度差が0になっています。
・空調機器のコイル列数が0の機器がいくつかあります。
・空調機風量と吹出口(CAV、VAV等)の合計が同じでない機器があります。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2015/1/21
No.138
昨日のデータに関しまして、補足いたします。
・昨日送付したデータには給湯が正しく入力されていなかったのですが、今回の質問の症状には関係ないようです。無視してください。
・基準を含めた一次エネルギーの計算をすると計算結果は残らないものの、計算中のグラフが12月まで出た状態でストップしており、それを見る限りでは基準建物の空調熱源(電気及びガス)が過少のように思います。このグラフの様子が実際の計算結果と正しく連動するのかどうかは、結果が保存されないため確認できません。
回答者ID:06、10
2015/1/23
No.138
物件データのデータ量が膨大なため解析に時間がかかりますので、ご了承ください。
また現在の入力の細かさでは、計算が動かない可能性があります。
建物形状の正確さはほとんど計算結果に影響はありませんので、補助線の数を減らすなどの対策を行ってください。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2015/1/20
No.137
先日問い合わせた物件につきまして、ご返答を戴きありがとうございます。
以下の対処をしたところ、計算は12月まで行われたものの最終結果を吐き出す時にエラーが出たようです。
※前回の設備より、基準建物でエラーが起きているウォールスルーを避けるため、計画建物でパッケージ一体型EHP水熱源の仕様を一旦取りやめ、FCUに置き換えています。
・グラフは基準建物、計画建物共に12月まで作られていたのが画面に残っていました。
・計算終了のメッセージ又はエラーのポップアップメッセージは出ていません。
・左画面メニューに計算結果は残っていません。グラフを閉じると計算前の何もなかった状態になります。

@電力のピークサマリーの部分で文字列のエラーが起きていると理解して宜しいでしょうか。
Aこのエラーが起きた原因はどのようなことが考えられますでしょうか。また、どう対処すれば宜しいでしょうか。
・エラーの起きたファイルを添付いたします。1.今回のFCUに変更した物件、2.前回質問時の物件(念のため)
・ログを見るとかなりの計算時間が掛っております。尚、32bit、Intel Core? i7 3.2GHz のパソコンで行っており、弊社の16bit、i5のパソコンではこの物件は読み込むことにも相当の時間が掛りますのでご留意ください。
こちらの都合で申し訳ないですが、早めにご回答をいただけますと大変助かります。
よろしくお願いいたします。

2015-01-19 12:33:42.687 INFO SimulationAction calc[16][02] start
2015-01-19 12:33:42.687 INFO ExecEngineHelper engine start
2015-01-19 13:06:10.745 INFO SimulationAction calc[16][02] start
2015-01-19 13:06:10.776 INFO ExecEngineHelper engine start
2015-01-19 13:18:02.834 INFO SimulationPeakLoadObserver engine end
2015-01-19 13:18:06.930 INFO EngineController calc[16][01] start
2015-01-19 13:35:00.220 INFO ExecEngineHelper engine start
2015-01-20 05:10:35.816 INFO SimulationNormalObserver engine end
2015-01-20 05:10:36.097 ERROR java.lang.NumberFormatException: For input string: "?"
at sun.misc.FloatingDecimal.readJavaFormatString(Unknown Source)
at java.lang.Double.parseDouble(Unknown Source)
at jp.or.ibec.best.client.gui.option.service.summary.ElectricPeakPowerBaseSummary.createSummaryDetailData(ElectricPeakPowerBaseSummary.java:203)
at jp.or.ibec.best.client.gui.option.service.summary.ElectricPeakPowerBaseSummary.add(ElectricPeakPowerBaseSummary.java:115)
at jp.or.ibec.best.client.gui.option.service.summary.SummaryService.execute(SummaryService.java:132)
at jp.or.ibec.best.client.gui.common.service.engine.SimulationNormalObserver.executeSummary(SimulationNormalObserver.java:117)
at jp.or.ibec.best.client.gui.common.service.engine.AbstractEngineObserver.notify(AbstractEngineObserver.java:190)
at jp.or.ibec.best.domain.sample.BestEngineThread.run(
回答者ID:
No.137
原因を調査中ですが、以下の項目をご確認ください。
・水蓄熱の熱源ポンプの冷水/温水送水温度は、蓄熱用熱源の入口側温度ですので、適宜ご修正ください。
・パッケージにて、能力が無い外気処理パッケージが選択されていますが、給気ファンを模擬する場合は、全熱交換器ユニットを選択し、熱交換効率を0として計算してください。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2015/1/7
No.136
エラーが発生しまして、ご相談させていただければと存じます。
エラーが発生した計算条件としては:
@ 非常に室数が多い物件です。
A PALのみの計算は正常に終わります。
D一次エネルギーは、計画建物のみの計算は行えます(内容の検証はまだしていません)。
エラーが発生したのは、同じモデルで、一次エネルギーの計画建物と基準建物も計算する場合です。
尚、ログファイル BestLogging0-20150109.log は長いですが、一番下をご参照ください。
疑問点:
@エラーメッセージによると湿度に関するエラーでしょうか?
A湿度に関するエラーであれば、計画建物のみで計算した場合にも同じエラーが出るのではないでしょうか?
B 計算を正常に終了させるためにできることは何でしょうか?
以上、お手数ですがよろしくお願いいたします。

(補足)
その後自分でログを見ていて気付いたことですが、
@計画建物ではパッケージ一体型EHP水熱源を使用している(中央熱源と接続)ものがある。(加湿能力=0)

A上記該当機器を、基準建物ではBESTはウォールスルーのパッケージ一体型で計算している(BEST解説書理論編Pp.436)。

BA以外でウォールスルーを使用している機器はない。
以上のことから、上記Aの機器がある室で基準建物の計算時にエラーが発生しているように思えますが、如何でしょうか。
ERROR java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: 999 at jp.or.ibec.best.domain.sample.air.PACDBManager.getKhti(PACDBManager.java:1135)
at or.ibec.best.domain.sample.air.WallThroughEHPModule20101212.heating_cal_In(WallThroughEHPModule20101212.java:2431)
at jp.or.ibec.best.domain.sample.air.WallThroughEHPModule20101212.outputs(WallThroughEHPModule20101212.java:1313)
at jp.or.ibec.best.essentials.refference.GenericDomainController.trace(GenericDomainController.java:62)
at jp.or.ibec.best.essentials.refference.GenericDomainController.execute(GenericDomainController.java:55)
at jp.or.ibec.best.dk.test.control.GenericDomainEngine.iterate(GenericDomainEngine.java:94)
at jp.or.ibec.best.domain.sample.BestEngineThread.relatedBuilding(BestEngineThread.java:209)
at jp.or.ibec.best.domain.sample.BestEngineThread.run(BestEngineThread.java:73)
これがご参考になるか分かりませんが、解決策等ご指摘いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
回答者ID:06
2015/1/19
No.136
恐らく、ご指摘のところでエラーが発生しているものと思われます。
こちらで確認いたしますので、物件データを送付ください。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2015/1/6
No.135
いつもお世話になっております。
・PAL計算の基となるペリメータ―面積は、ペリメータ―の計算を行う室の床面積と考えて宜しいでしょうか。
また、室の面積を詳細入力した場合はその数値が、詳細入力しない場合は自動計算された値と考えて宜しいでしょうか。

・PALの計算結果シートにペリメータ―面積を表示する方法というのはありますでしょうか。又は、別ファイル等に作成されることはありますでしょうか。

・室数が多い場合などで一次エネルギー計算が最後まで終わらずエラーとなることはありますでしょうか(メモリ不足など)
回答者ID:10、15
2015/1/7
No.135
・PAL計算の基となるペリメーター面積は、 ペリメーターの計算を行う室の床面積と考えて宜しいです。また、詳細入力しない場合は自動計算された値で計算されます。

・PALの計算結果シートにペリメータ面積を表示する方法はありません。
「入力一覧出力」を行うと、’フロア’のシートに、PAL*対象の床面積が表示されます。BEST操作編解説書(2014年8月版)P172をご覧ください。

・室数が多い場合などでメモリ不足で計算エラーとなることはあります。
エラー原因が不明な場合は、まずエラーログを送付ください。
以下のフォルダ内に’BestLogging0.log’が出力されます。
〜\BEST平成25年省エネ基準対応ツール_1.2.0\log
質問者ID:FAQ−150
1.1.3
2015/1/13
No.134
通常の「PAL*、一次エネルギー消費量」の計算では、「データセンターにおける電算機室」は計算の対象とならない室とされています。
BESTでの計算の際も、同様に計算の対象とならない室としてよろしいでしょうか。
現在計算をしている建物には、IDC(インターネットデータセンター)の電算機室(通常は無人)があります。この室を計算対象外として扱ってよいかお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2015/1/14
No.134
BESTでも同様となります。
「データセンターにおける電算機室」は、計算の対象とならない室ですので、IDC(インターネットデータセンター)の電算機室(通常は無人)は、計算対象外として扱ってください。
質問者ID:FAQ−167
1.1.3
2015/1/7
No.133
ご担当者様、
12/22に質疑を行い、12/25にご回答をいただきました庇(水平庇)の場合の窓幅X2に実寸法の入力の必要性についての再質疑です。

12/25にいただいた質問1のご回答では、
「現プログラムでは、水平庇、垂直庇、箱型庇ともに実際の窓幅や高さをご入力ください。入力方法につきまして今後の検討課題といたします。」
とありますが、窓幅X2寸法に実際の寸法をすべて入れて計算しても、すべて1mmと入力して計算しても結果は全く同じです。
(X1,X3はいずれもゼロです)

再質問1、
水平庇の場合、窓幅X2にゼロ以外の数値が入っていれば、X2の寸法に関係なく、Z,Y1,Y2のみで計算する、と考えてよいですか。すなわち、窓幅X2には実際の寸法ではなく、ゼロ以外の数値が入っていればよいと考えてよいですか。

再質問2、
再質問1の水平庇で、X2の寸法がゼロだとどのような計算になるのですか。
計算結果からして日陰扱いにはなっていないようです。

再質問3、
再質問1の水平庇で、X1,X3の寸法は計算に反映されますか。
たぶん反映されないと思いますが、、。
反映されるのであれば、窓幅X2寸法に実際の寸法をすべて入れて計算した場合と、すべて1mmと入力して計算した場合の結果に差が出るはずです。(左右からの日射の差し込みで日射面積率に差が出るため)

再質問4、
庇の効果の算出方法を教えてください。
従来PALと異なりますか。
従来PALの場合日除け効果係数チャートは全国12地域、各8方位しかありませんでした。
このチャートを使用しているのでしょうか。
あるいはまったく別のデータがあるのでしょうか。
回答者ID:10、18、15
2015/1/13
No.133
再質問1
BESTでは、日射が当たる窓面積の他、外壁面積も計算しています。そのため、水平庇の場合にX2の寸法によって結果が変わります。
再質問2
0を入力すると、正確に計算されませんので、必ず数値を入力してください。
再質問3
上記再質問1のとおり、外壁面積も計算していますので、Y1,3に数値が入力されている場合は、X1,3の寸法は、計算に影響します。
再質問4
BESTでの庇の効果の算出方法は、日除け効果係数チャートを使用するのではなく、
時々刻々と変動する太陽位置と庇、窓及び壁の位置関係を計算し、日陰となる面積率を計算することで負荷を算出しております。
質問者ID:FAQ−153
1.1.1
2014/12/25
No.132
【平成25年省エネルギー基準対応ツールについて】
・ データの追加や、バージョンアップ等はされておりませんでしょうか?
また、その予定はありますか?

【照明 器具の種類選択について】
・ 『LED』 は、LEDの器具全てで良いでしょうか?
・ 『FHP』 は、コンパクト蛍光灯の器具のみで良いでしょうか?
・ 『Hf』 は、FHFやFHC等のHfインバータ方式の器具のみで良いでしょうか?
・ 『FLR』 は、ラピットスタータ方式の器具のみで、スタータ方式(グロー等)のFL、FCLはその他で良いでしょうか?
・ 『その他』 は、上記以外の器具と考えて良いでしょうか?
回答者ID:05、10、15
2014/12/25
No.132
■平成25年省エネルギー基準対応ツールについて
最新版は、2014/09/30にVer.1.1.3をリリースしています。
シェアステージよりアクセスしてダウンロードしてください。
http://www.the-best-program.sharestage.com/UA001


■照明 器具の種類選択について
・ 『LED』 は、LEDの器具全てで良いでしょうか?
→LED照明器具を想定しています。LEDランプを用いた器具た対象外です。
・ 『FHP』 は、コンパクト蛍光灯の器具のみで良いでしょうか?
→FHP器具です。これ以外のコンパクト蛍光灯器具は対象外です。
・ 『Hf』 は、FHFやFHC等のHfインバータ方式の器具のみで良いでしょうか?
→FHF器具です。これ以外のFHC器具は対象外です。
・ 『FLR』 は、ラピットスタータ方式の器具のみで、スタータ方式(グロー等)のFL、FCLはその他で良いでしょうか?
→お考えの通りです。
・ 『その他』 は、上記以外の器具と考えて良いでしょうか?
→お考えの通りです。
質問者ID:FAQ−150
1.1.3
2014/12/25
No.131
室の床面積について質問します。
BEST 平成25年省エネ基準対応ツール解説書(2014年8月版)「操作編」 193ページに、室の床面積が実際の平面図と異なっている場合の、詳細入力による変更が説明されていますが、詳細入力による面積の変更はどの程度、平面図の面積とツールによる入力(デフォルト)に差がある場合に必要となるのでしょうか。
省エネ届出書作成の場合、どの程度の差が許容されると考えてよいのでしょうか。お教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/12/26
No.131
実際の室の床面積とデフォルト値に差が生じても、基本的には詳細入力を行う必要はありません。
BESTは、基準値も同じ形状のモデルを利用して計算するため、厳密に面積を合わせる必要はないためです。
ただし、面積が倍半分違うなど、大幅に実際の室の面積と異なる場合には詳細入力での補正をお勧めします。
またご参考ですが、5〜10%程度の面積誤差でも計算結果にあまり変わりはないという事例があります。
質問者ID:FAQ−167
1.1.3
2014/12/24
No.130
お世話になります。質問が2つあります。
質問1
水平庇の入力方法について。
水平庇の寸法を入力する際、庇の出寸法(Z)と、窓ガラスの縦方向のY1、Y2、Y3 寸法以外に、横寸法X1、X2、X3 寸法の入力は必要ですか。
従来PALの場合は、庇の出寸法(Z)と窓ガラスの縦方向のY1、Y2寸法のみで日射面積率の算出が可能でした。
BEST改正省エネ基準ツールの場合、横寸法X1、X2、X3 に入力は必要ですか。水平庇の場合、横寸法X1、X2、X3 はすべて0(ゼロ)でもよいですか。

質問2
PAL*の計算結果の基準値と設計値の表示桁数(MJ/m2・年)が、BESTから出力される計算結果では小数点以下第2位まで有効な数字で表示されていますが、BESTから出力される届出書第3面には小数点以下第2位が四捨五入され小数点以下第1位までが有効な数字となっているのですが、小数点以下第2位にゼロが表示されていて、計算書と届出書の計算結果の数値が異なって表示される状況となっています。計算結果としては大したことではありませんが、訂正頂けますでしょうか。
回答者ID:10、15
2014/12/25
No.130
1.水平庇、垂直庇、箱型庇ともに実際の窓幅や高さをご入力ください。
2.今後のバージョンアップにて、対応させていただきます。
質問者ID:FAQ−172
1.1.3
2014/12/17
No.129
おせわになっております。
PAL*算出の際のペリメーターゾーンについてご質問させてください。
マニュアルBEST解説書第T編操作編のP63に記載のあるBEST-PAL*の計算でペリメーターゾーンを(およそ5m)室設定し事務所エリア内側を計算対象外とする旨の記載がありますが、マニュアル後半の計算事例では上記を行っていないように見受けられます。
上記2つの、ペリメーターゾーンの室設定の使い分けについてご教授いただければ幸いです。

ご返答、宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2014/12/17
No.129
理論編マニュアル(2014年8月版)P448の3.2.7に記載の通り、「BEST-PAL*におけるペリメータの奥行は、設計ゾーニングを優先して決定」して良いことになっております。また、「設計ゾーンニングが決定していない場合には従来どおり5mで設定しても良い」です。
操作編マニュアルの例題には、PAL*の入力方法についての記載がありせんが、空調のゾーニングに合わせてゾーンを区切り、ペリメータに接するゾーンをPAL*の計算対象としています。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2014/11/20
No.128
いつもお世話になっております。
現在、省エネ基準対応ツールを使用しています。
現在のパソコン(Windowsエクスペリエンスインデックス5.1)では、室数の多い建物ではBESTの操作と計算に非常に時間がかかるため、更に高性能のパソコンに買い替えることになりそうです。
現在のライセンスで登録のMACアドレスを新しいパソコンのものに変えてBESTを使用ことは可能でしょうか。
回答者ID:20
2014/11/21
No.128
PCを更新する等、やむを得ない理由がある場合は、以下の通り再申請ください。
以前に頂戴いたしました申請書を添付いたしましたので、
旧MACアドレスに線を引いて消したのち、余白に新PCのMACアドレスをご記入いただき、「staff-9@ibec.or.jp」までご返送ください。
なお、新しいパスワードはメールにてご案内申し上げます。
質問者ID:FAQ−171
1.1.3
2014/11/18
No.127
いつもお世話になっております。
日陰の設定についてお伺いします。
例えば屋上に駐車場があるなど、屋根を日陰に設定したい場合はどのようにモデル化すればよいでしょうか。

また、同様に外壁を日陰に設定することは可能でしょうか。
回答者ID:10、15
2014/11/25
No.127
日の当たらない屋根の設定は行うことができません。
そのため、屋根(天井)の部材をピロティ床部材として登録し、これを床として設定してください。
また、外壁につきましては、「一括編集」の「外壁」タブを開き、”詳細入力を有効にする”にチェックを入れます。日陰にしたい外壁の傾斜角を180°とすることで日の当たらない外壁とすることが可能です。
質問者ID:FAQ−171
2014/11/12
No.126
お世話になっております。
PAL*の計算についてお伺いします。
BESTにおいてPAL*を先行して計算する場合、非空調室と空調室の間の内壁は、入力する必要がありますでしょうか。
ご回答のほどよろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/11/13
No.126
PAL*の計算対象室に非空調室と空調室の間の内壁がある場合は、計算に影響がありますので、入力する必要があります。
PAL*の計算対象外の部分の内壁・外壁については、PAL*の計算には不要です。
質問者ID:FAQ−171
2014/11/12
No.125
お世話になっております。
ご回答を戴き、ありがとうございました。
非空調室の部材について、追加で質問をしたいのですが、よろしいでしょうか。
>非空調室のみに接する部材は表示されません。平面図で入力する非空調室は、空調室を計算するための隣室条件とはなりますが、この非空調室自体は計算されないためです。

非空調室から隣接する空調室への熱の伝達は考慮されていると思っていたのですが、この場合非空調室の外壁の種類を問わない計算をしているということでしょうか?
「BEST 改正省エネ基準対応ツール解説書 1.2.1.4非空調空間の外壁置換法」にあるように、例えば次のような室の並びがある時: 外気|外壁|非空調室|内壁|空調室
この場合、外壁・非空調室(=中空層)・内壁を置換外壁としているならば、外壁の部材が影響するように思えるのですが、違うのでしょうか。
非空調室の外壁の部材は何を入力しても、PAL*及び一次エネルギーの計算結果共に変わらないということでしょうか。
回答者ID:10、15
2014/11/12
No.125
非空調室から隣接する空調室への熱の伝達は考慮されますが、非空調室の温度は、外気と空調室温度との中間(非空調室温度=0.3×外気温度+0.7×空調室温)として計算を行いますので、非空調室と空調室との間の内壁のみが影響し、非空調室の外壁の種類は影響しません。よって、非空調室の外壁の部材に何を入力しても、PAL*及び一次エネルギーの計算結果ともに変わりません。

非空調室の外壁の影響を計算したい場合は、非空調室に室用途を設定し、空調機を設置せずに計算する方法があります。これにより、非空調室の室温度が計算され、非空調室の外壁の影響を考慮した計算が可能となります。
質問者ID:FAQ−171
2014/11/10
No.124
お世話になります。下記2点、お答えいただけますでしょうか。

・非空調室の部材(外壁、内壁、屋根等)について、自分が設定した部材名を確認する方法はありますか?「一括編集」では、空調室の部材の確認しかできず、非空調室の部材を確認できません。

・32bitのパソコン(32bitのBEST)で作成したプロジェクトのデータを、64bitのパソコン(64bitのBEST)で読み込もうとしたところ、ケース名がグレーになって選択できず、インポートできませんでした。32bitバージョンと64bitバージョンのプロジェクトデータは、相互にやりとりできないのでしょうか。
回答者ID:10、15
2014/11/10
No.124
・非空調室の部材について
非空調室のみに接する部材は表示されません。
平面図で入力する非空調室は、空調室を計算するための隣室条件とはなりますが、この非空調室自体は計算されないためです。
そのため、非空調室と空調室の間の内壁は表示されます。

・データの互換性について
ケース名がグレーとなる原因としては、BESTのバージョンが 古い可能性があります。
新しいバージョンで作成した物件データを、古いバージョンのプログラムで読み込むことは出来ません。
32bitバージョンと64bitバージョンのプロジェクトデータを相互にやり取りすることは可能です。
質問者ID:FAQ−169
非ユーザー
2014/10/31
No.123
BEST改正省エネ基準対応ツール(試用版/期限付き)は期限切れとのことですが、こちらはもう使用することはできないのでしょうか。
また、もし利用可能な場合、同封されておりましたJavaのVersionが古いためセキュリティの観点からも最新のVersionにしたいと思っております。
こちらのツールはJavaの最新Versionにも対応しておりますでしょうか。
回答者ID:10、15
2014/11/4
No.123
使用期限が切れているため、ご利用頂けません。
無償版はご利用できませんが、ユーザーのご登録を頂く場合は、以下のURLをご覧ください。
http://www.ibec.or.jp/best/program/user.html
尚、Javaインストールは不要です。そのまま起動することができます。
質問者ID:FAQ−170
Ver1.1.3
2014/10/30
No.122
1敷地内で建物が複数棟に分かれているが、確認申請上1棟扱いとする場合の計算方法についてご教授下さい。,"
回答者ID:",10、15
2014/11/7
No.122
建物情報のフロア形状を入力する画面にて、2棟を離して入力ください。
2棟の階高が異なる場合は、外壁面積で調整ください。
若しくは、別の物件データとして計算し、その結果を合算しても良いです。
その際には、別途算出根拠資料が必要となります。
(BESTでは、2つの物件データを合算した届出資料を出力することは出来ません。)
また、最新バージョンは、Ver1.1.3ですので、そちらをお使いください。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2014/10/30
No.121
事務所ビル地下2階の自走式駐車場に面する壁の入力をし、一括編集を試みたところ、「システムエラーが発生しました。」とのメッセージが出ました。
それまでの入力を確認しようと「入力一覧出力」を行いましたが、エラーメッセージが出て出力できませんでした。
外壁を消去し、一括編集のボタンを押すとエラーメッセージは出ず「一括編集画」が現れます。
建物の入力は地上の基準階は先に入力し地下3階も入力済みで、今まではこのよなエラーメッセージは現れませんでした。
logファイル及び物件ファイルをお送りさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/10/31
No.121
物件データを確認したところ、削除セルを結合している場合に組合せによってはプログラム側で外壁判定ができないことがあることがわかりました。
削除セルは結合しても計算時間や結果に影響はないため、次回修正バージョンがリリースされるまでは、削除セルの結合を解除してエラーを回避してください。
質問者ID:FAQ−169
非ユーザー
2014/10/30
No.120
お世話になります。
昨年、「BEST改正省エネ基準対応ツール(試用版/期限付き)」をインストール致しましたが実際には利用できず今に至っております。
JAVAもインストール当時のVer6.38が入っております。
これからテストとして利用したいと考えておりますが、JAVAを最新バージョンの7にバージョンアップしても利用できるものなのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:16
2014/10/31
No.120
BEST改正省エネ基準対応ツール(試用版/期限付き)につきましては、既に試用期限が切れております。
なお、BEST改正省エネ基準対応ツールではJavaは同封されておりますので別途インストールする必要はございません。
質問者ID:FAQ−168
フルユーザーVer1.1.3
2014/10/28
No.119
BESTのパンフレット(http://www.ibec.or.jp/best/about/pdf/pamphlet_131212.pdf)
にて照度シミュレーションが可能とありますが、解説書のどこが該当しますか。また、結果のイメージ図などあればご提示いただけませんか。
回答者ID:10、15
2014/10/30
No.119
BESTでの照度シミュレーションとは、照明 昼光制御のエネルギー計算のための計算手法であり、照度の出力機能などはありません。

計算法は、BEST平成25年省エネ基準対応ツール理論編解説書2014年8月版の以下のページに記載がございますので、ご覧ください。
P85 1.2.1.5 昼光利用効果の計算法と感度解析
P228 1.8.1 計算法 の2)B
質問者ID:FAQ−168
フルユーザーVer1.1.3
2014/10/28
No.118
BESTで調湿型換気扇(具体名を言えばデシカ)の表現はできますでしょうか。,"
回答者ID:",10、15
2014/10/30
No.118
BESTで調湿型換気扇(具体名を言えばデシカ)は、空調方式⇒「パッケージ_一体型」の、「冷媒熱回収型外調機」が該当します。
こちらをご使用ください。
質問者ID:FAQ−168
フルユーザーVer1.1.3
2014/10/28
No.117
以下のURLに気になることが書いてあったので教えて下さい
http://www.ibec.or.jp/best/faq/bug.html
8.1(気象) BESTの最大負荷計算で使用可能な気象データは何でしょうか?
国内用には、842地点の拡張アメダス設計用気象データが専門版に内蔵されていて、すぐに利用可能です。海外用には、世界3726地点のWEADACデータの利用が可能です。
(株)気象データシステム(http://www.metds.co.jp/)より頒布(有償)されています。
これによると専門版には気象データが内蔵されているということで宜しいでしょうか。
これを省エネ版には使えないということで宜しいでしょうか
回答者ID:10、15
2014/10/30
No.117
ご推察の通り、BEST専門版には、最大負荷用の設計用気象データが内蔵されていますので、国内842地点の最大負荷計算を行うことができます。
※年間計算は行うことができません。

但し、平成25年省エネ基準対応ツールは、ユーザーがこのデータを利用して計算する機能(最大負荷計算)がございませんので、利用は出来ません。
(ご指摘頂きました下記URLは、専門版の問合せ回答です。
http://www.ibec.or.jp/best/faq/bug.html)
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2014/10/24
No.116
事務所ビル地階1階にある空調室で、下(地下2階)が自走式の駐車場の場合、その部分はピロティとして扱うのでしょうか。
また、同じビルの地下2階の空調室で上(地下1階)が自走式の駐車場の場合は、その部分は屋根として扱うのでしょうか。屋根とする場合、日射のない屋根はどのように入力するのかお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/10/28
No.116
事務所ビル地階1階にある空調室で、下(地下2階)が自走式の駐車場の場合、その部分はピロティとして扱います。
同じビルの地下2階の空調室で上(地下1階)が自走式の駐車場の場合は、その部分は屋根として扱います。
但し、日の当たらない屋根の設定は行うことができません。そのため、以下の方法で代用して入力下さい。
屋根(天井)の部材をピロティ床部材として登録し、これを床として設定します。
質問者ID:FAQ−168
フルユーザーVer1.1.3
2014/10/23
No.115
■PAL*について
@PALのMJ/m2年の結果だけでなく、MJ(年間)やm2については表示できないでしょうか(内訳を知りたい)。

A日影について
・一般情報で隣接建物を与え、日影にできるが、東西南北の1面全体を日影にしかできないと思われます。たとえば東面の半分だけに隣接する建物がある場合を表現できないでしょうか。
・屋根について日影と表現できないでしょうか。

BPAL*の非対象室というのはなんでしょうか。(明らかにインテリアにある部屋を自ら選択するということでしょうか?)

■その他
CH25省エネ解説書 2014.8版 p32おいて、拡張アメダスを取り込めるということですが、以下URLのうちどれが読み込めるのでしょうか。
http://www.metds.co.jp/form-page/data/
回答者ID:10、01、15
2014/10/27
No.115
■PAL*について
@MJやm2の表示は出来ません。
面積については、入力一覧出力にて表出力が可能です。
MJにつきましては、表計算ソフトなどを利用してご算出ください。

A日影について
・東面の半分だけ隣接する建物があるような計算は行えません。
但し、終日日影となる場合は、「一括編集画面」にてその外壁部分を傾斜角180°として計算を行うことが可能です。
(届出でご利用になる場合は、不利側、若しくは隣接建物は無いものとしてご計算ください。)
・屋根を日陰としたい場合は、屋根部材をピロティ(床)部材として入力する方法があります。

Bご推察の通り、PAL*の非対象室は、 ユーザーがインテリアの部屋を選択する必要があります。

■その他
以下の標準年気象データを読込むことが可能です。
標準年EA気象データ 1991〜2000年のEA気象データに基づく標準年

質問者ID:FAQ−167
1.0.12
2014/10/15
No.114
ほぼ建物全体がDHC熱源によるセントラル空調システム(空調機+FCU)で、特殊条件の部屋のみPAC空調機による個別空調システムの場合の一次エネルギー消費量の計算結果についての質問です。
《 計算結果 》として出力されるexcelファイルの中の「一次エネルギー消費量(全体)」シートの中に、空調熱源としては
[空調熱源本体_電力]
[空調熱源本体_油]
[空調熱源本体_ガス]
の3項目があります。
この3つが熱源とすると、熱源の合計量の約3割分が[空調熱源本体_電力]約7割分が[空調熱源本体_油]の欄に計算結果として数値が入っております。
[空調熱源本体_ガス]の欄はすべてゼロです。
熱源として入力しているものはDHCとパッケージ空調機の圧縮機のみです。特に油を使用する熱源機は入力しておりません。
とすると、
[空調熱源本体_電力]の欄の数値がパッケージ空調機の圧縮機分、[空調熱源本体_油]の欄の数値がDHC熱源分、と考えてよいですか。
それとも、DHC熱源の何割かが[空調熱源本体_電力]にも加算されていますか。
この質問の目的は、年間の1次エネルギー消費量からCO2排出量を計算するために、DHC熱源分と電力消費分の一次エネルギー消費量を分けて把握したいためです。
回答者ID:10、15
2014/10/20
No.114
ご推察の通り、[空調熱源本体_電力]の欄の数値がパッケージ空調機の圧縮機分、[空調熱源本体_油]の欄の数値がDHC熱源分、と考えてください。
尚、最新版は、Ver.1.1.3ですので、こちらをご利用ください。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2014/10/15
No.113
事務所ビルの地階にある自走式駐車場に面する空調室の壁は、外壁とするのでしょうか、内壁とするのでしょうか。
また、外壁とする場合、1階で下がこの駐車場となっている箇所はピロティと同様に扱うのかお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/10/20
No.113
自走式駐車場に面する空調室の壁は、外壁とします。
また、地下1Fが駐車場の場合、1Fをピロティと同様に扱う必要があります。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2014/10/15
No.112
PAL*の計算についての質問です。
外壁には面していない800m2の事務室で5%程がピロティに接している場合で、ピロティの部分はセルで入力しました。
この場合、この室を計算対象室として、「一括編集画面」の「室」のシートで計算対象として問題ありませんか。
PAL計算の対象は、ピロティを入力したセルの面積だけとなっているのでしょうか。
このような場合、どのような入力方法が適切なのかお教えください。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/10/20
No.112
室を1室で入力し、その室をPAL*の計算対象とした場合は、部分的にピロティの入力を行っていても、その1室全体がPAL*の計算対象となります。
(セルの面積だけとはなりません。)
BESTは、外皮に接する部分の空調ゾーンがPAL*の対象となります。
空調ゾーンで分けられている部分を「室」として分割してその部分をPAL*の計算対象としてください。
質問者ID:FAQ−166
Ver1.1.2
2014/10/16
No.111
卒業研究でTHE BEST PROGRAMを利用させてもらっています。
質問があるのですが、お答えして頂くようよろしくお願いします。
現在、蓄電池設備の入力を行っています。
入力項目の欄に「設置フロア」、「設置室」の項目があると思います。
「設置フロア」の項目は「1階」と選択するとエラーが出ず、「設置室」を各部屋から選択して計算実行をすると、計算エラーがででしまいます。それは、なぜでしょうか?
また「設置室」の入力を行わないと計算結果に支障はあるのでしょうか?解答のほどよろしくお願いします。
回答者ID:6
2014/10/20
No.111
バージョンが古いようですので、最新のVer1.1.3にて計算頂けますでしょうか。

プログラムの不具合、入力データ不足がありエラーが発生しておりました。
■プログラムの不具合
・設置室の受渡し部分に不具合があり、正しくゾーンが認識できていない。
⇒今後のバージョンアップで修正予定ですので、現バージョンでは、室設定は行わないで計算をするようにしてください。

■入力データ不足
・蓄電池や発電電力の送電先の電力負荷に、単相電力負荷(照明・コンセント・その他)を含める場合、単相用の変圧器を登録する必要があります。

また、その他の電力には、非住宅のハンドドライヤーや温水便座の電力(固定値)が自動的に加算されていますので、住宅の場合、これらは無視してください。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.3
2014/10/10
No.110
ペリメータ空調があるため、ペリメータ空調ゾーンをPAL*計算の対象として室を分けて入力しています。ペリメータ空調ゾーンは1mほどです。
また、その室は窓面より6mの範囲の照明器具に昼光利用制御があります。
その場合、窓面から1〜5mの範囲のゾーン(室)の照明に昼光制御を入力しようとしても、窓の選択ができません。
この状況で正しく計算されるのでしょうか。
このような場合、どのような入力をすればよいかお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/10/14
No.110
昼光利用制御は、窓に接するゾーンのみで設定ができるようになっております。
そのため、現プログラムでは、窓の選択が出来ないインテリアゾーンの照明は昼光制御を行えません。
質問者ID:FAQ−165
Ver1.1.3
2014/10/14
No.109
ログファイルを送付いたします。
2014-10-12 16:05:59.335 ERROR java.lang.UnsatisfiedLinkError: jogamp.common.jvm.JVMUtil.initialize(Ljava/nio/ByteBuffer;)Z
at jogamp.common.jvm.JVMUtil.initialize(Native Method)
at jogamp.common.jvm.JVMUtil.(JVMUtil.java:58)
at com.jogamp.common.os.Platform.(Platform.java:215)
at javax.media.opengl.GLProfile.(GLProfile.java:79)
at jp.or.ibec.best.client.gui.common.service.init.AppInitializeService.execute(AppInitializeService.java:86)
at jp.or.ibec.best.client.gui.option.dialog.main.BestMain.main(BestMain.java:156)
回答者ID:16
2014/10/20
No.109
ログ内容を検証したところ、ご使用のPC環境では図面を描画する機能が利用できず
エラーが発生しています。
要因としては、他のインストールされているソフトウェアの何かと競合しているかPCのグラフィック機能が対応していないかだと思われます。
本ツールの描画機能は、OpenGLを利用しており一般的なPCではほとんど利用可能ですので、可能であれば別のPCを利用することを勧めします。
質問者ID:FAQ−165
Ver1.1.3
2014/10/9
No.108

初回起動時のエラー

BEST(簡易版)-Ver.1.2.5(アカデミック版)BEST-Pの2つのツールは使用することができるのですがBEST平成25年省エネ基準対応ツールを起動するとerrorがでて使用できません。
もしかするとメモリが3GBだと足りないためだと考えておりますがなにか心当たりがありましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

キャプチャー画面をメールにて添付しておりますので、ご協力お願いします。


回答者ID:16
2014/10/14
No.108
起動処理でエラーが起きた場合に表示される画面が表示されているようです。
logフォルダ内のログを送付いただくことは可能でしょうか。
以下のフォルダ内の、BestLogging0.log を送付ください。
(フォルダ解凍場所)\BEST平成25年省エネ基準対応ツール1409_1.1.3 usr64\log
質問者ID:FAQ−129
Ver1.1.3
2014/10/10
No.107
お世話になります。
地下鉄の出入り口を抱いたビルの計画がありますが、その場合のコンコースからつながる地下通路、エスカレータ、エレベータ、階段、地下鉄所管機械室、地下鉄所管便所など、地下鉄に関するものはどのように扱うのでしょうか?計算対象外として図面を入力するのでしょうか?それとも完全に図面上も存在しないものとして入力すらしないのでしょうか?
回答者ID:10
2014/10/10
No.107
計算対象外ですので、入力の必要はありません。
また、届出対象と隣接する場合は、接する部分を計算対象外 として入力することも出来ます。
質問者ID:FAQ−165
2014/10/8
No.106
・BEST(簡易版)-Ver.1.2.5(アカデミック版)
・BEST-P
上記2つのツールは使用することができるのですが、BEST平成25年省エネ基準対応ツールを起動するとerrorがでて使用できません。
もしかするとメモリが3GBだと足りないためだと考えておりますがなにか心当たりがありましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
回答者ID:16
2014/10/8
No.106
32bit版OSに64bit対応版をインストールしていないか確認してみてください。
解決しない場合は、エラー画面のキャプチャを送付いただけますでしょうか。
尚、お問い合わせは、以下のURLよりお願いいたします。
http://www.ibec.or.jp/best/utility/contact.html
質問者ID:FAQ−130
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/9/22
No.105
寒冷地の物件(事務所用途)をBEST改正省エネツールを用い省エネ計算しています。
事務所スペースのペリメータ窓際に、電気式の床埋型パネルヒータを採用しています。
BESTでは、どのように置き換えて入力するのが最適でしょうか?
御教授頂ければと思います。
回答者ID:10
2014/9/25
No.105
ペリーメータの電気ヒータは、一体型PACのウォールスルーで代替入力してくださ
い。
この時に、
冷房能力=0 消費電力=0
暖房能力=電気ヒータ容量 消費電力=電気ヒータ容量
送風機の消費電力=0 
と入力してください。
実際の電気ヒータには送風機はありませんが、代替使用のため送風量の入力が
必要です。
送風機の送風量は想定となりますが、例えば負荷を温度差10℃程度で処理する風量を入力してください。
質問者ID:FAQ−164
非ユーザー
2014/9/19
No.104
床面積5000m2以上の非住宅建築物(事務所)にてセントラル方式空調設備の熱源(300kW以上)改修工事を受注したのですが、省エネ法にもとずく届出書類作成も要求されております。
貴社のソフトウェアを使用して自社で作成を行うか、下請けに委託するかで判断をしかねています。今後も同様な業務が見込まれると判断した場合には自社で行うようにしたいと考えています。
貴社のソフトを使用すると法に適合した書類が作成できるのでしょうか?
誰でも作成が可能になるのでしょうか?どの程度の基礎知識が必要なのでしょうか?
以上、まだ決定段階ではないのですが、御回答をよろしくお願いします。
回答者ID:10
2014/9/19
No.104
BEST省エネ基準対応ツールは、新しい省エネ基準に適合したもので、届出書など、法に適合した書類を作成できます。
詳しい操作解説や例題集もある解説書を用意していますので、建築と設備の基礎知識があれば、誰でも作成が可能です。

ご参考までに、BESTのホームページの以下の部分より解説書(マニュアル)をダウンロード出来ますので、「BEST平成25年省エネ基準対応ツール解説書_操作編_2014年8月版」をご覧いただければと思います。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html

また、ユーザーになられますと、操作講習会を無料で受講出来ます。
http://www.ibec.or.jp/best/event/index.html
上記より、講習会で使用されたテキストもダウンロード出来ます。
質問者ID:FAQ−130
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/9/10
No.103
お世話になります。
ご回答有難う御座います。
下記の井水利用熱源HPの冷温水熱配給への置き換えですが
入力するCOPは機器の成績係数と考えて宜しいのですか?(※井水熱源HPの成績係数:冷房4.69 暖房5.69)

それとも地域冷暖房を設定した場合のCOPは地冷熱源システムとしてのCOPと考え地域冷暖房用のCOPを算出し、置き換える必要はありますか?

その場合、何か計算方法があれば、お教え頂ければ幸いです。
回答者ID:6
2014/9/10
No.103
井水熱源として地域熱供給を代替で使用する場合、COPの所には1次エネルギーCOPを入力することになります。
冷房4.69 暖房5.69 が年間平均値でしたら、それぞれに 0.3688(=3600÷9760) を掛けた値を入力してください。
月別にCOPが別途算定できているならば、それを根拠に月別にCOPを設定しても結構です。申請時には、その資料を添付して説明してください。
なお、COPには代替する熱源まわりのものとし、補機(例えば熱源水ポンプ)も含めたものとしてください。
質問者ID:FAQ−130
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/9/8
No.102
BEST気象データについて
掲題の件
先月、気象データ購入についてどのデータを購入するか問い合わせさせて頂き、【拡張アメダス気象データ(EA年別1991-2000)】を購入しました。
さっそくBEST上でDVDドライブを指定し読み込むと「気象データがありません」と警告が出て読み込む事ができません。
BESTへ読み込む為には特別な作業が必要なのでしょうか?
何か方法があれば御教授頂ければと思います。

添付データ
@DVD中データ
Aエラーメッセージ

【使用環境】
OS=Windows7
OSヴァージョン=ServicePack3
JAVA=ヴァージョン7
BEST種類=改正省エネ基準対応ツール
BESTヴァージョン=1.1.2
【計算内容】
建築=有
空調=有
換気=有
衛生=有
電気=有
昇降機=有
回答者ID:10、15
2014/9/10
No.102
BEST平成25年省エネ基準対応ツールは、拡張アメダスの標準年のデータで計算を行います。
購入すべきデータは、【拡張アメダス気象データ(EA年別1991-2000)】ではなく、【標準年EA気象データ1991〜2000年のEA気象データに基づく標準年】です。こちらを購入いただき、計算を行ってください。
質問者ID:FAQ−129
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/9/4
No.101
昨年、webプログラムにて計算した物件を本年bestで再度流してみました。
8F建てオフィスのプランは変えずに仕様を若干変えた「基本仕様案」と「省エネ仕様案」の2案です。

結果、設計値は大きく違いませんでしたが、基準値が違うためBEIは結構な差が出ました。
昨年のwebプログラムがわかりづからったこともあり詳細入力は異なる部分があったかも知れません。
それにしてもこうも変わっていのかな、という不安があります。
(特に省エネ案の基準値がBESTとwebで大きく違う)
結果を別添ファイルに示しますので、ご見解をお聞かせください。
なお、同じBESTでも上記2案(基本仕様案と省エネ仕様案)で基準値が変わっています。
webプログラムでは基準値はまったく同じ数字でした。
BESTで基準値が変わることがあるのか、この点についてもご指導お願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/9/10
No.101
(1)BESTとWEBプログラムの基準値計算について
BESTとWEBプログラムの基準値計算の方法は異なります。
WEBプログラムでは、ある単室モデルを日負荷で定常計算した後、これを時刻別に展開した後に室用途別に決められた設備システム仕様により、エネルギー計算をし、告示基準値(固定値)を決定しています。よって建物の規模や室の配置などによらず一定となります。
一方BESTプログラムでは、設計で入力した建物の建築及び設備仕様を標準仕様に変換して、時刻別の非定常計算をしています。なおこの標準仕様やスケジュールはWEBプログラムのものと極力一致させています。
以上より、BESTとWEBプログラムの基準値計算結果は異なります。

(2)BESTプログラムにおける基本仕様案と省エネ仕様案の基準値の差について
BESTの基準値計算における空調設備容量は、設計入力値に対して標準仕様に置き換えた場合の最大負荷計算比率によって容量補正をしています。例えば基本案の設計容量を100RTと入力し、基準と設計の最大負荷計算比率が1.2の場合は基準計算は120RTで計算をします。また省エネ案において設計容量は基本案より省エネなので下げて90RTと入力し、基準と設計の最大負荷計算比率が1.2の場合は基準計算は108RTで計算をします。この基準計算における設備容量の差により、基準エネルギー消費量が変わることとなります。

いずれにしても設計入力した値に基づき基準計算をしていますが、省エネをすればBEIも良くなる傾向になります。
質問者ID:FAQ−130
H25省エネ基準対応ツールユーザー
2014/9/5
No.100
お世話になります。

省エネ計画書を作成しようと思っています。
今回、高層棟・低層棟あり両棟を1〜3階で接続しています。
ただ、高層・低層で階高が異なります。
例)6階:高層H=3.8 低層H=6.0
これをどのようにbestツールに反映させられるか悩んでいます。
@2棟を別で評価し、合算させる事は可能ですか?
A1棟として評価した場合
階高設定と違う外皮については詳細入力で面積入力し対応できると思うのですが設備を評価するにあたって、階高設定の影響は無いのでしょうか?
BBESTで評価すべきではないのか

以上です。
回答者ID:10、15
2014/9/8
No.100
@の場合、熱源システム等分かれているのであれば、基準値及び設計値ともにそれぞれ合算させることで計算可能です。
Aでも問題ありません。設備を評価するにあたって階高 設定の影響はありません。
BBESTで評価してよいです。
質問者ID:FAQ−162
非ユーザー
2014/9/4
No.099
質問概要:シミュレーションツールBESTの使用可能な用途について。
詳細:
冷蔵倉庫などといった、低温施設における熱負荷計算はBESTで設計可能でしょうか?
(通常のビルと違う点は、温度と断熱壁の違いのみなので技術的に可能とは思ってます)
もしBESTで対応可能な場合、ソフトは「25年度省エネ対応ソフト」「専門版」のどちらで対応可能か教えて頂ければと思います。
回答者ID:10、15
2014/9/8
No.099
25年度省エネ対応ソフト」「専門版」のどちらでも対応可能です。
平成25年省エネ基準対応ツールでは、デフォルト以外の新たな室用途を作成することで、室用途ごとに設定温度を変更することが可能です。
但し、システム計算を行う場合は、機器の特性等が現在用意されているものでは対応できません。
質問者ID:FAQ−154
Ver1.1.0
2014/9/2
No.098
BESTの届出書出力に記されているPAL*について2つ質問があります。
まず、説明書や計算結果に記載がありませんがPAL*は計算可能なのでしょうか?
次に可能なのであれば、算出の際のペリメータ面積の算出方法は『外周長×5m』とありますがBEST入力ではオフィスのペリメータを3mと設計しました。PAL*(届出書に記載されている物も含む)は5m相当で算出されていますか?
お忙しい所とは思いますが、対応お願いします。
回答者ID:10、15
2014/9/8
No.098
PAL*(BESTでは、BEST-PAL*と呼びます。)は、結果の”年間熱負荷係数(申請)”が該当します。
現在、解説書には記載がありませんが、計算及び届出を行うことが可能です。
BESTの入力でペリメータを3mとした場合、BEST-PAL*は、基準PALも設計PALも奥行3mにて計算を行います。届出の際も、この奥行で届出を行っていただいて良いです。
質問者ID:FAQ−130
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/9/1
No.097
まずPAL*の算出について
ある病院の一次エネルギー消費量の計算をしていたのですが、急遽、PAL*算出も必要になりました。
一次エネルギー消費量算出の為に建築情報の入力は終了しているのですがPAL*算出の為に、変更は必要でしょうか?

現状、各部門毎に室用途を分けていますが、例えば、ペリメータ側の室は外壁から5mで室を分け直す等々。その場合、室と空調設備の接続に関してもお教え頂けたらと思います。

2点目に井水利用熱源ヒートポンプは計算に反映させるのは可能でしょうか
回答者ID:06、15
2014/9/2
No.097
(1点目)
一次エネルギー計算を行っているとのことですので、空調のゾーニング(ペリメータ、インテリア等)毎にゾーン(室)を分けて設定しているかと思います。
PAL*を計算するためには、外皮に接していないゾーンを計算対象から除くという操作が必要です。
具体的には、各階の「壁・窓・庇」の画面の「一括編集」ボタンをクリックし、一番右側の「室」タブの右側の行「PAL計算に含めない」にチェックを入れます。

(2点目)
井水利用熱源ヒートポンプは、熱源から「冷温水熱交換器(地域熱供給等)」を選択し、COPを調整することで代替計算してください。
質問者ID:FAQ−154
フルユーザー
2014/8/20
No.096
お忙しいところ、ご対応ありがとうございます。
1.変更点について
室内機及び室外機データのほかに1フロア足し、物件スケジュールを変更しました。問合せした後に正常に動作していたデータから改めて入力変更した所、正常に計算が回り出力データを得ることが出来ました。

@一次エネルギー消費量(全体)』には空調空気搬送という項目がありますが、この項目に何の入力値が作用するのか教えてください。
一通りマニュアルには目を通したつもりですが、情報が得られていません。想定より空調熱源本体に比べ空調空気搬送が大きくなっており、原因を探りたいところです。
お忙しいところとは思いますが、よろしくお願いします。
回答者ID:6
2014/8/21
No.096
@空調空気搬送には、セントラル方式の空調機欄のファン消費電力と、スプリット型パッケージ室内機のファン消費電力、全熱交換器の消費電力などが含まれます。
※室内機のファン消費電力は、室内機の「冷房」及び「暖房」の消費電力です。
質問者ID:FAQ−161
フルユーザー
2014/8/18
No.095
平屋の建物で一部高い部分があります。(幼稚園の遊戯室)
外壁が他よりセットバックした位置にありますが、どのように入力したらいいですか。
回答者ID:10、15
2014/8/20
No.095
高い空間の部分が空調負荷に影響しない場合は、その部分は屋根とみなして上部の外壁を省略して入力してください。
空調負荷に影響と考える場合は、方位別にセットバックした外壁面積を加えて入力してください。
BEST改正省エネ基準対応ツール解説書第T編 操作編(10月版)P50に記載されている方法で面積や方位を変更することができます。
尚、バージョンが古いようですので、最新版Ver1.1.2をご利用ください。
質問者ID:FAQ−154
フルユーザー
2014/8/8
No.094
質問が3つあります。
1.添付しているデータで計算エラーとなります。
空調機データの更新にともない、入力変更した所、エラーが出るようになってしまいました。
2.上記1に関連して、全熱交換器の入力方法について教えてください。天井チャンバー方式を採用しております。入力に際し、一体型とスプリット型それぞれに全熱交換器があり、 スプリット型には『室内機+全熱交換機』と『全熱交換器ユニット』があります。
計三種類の違いと、今回の場合どれが正しいのか教えて頂きたいです。
3.物件スケジュールの中に機器負荷の入力項目がありますが、『コンセントを含む』というチェックボックスの意味と、どのような操作につながるかを教えてください。
回答者ID:06、15
2014/8/1
No.094
1.エラーの原因を調査中ですが、エラーが出る前と出た後で、どこのデータを変えたか教えて頂けますでしょうか。

2.室内側の空調設備がどのような構成であるか不明のため、どれが適切かこの情報だけでは判断できません。以下を参考としてください。
「室内機+全熱交換器」は、室内機の吸込み側に全熱交換後の外気が接続された機器構成のものです。室内機の吸込み空気は、室からの還気と全熱交換後の外気との混合空気の状態として計算します。

「全熱交換器ユニット」は、直接、室の給排気・熱回収を行う場合のものです。スプリット型と一体型の両方に選択肢として登場しますが、これらは同じものです。

3.物件スケジュールの中の機器負荷の入力項目の『コンセントを含む』というチェックボックスは、これにチェックを入れていると、コンセント電力として結果に反映されます。このチェックを外すと、内部発熱(負荷)として計算は行いますが、コンセント電力(エネルギー)は加算されません。
BEST改正省エネ基準対応ツール解説書 2013年10月版解説書 P58に記載がございますので、合わせてご覧ください。
質問者ID:FAQ−150
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/8/1
No.093
先日リーリースされたVer.1.1.2に、1.1.1で計算のできた物件データをインポートし計算を行ったところ、計算の途中でBESTが突然終了してしまい、計算結果も残っていませんでした。
再度、計算を試みましたが前回同様、途中でBESTが終了してしまいました。
原因、対応をお知らせください。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/8/1
No.093
空調熱源の還りヘッダのバイパス流の部分不具合が見つかりました。
新しいバージョンで修正するようにいたします。
質問者ID:FAQ−154
フルユーザー
2014/7/8
No.092
熱源と暖房スケジュール、昇降機について質問させてください。

@氷蓄熱ユニットを含んだ氷蓄熱システム入力の仕方を教えてください。
A次に暖房のスケジュールについてです。セントラル空調において基本的に年中冷房を稼働させ、冬場の寒い日のみ暖房を稼働させる設定を考えております。一部の熱源のみが暖房対応で、暖房に切り替わった際には2次ポンプが暖房用に切り替わります。このような場合、どのように入力すれば良いでしょうか?空調器においても暖房対応可能なものと非対応なものがあります。
Bエスカレータの入力方法を教えてください。
以上です。
回答者ID:06、15
2014/8/7
No.092
@熱源の種類に「氷蓄熱ユニット」がありますので、こちらを選択ください。
入力方法は、解説書(操作編)10月版のP84 1.4.1.12 セントラル/熱源・二次ポンプの熱源/氷蓄熱ユニット をご覧ください。

A熱源の送水系統と冷暖房期間は、熱源グループ毎に予め設定する必要があります。途中で一部の熱源だけ送水系統をかえる機能はありません。
一台の熱源を冷暖房で送水系統を切り替える場合、冷房系統用と暖房系統用に二台に分けて登録しておき計算する方法があります。

Bエスカレーターの入力は行えません。
消費電力及びスケジュールが分かる場合は、コンセント以外の電力等として一次エネルギー消費量(全体)の検討を行うことができます。(解説書P120 1.4.7コンセント以外の電力)
尚、エスカレータは届出の対象ではありません。
質問者ID:FAQ−163
平成25年省エネ基準対応ツール
2014/7/8
No.091
セットアップ後、起動しようとしたときに起動用パスワードの入力を求められるがダウンロード用のパスワードでは入れないのですが、ダウンロード用パスワードは何を入力すればよろしいのでしょうか。
あとこちらのトップ画面には5000m2以下にしか適用できないと書いてあるが操作マニュアルには特にそのような記述は見受けられないがバージョンが新しくなって使えるようになったという意味でしょうか。
回答者ID:1020、15
2014/7/9
No.091
「BEST平成25年省エネ基準対応ツール」は、ユーザー登録時にご申請いただいたMACアドレスと対応する起動用パスワードの入力が必要です。
(以下URLにてご申請頂いた後にお送りしたパスワードです。http://www.ibec.or.jp/best/program/user.html)
ダウンロードサイトへのログイン用パスワードは、これとは全く別のものですので、プログラムの起動に使用することは出来ません。

平成25年度より施行された一次エネルギー消費量及びPAL*の計算に対応する「BEST平成25年省エネ基準対応ツール」は5,000m2以下という制限はありません。
なお、従来のPAL/CECに対応した「BEST(省エネ計画書作成支援ツール)」は5,000m2以下を対象としています。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.1
2014/7/2
No.090
1.換気設備の換気制御の入力において、「インバータ方式」と「CO、CO2制御」の2つを採用している場合どのように入力したらよいのでしょうか。
2.換気制御の「インバータ方式」「CO、CO2制御」「温度制御」はそれぞれどの程度一次エネルギー消費量を削減されるとして計算されるのでしょうか。
以上よろしくお願いいたします。
回答者ID:06、10、15
2014/7/2
No.090
1. 2つ採用している場合は、どちらか1つしか選択することができません。どちらか一方を選択ください。
2.換気制御を行った場合、以下の効果係数を掛けて算出しています。インバータ:0.6、CO,CO2濃度制御:0.6、温度制御:0.7
質問者ID:FAQ−156
フルユーザー
2014/7/2
No.089
省エネ基準対応ツールでの年間熱負荷計算について、下記質問をさせて頂きます。

計算後に発生する1時間間隔の計算結果が記載されたbestBuilH.csv(計算直後にsimulationフォルダ内に発生するデータ)を確認したところ、空調設備の入力を行う前に行った年間熱負荷計算と、空調設備の入力後に行った年間熱負荷計算で、1時間間隔の結果が異なっておりました。
空調設備を入力する前は、最大熱負荷に合わせて年間熱負荷計算を行い、空調設備入力後は、設定下機器容量に合わせて年間熱負荷計算を行っているということでしょうか。
回答者ID:10、15
2014/7/2
No.089
PAL*計算と、一次エネルギー計算で計算方法が異なります。
ご指摘の通り、空調設備を入力する前(PAL*の計算)は、最大負荷計算結果の装置容量に基づいて年間負荷計算を行っており、空調設備入力後(一次エネルギーの計算)は、設定した機器容量により年間負荷計算を行っています。
また、照明発熱につきましても、PAL*とエネルギー計算とでは異なります。
PAL*の計算では室用途ごとに決められた発熱量で計算されますが、一次エネルギーの計算では、入力した照明機器の発熱で計算を行います。
質問者ID:FAQ−129
Ver.1.1.1
2014/6/27
No.088
1.
エネルギーのうち「その他」のエネルギーの低減について検討する手法があるのでしょうか?
ソフト上で何か工夫できる要因があるのでしょうか?

2.
自然通風(換気)による空調負荷低減については、専門版では何か検討できるようですが、省エネ基準対応ツールではそうした検討はできないという、ことで宜しいでしょうか?
その場合、省エネ基準版のデータを専門版で読み込んで検討できるのでしょうか?
回答者ID:01、10
2014/6/30
No.088
1.「その他」のエネルギーはコンセント以外のベース電力として、厨房、医療機器、外灯など入力に応じて加算されます。省エネの届出には関係なく、基準に対する低減手法はありません。
ソフト上は、ピーク電力にも反映され、コージェネ、太陽光発電、蓄電池では、その他電力を含む建物全体の消費電力を対象に、運転制御のシミュレーションをするなど工夫をしています。

2.自然換気の計算は、専門版でも省エネ基準対応ツールでも開発中です。
例えば、空調スケジュールで自然換気が有効な期間を設定することで、模擬的に空調エネルギー消費量を減らす方法があります。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.1.0
2014/6/23
No.087
「排熱単独運転負荷率(%)」の定義、求め方についてお教えください。
回答者ID:06
2014/6/23
No.087
排熱単独運転負荷率とは、排熱単独運転が可能となる限界の負荷率であり、カタログには数値もしくはグラフで示されています。負荷率が排熱単独運転負荷率以上の場合は、排熱とガスとの併用運転となります。
質問者ID:FAQ−153
フルユーザー
2014/6/18
No.086
BEST平成25年省エネ基準対応ツール基本操作について
建物情報入力時のフロア形状入力のマスは、縦・横 共に9マスですが、増やす事は出来ませんか?
(補助線の設定は、1マスにつき10分割できますが、補助線を利用するしかないですか?)
回答者ID:15、16
2014/6/20
No.086
形状をできるだけ簡略化して入力することを推奨しているため、9マス×9マスの入力としています。これ以上にマスを増やすことは出来ません。
必要な場合は、補助線を追加して利用してください。
質問者ID:FAQ−154
フルユーザー
2014/6/18
No.085
初めまして。
低層部と高層部の用途が異なる物件に取り組んでおり、2つ質問があります。

1.1次エネルギー消費量(kj/m2)の対象面積について
初めてBESTに取り組んでいることもあり、諸条件的に入力し易いと感じた高層部の入力を先に済まし、低層部はフロア形状のみで外壁や室、設備情報未入力の状態で計算を実行しました。
この際に得られる1次エネルギー消費量の対象面積は、建物全体の延べ床面積ですか?それとも情報入力された高層部の延べ床面積ですか?

2.低層/高層部の別入力について
用途の異なる低層部と高層部それぞれでCASBEE申請を想定しており、それぞれの1次エネルギー消費量を算出するにはどうしたら良いか教えてください。

低層/高層部の別入力について追加の確認をさせてください。
物件データを分けて入力する際、建物情報では計算対象部の延べ床面積を入力し、対象外フロアの用途は計算対象外として入力する。という理解で良いでしょうか?
回答者ID:10、15
2014/6/19
No.085
1.計算面積如何に関わらず、一次エネルギー消費量の対象面積は、建物情報でユーザーが入力した延べ床面積です。

2.低層部と高層部で、それぞれ物件データを分けて計算してください。対象外のフロアは、計算対象外の室用途を選択し除外することも出来ます。

その通りで良いです。
建物情報では、申請する部分の延べ床面積を入力し、対象外のフロアは計算対象外としてください。
質問者ID:FAQ−155
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/6/16
No.084
今回計算しようとしている建物用途は工場用途(駐車場・空調室なし)です。設備は、電気・換気・昇降機のみとなります。この物件について以下の不明事項があり、ご回答いただければと思います。

1)昇降機の入力欄に「EV機械室」とあり、フロアと室番号を入力するようになっていますが、この欄は、EV利用対象室を入力するのでしょうか、それともEV機械室の設置場所を入力するのでしょうか。

2)この建物は、すべて非空調室であるため、EV利用対象室(駐車場)、EV機械室ともに、室番号がないため、室を選択することができません。
どのようにすればよろしいでしょうか。
回答者ID:10、15、16
2014/6/17
No.084
1)「EV機械室」は、基本的には入力しなくても良いです。
EV機械の発熱量をEV機械室の発熱として計算するためのものですので、EV機械室が空調室であり、かつ、この発熱を見込みたい場合のみ入力します。

2)1)と同様に、基本的には入力の必要はありません。
質問者ID:FAQ−156
フルユーザー
2014/6/11
No.083
省エネ基準対応ツールについて、下記2点について質問させて頂きます。

1.先日の講習会に参加した際に、BEST平成25年省エネ基準対応ツールからBEST専門版へのデータ変換が可能とお聞きしましたが、変換の方法を教えて頂けませんでしょうか?

2.壁や窓ガラスの設定について、現在登録されている材料以外の新しい建材等を使用したいと考えているのですが、材料の追加はどのようにして設定すればよろしいでしょうか。
専門版では追加する方法がマニュアルに示されていましたが、省エネ基準対応ツールの方では追加する方法はないのでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。宜しくお願い致します。
回答者ID:06、15
2014/6/18
No.083
1.BEST平成25年省エネ基準対応ツールからBEST専門版へのデータ変換はまた正式にはサポートしていませんので、問題が起きた場合に対応することは出来ません。
方法は、以下の通りです。
@BEST平成25年省エネ基準対応ツールで計算する。
A計算直後のみ、”simulation”フォルダに.xmlというファイルが複数作成される。
B”simulation”フォルダ内のデータを全て選択し、 zip形式で圧縮する。
CBEST専門版からxmlインポートを実行する。(上記のzipファイルを選択)

また、建築データのみ対応が可能です。

2.BEST平成25年省エネ基準対応ツールでは、登録されているもの以外の新しい材料を登録する機能はありません。
質問者ID:FAQ−157
フルユーザー
2014/6/10
No.082
<BEST平成25年省エネ基準対応ツール>
*省エネ届出書の作成において

1)BEST-PAL*(建築計算)
@非空調室の部材入力は必要ない、と考えてよろしいでしょうか?
(例:外壁は他の空調室と同じ部材で入力し、窓などの入力は不要?)

A空調設備の設置が無い建物(学校体育館、倉庫など)については建築の計算は対応不可ということでよろしいでしょうか?

B外壁入力でSDやアルミガラリ等のガラスでない鋼製建具はどのように入力すればよろしいでしょうか?

2)空調設備入力(空調計算)
@現状では電気パネルヒーター等の放熱板の入力は対応不可ということでよろしいでしょうか?

以上、よろしくお願いします。
回答者ID:01、10、15
2014/6/11
No.082
1)BEST-PAL*(建築計算)
@非空調室の部材の入力は必要ありません。外壁、窓ともに不要です。
A空調設備の設置が無い建物(学校体育館、倉庫など)はWEBプログラム同様、PAL*計算外です。
(参考:平成25年度省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説 T非住宅建築物(第二版)P15 A計算の対象とならない外壁、窓等)
BSDやアルミガラリ等のガラスでない鋼製建具は外壁入力において、適切な部材を選択、構成して入力してください。

2)空調設備入力(空調計算)
@現状では、電気パネルヒーターの入力は出来ません。
入力する場合は、コンセントの電力として追加する方法があります。新たに室用途を作成し、スケジュール及び発熱量を修正してください。
質問者ID:FAQ−129
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/6/9
No.081
給湯の入力を完成させ、計算実行したところ結果まで算出できましたが、設計値のみで、基準値との比較が表示されません。
マニュアル見ましたが、理由が思い当たりません。
再度ご指導よろしくお願いします。
回答者ID:10、15
2014/6/9
No.081
基準値は、計算実行画面の”基準計算”の「計算する」にチェックを入れてから計算することで表示(計算)されます。
質問者ID:FAQ−129
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/6/4
No.080
当方、建物情報から空調・照明など一通りデータを入力し、計算実行を行うと各項目でOKマークが出た後、計算が開始されますが、結局、「計算エラーが発生した」旨の表示がされます。
何がまずいのか、上記のエラーメッセージだけでは判別できないためファイルを添付しますので見ていただけますでしょうか?
ご面倒おかけしますがよろしくお願いします。
回答者ID:06、15
2014/6/5
No.080
1管式給湯機器の能力が0となってたため、計算エラーとなっています。
設計値をご入力ください。また、その他の項目につきましても、不足が無いかご確認ください。
質問者ID:FAQ−129
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/5/26
No.079
初歩的な内容で恐縮です。
ビルに内包される駐車場(1階から入庫、機械式)については改正省エネ基準対応ツール解説書(操作編)p178の事例においては車路含め「非空調室」としての例示があります。
一方で国総研のwebプログラムでは駐車場については「計算の対象にならない室」に分類されています。
あくまでBESTでは非空調とするのでしょうか?そうなると国のwebプログラムとの整合性がないように思いますがいかがですか?
BESTで計算対象外という室は具体的に何を指すのでしょうか?室分類の考え方を一覧にしたものはないのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答者ID:10
2014/5/26
No.079
計算の対象とならない室や室分類は、webプログラムでもBESTでも同じです。
BESTの解説書p178に記載のモデルビルの場合、自走式の屋内駐車場と機械式駐車が併設された例で、換気や照明の系統を区分することが難しいため、計算対象とし、非空調室として計算をしています。
webプログラムでも屋内駐車場(自走式)は計算対象です。
また、機械式駐車場として明確に系統が区分できる場合には、BESTでも計算対象外となります。
質問者ID:FAQ−129
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/5/26
No.078
外壁の設定についてお聞きします。
建物情報のフロア形状入力で描いた基本スパン(ブロック)の線でないと外壁として認識させられないのですか?
現在、フロア形状画面で大まかなブロック形状を描き、補助線で外壁ラインを凸凹させています。こうした補助線で描いたラインは外壁とならないのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答者ID:10、15
2014/5/27
No.078
補助線を引いたラインの外側を外壁とすることができます。
方法は、BEST操作編解説書(10月版 )のP46の1.3.2.5セルの削除に記載がございます。
室画面の操作パレットからセルの選択をクリックし、外壁より外となるセル(補助線やブロックの線に囲まれた場所)を選択し、右クリックにてセルの削除を選択することでセルを削除します。
セル削除を行ったところは外とみなされますので、そのラインに外壁を引くことができます。但し、外壁凹凸を細かく入力しても、ブロック形状で計算しても結果はあまり変わりません。
BESTでは、有効な入力方法として、複雑な形状の再現は行わずに、シンプルな形で外壁面積や床面積を合わせることを推奨しています。
外壁面積や床面積につきましては、一覧編集画面にて補正することも可能です。
質問者ID:FAQ−130
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/5/22
No.077
セントラル空調方式の熱源と2次ポンプの設定ですが2次ポンプグループに複数の熱源グループを割り当てることは、出来ないのでしょうか?

熱源グループが4種類あり、夏季と冬季で冷・温水生成を切替ています。

(夏季:熱源A→冷水 熱源B→温水 熱源C→冷水)
(冬季:熱源A→温水 熱源B→冷水 熱源C→温水 熱源D→温水)

2次ポンプグループは冷温水、冷水、温水の3種類ですが2次ポンプグループに複数の熱源グループを割り当てられません。
回答者ID:06
2014/5/22
No.077
現在、2次ポンプグループに複数の熱源グループを割り当てることはできません。
シミュレーション用に熱源グループの構成を変えて計算する方法がありますが、計画されている熱源と二次ポンプ構成にはこの方法も適用できないように考えられます。
よろしくお願いいたします。
質問者ID:FAQ−158
平成25年省エネ基準対応ツールユーザー
2014/5/22
No.076
BEST使用の際、建築情報に非空調室の情報を入力する欄があり、そこで室用途がを選ぶのですが、換気入力の際は同じ室用途が選べません。

例えば、用途が学校で非空調室入力欄に室用途を廊下(EO)とした時、換気入力でその廊下に天井扇がある場合、用途に廊下(EO)がありません。

上記のような場合は非空調室と換気はリンクしていなくてもいいのでしょうか?
以上、よろしくお願い致します。
回答者ID:10、15
2014/5/22
No.076
換気設備は、室用途(非空調室)とリンクする必要があります。

換気設備で学校の廊下(EO)が無いのは、標準の廊下の室用途に、換気運転スケジュールが無いためです。(標準の廊下の室用途は、換気運転なし。)

選択したい室用途が無い場合、類似の室用途を選択するか、新たに設計条件と合った室用途を追加登録する必要があります。
換気の運転スケジュールは、「ツール」→「共通-スケジュール」→「室用途別スケジュール」にて、各室用途の換気スケジュールを確認することができます。
また、同じ画面で新たに室用途を追加・変更することが可能です。

室用途のスケジュールの確認・登録に関しましては、平成25年省エネ基準対応ツール解説書(操作編)2013年10月版の、1.3.5 室用途の確認・登録(P54)に記載がございます。
質問者ID:FAQ−130
非会員
2014/5/7
No.075
BEST改正省エネ基準対応ツールの購入を検討しているのですがPALについては現在の最新ヴァージョンは対応しているのでしょうか?
PAL計算が必要な場合は別途、計算が必要ということでしょうか?
回答者ID:10、15
2014/5/8
No.075
BEST改正省エネ基準対応ツールの最新バージョンのVer.1.1.0では、新しいPAL(PAL*)の計算に対応しております。但し、従前のPAL計算を行うことは出来ません。
従前のPAL計算を行う場合には、別プログラムで計算が必要です。
質問者ID:FAQ−131
2014/4/25
No.074
@BEST改正省エネ基準対応ツールについて
・解説書 操作編P65で室外機の配管長さを記入する際は接続された室内機までの距離の平均的な長さ、平均的な高低差とありますが、求め方はどうなるのでしょうか?
(例えば、室外機1台に対し、室内機が5台接続されているとして、最短と最遠の室外機からの長さの平均値でいいのでしょうか?それとも全ての室内機に対し、室外機からの長さを測って、5で割る計算になるのでしょうか?)

AFF式ファンヒーターが設置してある場合、空調計算に含むのでしょうか?
(含む場合は、冷専空調機のように暖房時のみの値を記入するだけなのでしょうか?)

回答者ID:06、15、20
2014/5/7
No.074
@平均的な長さとは、全ての室内機に対する室外機からの長さの平均値です。
代表的な室内機と室外機との長さをご入力ください。

A現在FF式ファンヒータの機器は選択肢として用意していませんが計算対象です。GHPビルマルチなどで暖房側の仕様を入力し代替計算してください。

よろしくお願いいたします。
質問者ID:FAQ−132
1.0.12
2014/4/18
No.073
現在、担当中の物件の省エネ法届出を行政に提出しようとしております。
その中で、BESTで出力した年間熱負荷係数(PAL*)の資料を併せて提出しようと考えているのですが、「年間熱負荷係数」はその後に「(暫定)」と表記されています。
この(暫定)というのはどういう意味でしょうか。また、この値を省エネ法の届出に添付しても良いものでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10
2014/4/21
No.073
現在の最新版Ver.1.0.12では、4月前のプログラムであり、新しいPALでの届出が出来ないので、BEST-PAL*は暫定としていました。
4/18にVer.1.1.0をリリースいたしましたので、こちらをご利用ください。
質問者ID:FAQ−133
2014/4/14
No.072
BESTプログラムの空調熱負荷に関する質問になります。
BEST専門版では、室内条件として任意の温湿度を入力することができると思います。この室温湿度の変更は「改正省エネ法対応ツール」でも可能なのでしょうか?
それとも冷房26℃、暖房22℃等と決められており、変更は出来ないのでしょうか?
ご回答宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2014/4/14
No.072
現在アップロードしております最新版Ver1.0.12では、画面上の「ツール」→「スケジュール編集」→「室用途スケジュール」タブの「空調」スケジュールの項目に、「月別温湿度を設定する」というチェックボックスがございますので、こちらにチェックを入れ、各月の設定温度を入力することで変更が可能です。
但し、エネルギー計算の基準値を計算する場合は、26℃(冷房)、22℃(暖房)固定となります。このときの冷暖房期間は、設計の空調熱源側で変更すると、変更した冷暖期間が採用されます。
但し、申請上は特別な理由や根拠がない限り、設定温度を変更することは出来ません。

PAL*の計算においては、上記の設定温度の変更を行った場合も基準値及び設計値の計算で、地域ごとに決められた冷暖房期間及び設定温度にて計算されます。
質問者ID:FAQ−134
2014/4/14
No.071
1.省エネの届出において相談させてください。
空調の改修の届出を新基準(H25基準)のBESTで提出したいです。
空調の改修のみでも新基準(H25基準)のBESTは対応していますか?
新基準(H25基準)のBESTの対応範囲を教えてください。(新築のみ対応か?)

2.住宅・非住宅の省エネルギー措置の届出書審査マニュアル によると新築以外の増築、修繕、空調の設置、改修等は当分の間、従前の基準(H11年基準)によることが可能となっているが、従前の基準(H11年基準)BESTの対応範囲 を教えてください。(新築のみ対応か?)

回答者ID:10、15
2014/4/16
No.071
1.のご質問への回答
空調の改修の届出を新基準(H25基準)のBESTで行うことが出来ます。
空調の改修のみでも新基準に対応した「BEST平成25年省エネ基準対応ツール」で対応出来ます。
その際、空調の改修であっても、照明や換気など空調以外の建物すべての設備を計算する必要があります。
空調の改修のみの場合、空調以外の設備につきましては、既存建物の仕様若しくは、標準仕様で入力します。
計算の結果、設計値が基準値以下であれば、適合となります。

2.のご質問への回答
新築以外の増築、修繕、空調の設置、改修等において、従前の基準(H11年基準)でBESTを利用する場合には、延床面積5,000m2以下を対象とした「BEST省エネルギー計画書作成支援ツール」で対応出来ます。
本ツールの場合には、延床面積に制限があるため、1でご回答しました延床面積に制限のない、新基準対応の「BEST平成25年省エネ基準対応ツール」で届出をされることをお勧めいたします。
質問者ID:FAQ−135
Ver.1.0.12
2014/4/10
No.070
@BESTプログラム(改正省エネ基準対応ツール)での省エネの届出について 以前、質疑の回答で(BEST(省エネ計画書作成支援ツール)は、5,000m2以下のツールとなります。)とありましたが、改正省エネ基準対応ツールも同じく、5000m2以下の建物しか利用できないのでしょうか。
特定行政庁によっては制限しているところもあるようです。

A5,000m2以上の建築物改修についての対応
改正省エネ法の附則に記載してある、建築物の増築、修繕もしくは模様替えや設備の改修については従前の例によるとありますが、BESTプログラム(改正省エネ基準対応ツール)での届出が可能でしょうか。
回答者ID:10、15
2014/4/11
No.070
@改正省エネ基準対応ツール(「BEST平成25年省エネ基準対応ツール」と名称が変更となりました。)は、規模によらず、5,000m2より大きい建物でも利用出来ます。
A従前の例によることも出来ますし、BESTプログラム(BEST平成25年省エネ基準対応ツール)での届出も可能です。
質問者ID:FAQ−136
Ver.1.0.12
2014/3/31
No.069
届出対象の建物に隣接して別棟の建物があるため、隣棟間隔に0を入力したいのですが、入力できないのでしょうか。
回答者ID:16
2014/3/31
No.069
隣棟間隔に0は入力できません。極力小さな値(最少0.1)をご入力ください。,
質問者ID:FAQ−137
2014/2/27
No.068
現在、オフィスにおいて庇長さの違いによる、照明・空調エネルギーの試算を簡易に行っております。
(試算の為換気非空調室の換気などは省略しております。)
「昼光利用照明制御」を設定し試算していたのですが、 「制御」の有りにチェックした場合においても、チェックしなかった場合と結果が変わりませんでした。

■算出結果
照明:161.3MJ/m2・年 空調:306.0MJ/m2・年設定方法に何か間違いがあるのでしょうか?
ご教授頂ければと思います。宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2014/3/4
No.068
削減されない原因ですが、昼光利用を行っても設定照度を満たさず、調光が行われていないことが考えられます。設定照度を700lx⇒300lxとすると、調光が行われ、照明エネルギーが削減されました。,
質問者ID:FAQ−138
2014/2/27
No.067
1.BEST改正省エネ基対応ツールの起動方法にてお聞きいたします。
@お申し込みの際に申請頂いたMACアドレスPCにダウンロードしたプログラムを保存します。とありますが、どのような手順でパソコンを操作したらよろしいのでしょうか。
B「best.exe」フアイルをダブルクイックしましたがプログラムが破損してると標示されました。
以上2点に付きプログラムの立ち上げに関するご質問ですどうぞ宜くお願いいたします。
回答者ID:15、16
2014/3/6
No.067
@以下のURLより、プログラムをダウンロード頂き、
https://www.sharestage.net/asp/GD001?EV=GD001EV016&CURRENT_FILE_ID=3450464410&CURRENT_GROUP_ID=56719
Lhaplus 等の解凍ソフトにて解凍致します。
BEST(改正省エネ基準対応ツール)_1.0.12〇〇というファイル内に、best.exeがありますので、こちらをダブルクリックして起動致します。

A解凍が正常に終わっていない可能性があります。
Lhaplus・Lhaz等はお試しいただいたでしょうか。
(Lhaplus:http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html)
(Lhaplus:http://lhaz.softonic.jp/)
上記ソフトにて、解凍できることを確認しております。
質問者ID:FAQ−136
Ver.1.0.12
2014/2/24
No.064
改正省エネ基準対応ツール(1.0.10試用版)のデータを改正省エネ基準対応ツール(1.0.12)でデータを使用したい場合どのような操作を行ったらよいでしょうか。バージョン1.0.10試用版については、期限が切れています。
入力データは、エクセルにてパソコンに保存されているのは、確認していなす。
ご教示よろしくお願いいたします。
回答者ID:15、16
2014/2/25
No.064
基本的には、入力した物件データをエクスポートしておかなければ、他のバージョンやPCにてそのデータを読み込む(インポート)ことは出来ません。
試用版にて物件データをエクスポートできていない場合は、再度ご入力ください。
質問者ID:FAQ−139
Ver.1.0.12
2014/2/24
No.066
お世話になっております。
CGSを含めた計算をしております。排熱(温水)をジェネリンクに投入します。
この際、熱源機器に入力するジェネリンクの燃料(ガス)消費量は定格値(排熱が0%でガス100%の場合)を記入すればよいのでしょうか?
宜しくお願いします。
回答者ID:06
2014/2/24
No.066
排熱が0の時のガス消費量を入力してください。
質問者ID:FAQ−140
Ver.1.0.11
2014/2/24
No.065
計算実行時に、以下のような警告が出ますが問題ないでしょうか。そのまま計算を開始すると、時間はかかりますが計算は終了し、計算結果も出力できます。

項目名:室数超過エラー
詳 細:室の数が100を超えています。[331]
回答者ID:10、15
2014/2/25
No.065
計算が終了するようであれば結果に問題はありません。
室数が多く、設備システムが膨大に設定されるような物件データの場合、計算がオーバーフローとなり、途中でストップすることがあります。
類似の階は基準階としてまとめて入力したり、ホテルや病室等の個室は、まとめて1室として入力するなどの方法を推奨しております。そうすることで、計算時間を短縮することも可能です。
また、現在の最新バージョンは、Ver.1.0.12ですので、そちらをご利用ください。
質問者ID:FAQ−150
Ver.1.0.11
2014/2/19
No.063
計算結果出力(エクセル)の
「一次エネルギー消費量(全体)」のシートに「空調熱源本体_油」という項目が棒グラフ、円グラフ、「月別エネルギーの消費量」の表に、それぞれ設計値として消費量が表示されています。
実際の建物では空調熱源として油は使用しておりません。またそのような入力をした記憶はありません。
実態と合っていませんがこれはどうしてなのでしょうか。
また、空調熱源本体の油の消費量を実態に合わせるにはどのようにしたらよいでしょうか。
お教えいただきますようお願いいたします。
回答者ID:06
2014/2/20
No.063
現在のバージョンでは、地域冷暖房のエネルギーが”油”として出力されるようになっております。お手数ですが、読み替えてご確認ください。,
質問者ID:FAQ−137
2014/2/12
No.062
現在、オフィスにおいて試算をしております。
全熱交換器や外気処理空調機を介さない換気の入力方法はどのようにしたら良いのでしょうか?
普通にストレートシロッコなどで行う場合です。
非空調室の入力方法でしたらわかるのですが、事務室内の入力方法がわかりません。
指定の事務室における、換気と空調の連動はできないのでしょうか?
以上、宜しくお願い致します。
回答者ID:06、10、15
2014/2/12
No.062
給気ファンだけを空調室に設定することはできません。
但し、以下のような方法で計算することはできます。
パッケージの画面にて、「全熱交換器ユニット」を選択し、熱交換効率を0%、消費電力を0kWとしてください。
質問者ID:FAQ−131
1.0.11
2014/2/4
No.061
2月より導入させていただきました。
早速、登録してみたのですが、ダウンロードまで完了し、BESTを立ち上げた際に出る起動パスワードを入力するとパスワードが違うと出てしまいます。(パスワードは利用案内書パスワードをそのままコピペしました)
弊社の現在の使用状況はメインのパソコンが別室にあり(モデムも別室)、そこからWi-Fi(無線)にて今回登録したパソコンに接続をしている状況です。
ご返答のほど、よろしくお願い致します。
回答者ID:16
2014/2/5
No.061
MACアドレス検出ツールで検出が不可であればアプリケーション側でも抽出できないので、PCを変えていただく必要があります。
また、文面から推測しますと、登録したPCとは別のPCで起動しているように思えます。個別のPC環境もありますので一概には申し上げられませんが、メインとなるパソコンで起動頂けますでしょうか。
質問者ID:FAQ−131
非会員
2014/1/21
No.060
@過去の省エネ計算では非空調エリアの照明の計算も行っていたのですが、今回の改正後は非空調エリアの照明の計算は不要なのでしょうか?

ABEST改正省エネ対応ツール解説書(操作編、理論編)等の資料(製本されたもの)はユーザー登録後にいただけるのでしょうか(もしくは購入で可能か)?

BBEST改正省エネ対応ツール解説書操作編で記載のあるAビルBビルCビルといった計算資料の生データをいただくことはできるのでしょうか?(操作編の資料は所々省略して書かれているので、実際のデータを触って確認したいので)

以上、ご返答をお願いします。
回答者ID:10、15
2014/1/22
No.060
@非空調エリアの照明の計算も必要です。解説書操作編(10月版)のP106(1.4.3.2照明設備制御の入力)の「(1):フロア切り替え」にて、「非空調室」を選択することで、空調室と同様に入力することとなります。
A製本されたものはございません。
以下のURLよりダウンロードしてお使いください。
http://www.ibec.or.jp/best/eco/index.html

Bユーザー専用のシェアステージにアップしておりますので、ユーザーご登録後、自由にお使いいただくことが可能です。
質問者ID:FAQ−078
改正省エネ基準対応ツール1.0.10
2014/1/20
No.059
改正省エネ基準対応ツール1.0.10で空調スケジュールの入力の際に、月別に空調設定温度・湿度を入力できるようになっていますが、設定温度を26℃から28℃に変更しても、熱負荷の計算結果が同じものとなってしまいます。simulationフォルダのファイルbestbuiilHの計算結果を見てみると室温が26℃になっているようなので、28℃に変更した結果が得られるように対応をいただければと思います。
回答者ID:06、15
2014/1/22
No.059
エネルギー計算後に出力されるbestbuilHということで宜しいでしょうか。
Ver.1.0.10では、室温の設定温度を変えて計算を行うことができます。
但し、空調システムがCAVの場合は、還気温度(各室からの平均値)による吹出温度制御となるため、各室の室温が設定温度に制御されない場合もあります。
質問者ID:FAQ−148
アカデミックBEST(改正省エネ基準対応ツール)1.0.10
2014/1/6
No.058
高等学校の北廊下1列型のシミュレーション結果(Ver1.0.09と1.0.10)とその入力一覧をみると、Ver1.0.09の機器別熱負荷集計値の室別年間熱負荷を見ると最上階(3階)の冷房負荷が1,2階よりも小さくなっています。
私の考えでは屋根面に当たる日射の影響で最上階のほうが冷房負荷は大きくなると思っているのですが、この条件では最上階のほうが小さくなるのは自然なのでしょうか?
また、この条件のままVer1.0.10にしてシミュレーションを実施すると室別年間熱負荷は1,2階のほうが大きくなってしまっています。しかも以前のバージョンと同じように冷房負荷は3階のほうが小さいままです。
これは入力ミスによるものなのでしょうか?それともこの結果で正しいのでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですがご回答いただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2014/1/7
No.058
ピーク時においては、日射の影響で最上階のほ うが冷房負荷は大きくなりますが、中間期(5月や10月)や日射の影響が小さい時間帯は内部発熱を外に放出できる(外皮面積の大きい)屋上階の方が、冷房負荷が小さくなることも考えられます。また、学校は猛暑の8月が計算対象外であることも影響があると思われます。,
質問者ID:FAQ−148
アカデミックBEST(改正省エネ基準対応ツール)1.0.10
2013/12/24
No.057
高等学校の換気スケジュールについての質問です。BEST(改正省エネ基準対応ツール)ではスケジュール編集ができますが、デフォルトでは高等学校の教室の換気は「運転なし」になっています。それを「平日全運転」に変更したのですが、肝心の換気量を入力するところがありません。この場合、換気量は何m3/hに設定されるのでしょうか?
また、換気「運転なし」と「平日全運転」でそれぞれシミュレーションしてみましたが(他の条件は合わせています)、熱負荷が全く同じになってしまいました。
本来なら換気すればするほど冷暖房負荷は増えると思うのですが、自然換気は負荷計算に入らないのでしょうか?機械換気でしか対応できないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10
2013/12/27
No.057
高等学校の教室(空調室)の換気スケジュールの換気量(外気導入量)は、空調画面で空調機にて入力した外気量で設定されます。
スケジュール編集画面で新たな部屋を定義し空調スケジュールを変え、空調画面で外気量を入力してください。
また、自然換気は負荷計算に入りません。機械換気での対応となります。
質問者ID:FAQ−129
45日無償版Ver1.0.10
2013/12/18
No.056
基本的なことで恐縮ですが、室用途の選択の作業において操作パレットに無い室についてはどのように扱うのでしょうか?
※例えば事務所における「ごみ置き場」
よろしくお願いします。
回答者ID:10、15
2013/12/19
No.056
ごみ置き場等の室用途は、非空調室ですので、 操作編解説書(10月版)の1.3.6非空調室(P60)に記載されている通り、非空調室のフロア面積及びフロア数のみを入力することとなります。
また、事務所におけるごみ置き場が空調室の場合は、内部発熱等をご確認の上、類似の用途をご入力ください。
それぞれの室用途の人や照明、機器の発熱スケジュールにつきましては、画面上部の「ツール」⇒「スケジュール編集」にて確認することができます。

詳しくは、操作編解説書(10月版)の1.3.5室用途の確認・登録(P54)をご覧ください。
質問者ID:FAQ−148
アカデミックBEST(改正省エネ基準対応ツール)1.0.10
2013/12/12
No.055
BEST(改正省エネ基準対応ツール)1.0.9から1.0.10にバージョンアップして計算したところ、9と10で同じモデルでも違う計算結果になりました。
学校を想定した各階8教室3階建て北廊下1列で、1.0.9では正常と思える値がでていました。しかし、1.0.10では1,2階より最上階の冷房負荷が一番 『低い』 という結果になりました。また断熱材を入れてない状態で暖房負荷が思ったよりも小さく、1.0.9とは違っています。
これは1.0.9と1.0.10どちらを信用すれば良いのでしょうか。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2013/12/13
No.055
Ver.1.0.10に示しております年間熱負荷係数(暫定)は、室負荷の顕熱のみの表示となっております。
それに対し、Ver.1.0.9の年間熱負荷は、年間グラフ(左)には、装置負荷の全熱が示されております。
マニュアルに記載が不足しておりご不便おかけしますが、どちらも正しい結果です。最上階の熱負荷計算結果は、地域や外皮仕様、内部発熱によっては最上階の冷房負荷が小さくなることも考えられます。
質問者ID:FAQ−150
2013/12/3
No.054
【状況】
設備別にExcel等で入力したデータを読み込み、統合したらエラーが出ました。
主なエラーは、空調の機器接続の部分。
統合した際に上手くつながらなかったのか、BEST画面上で、以前の回答を参照しながら行った接続設定が上手くいってなかったのかは不明です。

【質問】
修正作業をしたいのですが、データが非常に重いため、ひとつの修正→保存に時間がかかります。
一旦統合したデータを再分割して作業する、当外部分のデータを取り出して修正し再び戻す、などの方法で作業効率を上げたいのですが、そのような方法がありますか。

(ご質問のつづき)
計算実行でのエラーのうち、「PAC室外機、室内機の接続」以外のエラーは解決しました。
PACの接続は、添付PDFのようにして右下の「接続」ボタンを押しています。接続方法をお教えください。
回答者ID:16
2013/12/3
No.054
「室外機と室内機が接続されていない」旨のエラーメッセージが、多数表示されています。
エラーメッセージから推測するに、部屋との関連づけはほとんど完了しているようですので、現在の状態から、パッケージ-セパレート型の画面にて、室外機と室内機を関連付けてください。
室内機と室外機の接続が終えてない状態では、パッケージの画面の左下に室外機のリスト、右下に室内機のリストが表示されます。
接続方法は、左下の室外機のリストから、室外機を1台選択し、これに接続したい室内機を右下の画面から選択します(複数可能)。選択したものは背景が青に変わりますので、その状態で、右下の「接続」ボタンをクリックします。うまく接続されると、左側の画面に室内機が移動します。
右下のリストが空となったところで、全ての室内機と室外機が接続されたことになります。
膨大な機器がある場合は、機器を統合してまとめて入力する等の対応をお願いいたします。計算上、結果にはあまり影響がなく、計算時間及び接続作業の短縮となります。
また、一部図面に配置していない空調機器や室に関連づけていない給湯機器がある旨のエラーメッセージも表示されているので、合わせて修正ください。
質問者ID:FAQ−150
Ver1.0.9
2013/12/3
No.053
「一次エネルギー消費量」は(申請)、(全体)ともに「基準」の欄が「-」になっています。基準一次エネルギーを表示するにはどのようにしたらよいのでしょうか。お教えください。
回答者ID:10、15
2013/12/4
No.053
計算実行画面にて、「ベース計算」の「計算する」にチェックを入れていただくことで計算することが可能です。
改正省エネ基準対応ツール操作編(10月版)のP136に記載がございますので、合わせてご覧ください。
質問者ID:FAQ−145
10.9
2013/11/29
No.052
改正省エネ基準対応ツールについて隙間風は、どのように設定されているでしょうか
専門版で、0.15回/hでほかの設定はほぼ同様にしていますが、比べると、潜熱負荷の値が大きく計算されました。隙間風の設定の違いではないかと思い、問い合わせていただきました。
よろしくお願い致します。
回答者ID:10、15
2013/11/29
No.052
改正省エネ基準対応ツールでは、換気回数は、0.1回/hです。
潜熱負荷の大小につきましては、季節や室内の発湿により異なりますので、一概に申し上げることができません。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/28
No.051
空調機を「全フロアで表示」しますと不要な階にも表示されますが、不要な階の表示を消すことはできるのでしょうか。
配置した場所も全フロア同じになっていますが、フロアによって位置を変えることはできるのでしょうか。
回答者ID:10、15
2013/11/28
No.051
不要な階の表示を消すことは出来ません。
配置場所につきましても、全フロア同じ場所となります。
フロアによって位置を変えることはできませんので、適切な位置にご配置ください。
質問者ID:FAQ−145
10.9
2013/11/27
No.050
BEST改正省エネ基準対応ツール出力結果について
機器別熱負荷集計値は装置負荷(室負荷+外気負荷)でしょうか?
また、熱処理機器を設置していない室(便所等)の熱負荷も記載がありますが、消費エネルギーには反映されていないと考えてよろしいでしょうか?
お手数をおかけしますが、ご回答よろしくお願い致します。
回答者ID:10、15
2013/11/27
No.050
ご推察の通り、機器別熱負荷集計値は、> 装置負荷(室負荷+外気負荷)となっております。
年間熱負荷の熱負荷は、室温を冬期22℃、夏期26℃とするために必要な室の熱負荷計算結果を表しております。
建築のみの計算結果のため、エネルギー計算には反映されていません。
ただし、空調を行わない室の場合は、平面図で入力するのではなく、「非空調室」として面積のみ入力することになっております。「非空調室」で入力した室につきましては、年間熱負荷に表示されません。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/27
No.049
CAV/VAVユニットと空調機の接続についての質問です。
1つの空調機から階の異なる室に配置されたCAV/VAVユニットとの接続方法を教えてください。
回答者ID:10、15
2013/11/27
No.049
1つの空調機から階の異なる室に配置されたCAV/VAVユニットと接続するためには、「室と空調設備の接続」画面にて、以下の手順でご入力ください。
@設置したい空調機(クリック)を平面図の任意の場所にクリックして置きます。
A平面図上に置いた空調機を選択して右クリックから「全フロアで表示」を選択します。
B他の階でもこの空調機が表示されますので、通常通りCAV/VAVと接続ください。
入力方法につきましては、BEST改正省エネ基準対応ツール解説書(2013年10月版)操作編のP103にも記載がございますので、併せてご覧ください。
質問者ID:FAQ−145
10.9
2013/11/22
No.048
照明の電気、発熱量は器具の個数等の設定と照明スケジュールの平米あたりのW数を入力必要がありますが、計算される電気量及び発熱負荷はどちらを参照することになるのでしょうか?
ご回答いただけると幸いです。
よろしくお願い致します
回答者ID:10
2013/11/22
No.048
計算される電気量及び発熱負荷は、照明入力の欄の1台あたりの消費電力と器具の台数等の設定をかけたもので計算されます。
照明スケジュールの平米あたりのW数は、照明用電力消費の基準値計算の際に用いられる値となります。なお、この値は室を新たに設定する場合を除き、変えられません。
質問者ID:FAQ−152
BEST(改正省エネ基準対応ツール)_1.0.9 usr
2013/11/22
No.047
BEST(改正省エネ基準対応ツール)_1.0.9を利用しております。
添付プログラムデータの2,3,4,6,7階は基準階で同じ仕様となっており、今回3階の照明をHfからLEDに変えたときを検証しております。LED化前のHf照明の情報は他階をご参照願います。

1.照明の熱負荷(発熱量)の設定について
@スケジュール編集の照明欄にある、発熱量(W/m2)の設定
A201310理論マニュアルのP384記載に、照明入力項目の照明の消費電力、台数から自動で照明発熱[W/m2]を自動算出し設定
また、@はデフォルトで値が入力されておりますが、Aと重複して熱負荷となっている可能性もあるのでしょうか?

2.照明LED化によるエネルギー消費量、空調熱負荷への影響(上記@は変更させず、Aを変更して下記を検証しております。)
計算結果出力から作成した「照明LED化エネルギー消費量比較.xls」と、「機器別熱負荷.xls」をご参照願います。
3階の照明をHfからLEDに変えたときに、照明の消費電力は各月で削減されているのですが、空調熱源本体の動力が冬場は熱負荷増のため増大しているのはわかるのですが、夏場も熱負荷減のはずなのに増大しております。
これの要因が何なのかご教授願えませんでしょうか?
また、空調機の系統ごとの機器別熱負荷に関しましても、3階照明をLED化してほとんどの3階空調エリアで冷房熱負荷減・暖房熱負荷増となっておりますが、PAC3-6エリアのように冷房熱負荷増・暖房熱負荷減となっているエリアがあります。
これにつきましても要因が何なのかご教授願えませんでしょうか?
以上、お手数になりますがご回答の程宜しくお願い申し上げます。
回答者ID:#N/A
No.047
1.それぞれ、以下のような違いがございます。
 @基準値計算に用いられる値 (BESTでは、基準値も計算します。)
 A設計値計算に用いられる値
@のW/m2は、届出計算を行う際の基準値となる値となりますので、ユーザーは、Aのみ入力していただければ結構です。@とAが重複することはありません。

2.LEDに変更することで 冷房負荷が減りますが空調設備の容量の見直しを行っていないようです。
機器特性の部分負荷特性が低負荷時の効率が悪くなる機器の場合効率の悪い領域での運転が増えることになりますのでエネルギー消費量が減らないという現象が起こることがあります。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/20
No.046
VAVとPACの室内機、及びFCUを同時に複数台選択して入力できるのでしょうか。
VAVだけなら複数選択し入力できることは承知しています。
しかし、現実問題として3種類の機器が複数台1つの室にある場合、そのような設定はできますでしょうか。
当方ではできませんでした。
複数台選択して入力する方法がご指摘の方法以外でありましたらお教えください。
回答者ID:15、16
2013/11/20
No.046
一度他の室に設定してからドラッグ&ドロップで設置したい室に設置していただくと設置可能です。
また、置いた位置は、機器を選択し、右クリックメニューから表示可能な一括編集画面にて置いた室を確認できます。
VAVと空調機との接続はそれぞれ選択を行うことで可能です。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/18
No.045
現在入力中の物件の計算時間の目安をお教え願えませんでしょうか。

使用PCの仕様は以下のとおりです。
Windouws7 64ビット
プロセッサ:Core i7 3.40GHz メモリ:8GB
ハードディスク:3.5インチ 7200回転

物件の概要は以下のとおりです。
床面積:170,000m2 地下3階 地上35階 フロア数19で入力入力した空調室数 約250 空調機数 約220台

ちなみに、サンプル物件のAビル20000m2(詳細)の計算時間は約15分でした。
こちらの作業やめ、目安となる時間が1時間程度なのか2時間程度なのかそれ以上かかることが想定されるのか、その場合の目安の時間はどの程度なのかお教えください。
目安を想定する際に必要な情報が外にもあるようでしたらご連絡ください。
回答者ID:10、15
2013/11/19
No.045
入力方法により計算時間は上下することが予想されるため、何時間ということをお伝え出来ない状況ですが、参考として、比較的大規模な以下の物件にて計算した際の計算時間をお伝えいたします。
以下の物件の場合、建築計算:約50分(基準・設計 計算ともに) 合計1時間半 程度となりました。
ただし、こちらの物件は、形状の簡略化や、隣り合う同じ室用途の室や吹出口などを1つにまとめる等の簡易化を行うことで、計算時間の削減を行っております。

建物用途:病院
室数:300
空調機:40台
室外機118台、室内機777台

計算を行ったPCスペック
Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2687W@3.10GHz 3.10 Ghz(2プロセッサ)
実装メモリ128GB
質問者ID:FAQ−152
BEST(改正省エネ基準対応ツール)_1.0.9 usr
2013/11/18
No.044
1点目についてご確認・質問があります。

例えばAという空調エリアに
・室内機  冷房能力 7.1kW 冷房消費電力 0.18kW 暖房能力 8.0kW 暖房消費電力 0.18kW 送風量 1140 m3/h
・加湿機能付き全熱交換器 消費電力 0.35kW 加湿量 2.35 kg/h 外気量 640 m3/h
・加湿器  消費電力 0.106 kW 加湿量 2.1 kg/h 送風量 600 m3/h
が1台ずつあったとすると、種類を「室内機+全熱交換機」を選択し、上記の室内機と加湿機能付き全熱交換器の仕様をそのまま入力し、加湿器の加湿量2.1kg/hはそのまま加湿機能付き全熱交換器の加湿量2.35 kg/hと合算するまでは下記の頂いたご回答からわかるのですが、
加湿器の消費電力、送風量はどのように扱えばよろしいでしょうか?
扱いについて下記2点を懸念しております。
・加湿器の送風量(外気量ではない)600m3/hを室内機の送風量1140m3/hと合算すると、室内機の能力がアップしたように見えてしまうのではないか。
・加湿器の消費電力0.106 kWを室内機の冷房消費電力0.18kWと暖房消費電力0.18kWにそれぞれ合算すると、暖房時期は加湿が必要なため合算するのは良いとして、冷房時期は加湿はいらないため余分な消費電力として処理・発生するのではないか。
現在、加湿器の送風量は考慮しないことにして、消費電力に関しては室内機の暖房消費電力にのみ合算して対応しようとしておりますが、精度面から考えてこの方法でも大丈夫でしょうか?
回答者ID:06、15
2013/11/19
No.044
懸念事項につきまして、以下の通り回答致します。
・ご指摘の通りです。加湿器の送風量は、室内を循環しているのみですので、室内機の送風量に合算する必要はございません。
・ご指摘の通り、加湿器は冷房時に運転しないのであれば、暖房消費電力のみに合算することで対応いただいて宜しいです。

代替案として、気を付けて頂くポイントは、
@外気負荷となる外気量を設定すること
A加湿量を同等に設定すること
B消費電力を同等に設定すること
の3点です。

以上の代替え入力は、加湿機能付全熱交換器の消費電力が送風動力のみの場合のものです。加湿の際にヒーターなどで過熱を行う場合は、加湿量に応じて電力消費量が変化するため、こちらにつきましては、対応することができません。
質問者ID:FAQ−137
1.0.9
2013/11/15
No.041
改正省エネ基準対応ツールについて質問がありメールさせて頂きました。

@空気搬送動力について
モデルを作成し結果を分析している段階なのですが、 空気搬送動力について4月、5月、9月、7月、11月が全く同じ値となります。
空調熱源動力に従って(空調使用量)、変化する要素なのではないかと考えていました。
ダクトの長さ等も入れる項目がないく(ダクトの摩擦による効果)、 月によって同じ項目があるということは、運転時間による変化のみでしょうか?
その場合空気搬送動力は、どのような計算がなされ算出されている値なのでしょうか?

A給排水の項目について
給排水の項目はブランクになっていますが、使えるようになる時が来るのでしょうか?
「改正省エネ基準対応ツール」ということのみでとらえると、必要ではないかもしれませんが・・・
回答者ID:10、15
2013/11/18
No.041
@4月、5月、9月、7月、11月は空調運転時間が同じであるため、パッケージ空調機の室内機ファンは定格消費電力で動くので、定格消費電力×空調運転時間により空調搬送動力は同じとなります。
A給排水の項目は、現在開発中となっております。もうしばらくお待ちください。
尚、給排水は届出の対象外ですので、届出には入力は不要です。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/15
No.042
現在入力中の物件では、「VAV−CAV」の台数が4000台を超えます。
空調区画が同じ「VAV−CAV」を、入力の際に複数台をエクセルシート1行にまとめて入力することはできるでしょうか。
建物の空調区画は建築情報の入力の際に、室入力の簡略化によりまとめています。
「VAV−CAV」をまとめて入力することによる誤差など不都合な点はあるでしょうか。
お教えください。
回答者ID:10
2013/11/15
No.042
空調区画が同じ「VAV−CAV」を、入力の際に複数台をエクセルシート1行にまとめて入力することが出来ます。
「VAV−CAV」をまとめて入力することによる誤差など不都合な点はありません。出来るだけまとめてご入力ください。
質問者ID:FAQ−152
BEST(改正省エネ基準対応ツール)_1.0.9 usr
2013/11/15
No.043
1点目
加湿器や加湿機能付き全熱交換器を設定するにはどのようにすればよろしいでしょうか?
改正省エネ基準対応ツールでは、加湿については空調・室内機の項目で種類を室内機に選択しなければ加湿能力を入力することができません。
室内機を選択しますと対応する室外機を選択しておかなければ計算実行の際にエラーとなってしまいます。
そこで加湿器を設置するために、ファイル「物件データ_加湿器エラー.best」の空調項目のように、室外機No50の名称damiのようにダミーの室外機を設定し、室内機No163以降の種類室内機、名称HUMを加湿器として設定して室外機と室内機の接続を行い、室と空調設備の接続を行って計算実行を行いました。
「計算実行前エラーチェック.jpg」のように実行前のエラーチェックではエラーは発生しなかったのですが、実行中に「計算エラー表示発生.jpg」のようにエラーが発生し計算が中止となってしまいました。このエラー原因と加湿器や加湿機能付き全熱交換器を設定する方法をご教授願えませんでしょうか?
加湿器を設定しない場合(室外機No50の名称dami、内機No163以降の名称HUMを設定しない場合)はエラー無く計算できています。

2点目
空調熱源本体のエネルギー消費量より空調空気搬送エネルギー消費量のほうが多い点について
空調熱源本体のエネルギー消費量と空調空気搬送エネルギー消費量の割合が、冷房期でもエネルギー消費量の比率が1:1であったり年間を通して空調空気搬送エネルギー消費量のほうがHEX分を考慮しても多くなっています。
これについても原因と対応方法をご教授願えませんでしょうか?
回答者ID:06、15
2013/11/15
No.043
1点目
現在、加湿機能付き全熱交換器は用意していませんので次のように入力してください。
空調方式がPAC(ビル用マルチ標準型室外機+室内機) +全熱交換器の場合、室内機に風量と加湿量と全熱交換器の消費電力を按分して入力してください。
例えば、1階のAI-6の室の場合、その室にある加湿器HUM-1-1-1〜1-1-3 の 加湿量の合計とAI-6の室への全熱交換器からの外気量をAI-6の室に設置する室内機PAC1-2-UT-1-1〜UT-1-3 に按分して入力します。
(HEX1-1〜1-8のうち、AI-6室用の全熱交換器は削除してください。また、dami室外機を別途設定する必要はありません。) 

2点目
原因としましては、室内機のファンは負荷がかからなくても定格消費電力となる仕様になっていることが挙げられます。これは、現状では空調時間内であれば負荷がかからなくても室内機ファンは稼動するのが一般的と考えたためです。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/13
No.040
ファンの静圧の上限は800Paのようですが、実際の静圧が1200Paの場合、計算結果は危険側(有利側)になるのではないでしょうか。
回答者ID:06、15
2013/11/13
No.040
ご指摘の通り、送風機の消費エネルギー量につきましては、小さく出る(危険側(有利側))ことが予想されます。
ただし、基準計算の場合も800Paで計算されますので、一次エネルギー削減効果として直接影響はありません。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/13
No.039
「室と空調設備の接続」を解説書100-101Pに従い行いましたが、添付PDF1のように、機器一覧に「DHC:CAV・VAVユニット」が表示し切れていません。
どのような対応をすればよいでしょうか。
また、添付PDF2にある、FCU、空調機器の「機器一覧」への表示台数に制限はあるのでしょうか。お教えください。
回答者ID:16
2013/11/14
No.039
一度に表示できるのは、1700台ぐらいになります。
1画面でこれ以上の台数を超える場合は、BEST解説書_操作編(10月版)のP62に記載しております「空調画面」において、 空調系統を分けて複数画面にて入力してください。また、チェックボックスの選択にて、表示を切り替え作業しててください。( ”チェックボックス”は、解説書P102にあります空調システムとの接続画面の機器一覧(2)にございます。チェックを入れると機器が表示され、チェックを外すと機器は表示されません。)
尚、機器が膨大な場合は、機器を統合(同じ室に複数台同じ機種を設置する場合など)し、同一スケジュールの個室などはまとめて入力する等の対応をお願いいたします。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/8
No.038
空調パッケージ室外機入力のエクセルシート「種類」の列の選択に「冷房専用」がありませんが、電気室等の冷房専用機は何を選べばよいのでしょうか。「冷暖切換」を選んで良いのでしょうか。
お教えください。
回答者ID:06、10、15
2013/11/8
No.038
その通りで良いです。
「冷暖切替」をご選択頂き、暖房能力の欄は0を入力してください。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/7
No.037
EXCELファイルによる入力、取込に関するお願です。
EXCELの入力規則が消えてしまう原因は、xlsファイルに他シートの参照機能がないことによるようなので、xlsxファイルに変換して入力 していますが、xlsxファイルはEXCELの取込みができないようです。
取込みのためにxlsxファイルをxlsファイルに戻す必要があるようですが、入力のたびに何回もファイル変換をしなければならないのは、はなはだ不都合です。
EXCELファイルの入力、取込みの不都合をすぐに解消していただけないでしょうか。
回答者ID:16
2013/11/7
No.037
都度、EXCEL出力したファイルを編集し、EXCEL取込行っていただきますようお願いします。
次回バージョンにて、一度保存したファイルについても入力規則が保持されるようにいたします。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/7
No.036
「改正省エネ基準対応ツール」換気設備の入力についての質問です。

換気設備の入力をエクセルファイル出力して試しに数行入力し、取込を行ったところ、「系統名は禁止文字がふくまれています。」とのエラーメッセージが出ました。
エクセルによる入力の際の禁止文字は何でしょうか。解説書のどこに記載されているかお教えください。
また、この禁止文字は全てのエクセルによる入力の際に適用されるのかお教えください。
現在、入力作業中ですので早く回答をいただけると幸いです。
回答者ID:16
2013/11/7
No.036
以下の文字について、プログラム上で入力禁止の文字としています。
[^\""\',#<>$@&]*
また、この禁止文字は全てのエクセルによる入力の際に適用されます。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/7
No.035
蓄熱槽の蓄熱用熱源としてDHCを利用する入力は行えないようなのですが、蓄熱槽の熱源がDHCの場合、どのように対応したらよいのかお教えください。
回答者ID:10
2013/11/7
No.035
DHCに入っている熱源で構成し、COPを合わせてご入力ください。,
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/11/6
No.034
@DHCと蓄熱槽が二次ポンプに対して並列な熱源の場合、熱源と二次ポンプの登録の仕方をお教えください。

A二次ポンプで同じ仕様の物が複数台(10台)ある場合、1台ずつ入力しなければならなないのでしょうか。台数を入力する方法があればお教えください。

B熱源の入力において、蓄熱槽の熱源がDHCの場合の入力方法をお教えください。

C蓄熱槽にある一次ポンプでそれぞれ冷房と暖房の流量を入力するようになっていますが、熱源を冷房熱源、暖房熱源と分ける場合は、冷房熱源の場合は冷房流量、暖房熱源の場合は暖房流量を入力すればいいのでしょうか。
お教えください。
回答者ID:06、10、15
2013/11/6
No.034
@蓄熱槽とDHCを並列して計算を行うことが可能です。同じ熱源グループに、蓄熱槽とDHCを入力ください。

A二次ポンプで同じ仕様のものが複数台ある場合も、現在のところ、1台ずつ入力頂く必要がございます。入力した二次ポンプ(画像)を選択して右クリックを行うと、二次ポンプコピーが選択できますので、こちらを利用してご入力ください。

B蓄熱槽の蓄熱用熱源としてDHCを利用する入力は行えません。

Cその通りでよろしいです。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/28
No.033
「改正省エネ基準対応ツール」設備データの取込みに関する質問です。
解説書(2013年7月版)操作編の29ページの最終行に「@の作業で作成した物件データAを修正すると、Cで取り込めなくなる・・・」とありますが、設計の変更等で入力した建物情報を変更しなければいけないときは、設備データの入力を行っている物件データBやCの建物情報を同じように変更すれば取り込みは可能でしょうか。
また、その際の注意点などはありますでしょうか。

設備データを取り込んだ後の物件データの「建物情報」の変更は可能でしょうか。
また、その際の注意点などはありますでしょうか。
回答者ID:16
2013/10/28
No.033
設備データの入力を行っている物件データBやCの建物情報を同じように変更しても、取り込みは出来ません。
取り込める状態で一度取り込んだ後に、建物情報を変更することをお勧めします。

設備データを取り込んだ後の物件データの「建物情報」の変更は可能です。
ただ、変更後は、変更前に取り込めた設備データを取り込むことはできません。
注意点としては、建築情報の室を変更すると、当該室と結びついていた設備との接続関係が解除されます。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/22
No.032
空調室の入力についてお問い合わせします。
事務所の廊下で、空調の事務室からレターンを取っている箇所はPAL計算では空調部分として扱いますが、BESTではどのように扱うのでしょうか。
回答者ID:10
2013/10/23
No.032
お問い合わせの内容を、事務所のレターンを廊下を介して空調機へ戻しているということと解釈しました。
BESTでは、そのような廊下についてもPALの空調部分として計算します。
ただし、入力方法としましては、対象となる廊下も事務所として(含めて)、建築負荷計算、空調計算を行うということとなります。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/16
No.031
「改正省エネ基準対応ツール」建
築情報の入力において、非空調室を添付したファイルから「Excel取込」行うと、「システムエラーが発生しました」とのメッセージが出て取込みができません。
エクセルファイルは、サンプルの物件データから出力したものに上書きしたものです。
面積のセルには数式で合計の面積を入力した室もあります。
また、グレーのセル(B列)は変更していません。
原因と対策をお教えください。よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2013/10/16
No.031
セルに数式が入っていると取り込みが行えません。
面積のセルには、数式ではなく数値データをご入力ください。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/11
No.030
BESTの入力操作に関する質問です。
建物情報の入力の際に、ある階の入力を他の階にコピーすることはできるのでしょうか。
最上階が基準階と同じ形状であれば、コピーして屋根を追加することで入力が省略できると考えました。
回答者ID:10、15
2013/10/23
No.030
ご推察の通り、フロアをコピーする機能がございます。
解説書操作編(2013年7月版)のP34に記載がございますが、建物情報の画面にて、(1)のフロアにて、コピーしたいフロアを選択し、”フロアコピー”をクリックすることで建築部分の全てがコピーされます。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/7
No.029
「建築情報」の室の入力において、飲食店の空調の設置された厨房はどのように扱うのでしょか。
PAL、CEC計算と同じように非空調として扱うのでしょうか。
それとも、空調として扱う場合はどの室用途を選択すればよいのでしょうか。
回答者ID:10、15
2013/10/8
No.029
厨房用の給気と排気の送風機動力のみを対象とします。
そのため、非空調室として換気設備の入力画面にて送風機動力を入力してください。室用途は、厨房を選択ください。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/3
No.028
BESTでは、「機械室、電気室等に設置された空調機をCEC/Vと異なり空調設備として入力する」(操作編p107 1.4.4換気設備)とあります。
そうすると、建物情報で空調機の設置せれている機械室、電気室等は空調室として入力することになるのでしょうか。その場合、室の用途は何を選択すればよいのでしょうか。
回答者ID:10、15
2013/10/4
No.028
機械室や電気室等は、空調室として入力して頂くことになります。
室用途につきましては、新たに室用途を作成頂くか、電算事務室などの類似した室用途を選択頂くことになります。
ただし、機械室や電気室などのコンセント消費エネルギーは、申請には加算しないことになっております。次回リリースのバージョンでは、新たに作成した室用途のコンセント負荷をエネルギーとして加算しない機能が追加されますので、こちらをご利用ください。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/3
No.027
「フロア形状入力」において、すべての階の外壁ラインをまとめるとフロア形状入力の際のブロックが不足します。
ブロックの列、行を増やすことはできるのでしょうか。
できない場合、補助線を使いセルの削除で外壁を入力すればよいのでしょうか。
何か問題はありますか。
回答者ID:10、15
2013/10/4
No.027
ブロックが不足する場合は、補助線を使用して、セル削除で外壁をご入力ください。
解説書 第1編 操作編に、「セルの削除による中庭や外壁の作成」についての記載がございますので、併せてご覧ください。
質問者ID:FAQ−150
1.0.8
2013/10/3
No.026
「BEST改正省エネ基準対応ツール」でフロアの追加は10フロア以上はできないのでしょうか。
高層ビルで地下や低層階部分は形状が異なり、高層階部分も空調室やボイドの関係で基準階でまとめられるフロア数が少なくなるため、30近いフロア数の入力が必要となります。
対応策をお教えください。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2013/10/4
No.026
フロアは20フロアまで追加することができますが、実用的な入力方法として、平面的にほぼ同一とみなせるようなフロアについては1つにまとめて入力することを推奨しております。
詳細に入力した場合においてもまとめてご入力いただいた場合にも結果にはあまり影響が有りません。また、膨大な入力を行えば、それだけ計算時間がかかります。
質問者ID:FAQ−149
2013/10/1
No.025
一つの建物を2分割して、それぞれの一次エネルギー消費量を計算したいです。その場合、分割部分の熱移動をなしとして計算したいのですが、計算方法を教えてください。
回答者ID:10、15
2013/10/1
No.025
1つの建物を2分割してそれぞれの一次エネルギー消費量を計算することはできません。
設備系統が分かれているのであれば、別の建物として、新たに物件を登録して計算していただくことを推奨致します。
また、分割部分の熱移動を行わない場合は、断熱性が高い内壁を入力するという方法があります。ただし、完全断熱とはなりません。
完全に熱の移動が無い計算にするためには、計算対象外という共通の室用途を間に入力することで計算が可能です。
質問者ID:FAQ−151
BEST(改正省エネ基準対応ツール)_1.0.8
2013/9/11
No.024
class="situmon">BEST(改正省エネ基準対応ツール)の出力項目である一次エネルギー消費量は、建物全体となっておりますが、下記項目に分解して見る事は出来るでしょうか?

1.建物全体を、フロア毎、さらには部屋毎に分解して見る。
2.出力の単位はMJとなっていますが、電力ならkWh、ガスならm3のようにして見る。

現状の建物全体でエネルギー消費量を見るとして、例えばあるフロアのある部屋の空調機更新を行い、その部屋でのエネルギー量削減効果を見たい場合、更新前後の建物全体の一次エネルギー消費量の差を、単純にその部屋でのエネルギー削減量として見ても良いのでしょうか?
空調機更新により、更新対象部屋の隣の部屋や通路、上下階の部屋などに影響を与えて、それらの箇所の一次エネルギー消費量が変動してしまい、建物全体として見た場合、更新前後の建物全体エネルギー消費量の差を空調機を更新した部屋のみでの削減量と単純に見れないのではいかと懸念しております。
(空調機を更新したことによる建物全体でのエネルギー削減量であり、その部屋でのみのエネルギー削減量ではないのではということです)
回答者ID:10、15
2013/9/18
No.024
1.一次エネルギー消費量は、フロア毎に分解してみることは出来ません。
現状の建物全体でエネルギー消費量を見るとして、あるフロアのある部屋の空調機更新を行い、その部屋でのエネルギー量削減効果を見たい場合、更新前後の建物全体の一次エネルギー消費量の差を、単純にその部屋でのエネルギー削減量として見て頂いて結構です。
ただし、そのフロアのある部屋のみで完結している空調機でない場合は、空調システム全体に影響を与えることを考慮する必要があります。
また、空調機の能力や機種(冷暖切替など)が更新前と後で同じであれば、同様に室内が制御されると考えられるため、隣室や上下階への影響(変化)は無いものとしてみなすことはできます。
更新した空調対象ゾーンの建築負荷や照明発熱が改修前から変わっていなければ、全体エネルギー消費量の削減分が空調エネルギー消費量の削減分となります。
一方、BESTは連成計算をしているので、例えば空調対象ゾーンで照明改修がされていれば照明発熱減に伴う空調エネルギー消費量の削減分も見込まれ、相互作用を考慮した計算をしています。

2.出力値を電力若しくはガスに換算してください。
換算係数は以下の通りです。(告示)
改正省エネ基準対応ツール解説書第U編 理論編にも記載しております。
電気[kJ]:機器の電力消費量[kWh]×9,760[kJ/kWh] *1キロワット時につき9,760 キロジュール
液化石油ガス[kJ] :機器のガス消費量[kWh]×3,600[kJ/kWh]

*1キログラムにつき50,000 キロジュール
都市ガス[kJ]:機器のガス消費量[kWh]×3,600[kJ/kWh] *1キログラムにつき50,000 キロジュール
質問者ID:FAQ−160
2013/7/19
No.023
BEST改正省エネ基準版について教えて下さい。地中熱や河川水利用に対しても対応可能になるということでしたが、その機能が見つからないのですが、未だ対応できていないということでよろしいでしょうか。
また、そうであれば、何時ごろに地中熱などの機能が追加されるのか教えていただけないでしょうか。大変申し訳ありませんが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2013/7/19
No.023
河川水利用については、セントラル方式の水冷チラーなどの熱源の冷却塔の代わりに河川水を利用することが可能です。(ただし、月別の水温はユーザーが設定する必要があります。)
また、熱源に「未利用(河川水など)」を選択して直接利用することも可能です。
地中熱については、アースチューブにつきましては来春ごろ追加予定ですが、地中熱ヒートポンプについては未定です。(2014年5月よりアースチューブは利用可能です。)
質問者ID:FAQ−137
2013/7/10
No.022
@室内温度設定値について室内温度設定値を設定する場所がないのですが、ソフト内であらかじめ設定された規定値などあるのでしょうか?
冷房時及び暖房時についてお教えください。

A昼光利用とブライド制御について昼光利用と併用しまして、ブラインド制御も行う設定をしています。
2〜7Fの事務室エリアの照明に於いてケーススタディを行っております。

■CASE1:昼光利用有り
■CASE2:昼光利用+自動ブラインド

その結果、CASE1の1次エネルギー消費量よりも、CASE2の消費量の方が増加しました。
空調と照明共にCASE2一次エネルギー消費量は削減するのではと想定していました。
設定の方法が悪いのでしょうか?自動ブラインド制御をすることで、どのような効果があり、増加となっているのでしょうか?お教えください。
また「窓設定」時の設定方法に間違いがあるのでしょうか? 画像には、窓設定方法、結果などをまとめております。
念のため、モデルも添付しております。

B天井高について
「建物情報」を入力する際に、階高は設定しますが、天井高の設定する場所がありません。
例えば、天井がある場合と、天井レスの場合では熱負荷が変わってくるかと思われます。(内壁がある場合など含めて。)
その差異はどこで判定を行っているのでしょうか?
回答者ID:10、15
2013/7/11、2013/8/20
No.022
@室内温度は、予めプログラム内で設定しております。
暖房期間、冷房期間は地域別に設定があり、暖房:22℃、冷房:26℃となっております。但し、エネルギー検討等にお使いいただく場合は、スケジュール編集画面にて変更して利用頂くことも可能です。

A設定は正しいです。
自動ブラインドによる制御を行うと、直射が当たる時間帯については、スラット角が調整され、方位や位置によっては直射を遮るためにブラインドが閉じてしまいます。そのため、自動ブラインドにより照明の電力消費量が増加することもあります。

尚、専門版のブラインドの制御方法は次の5通りです。
1.常時閉
 使用率=1.0
 *昼光利用ありの時は窓の昼光計算のスラット標準角(入力値)

2.常時開
 使用率=0.0
 このスラット角は 無視

3.標準
@平日の9〜18時の時間帯においては、ガラスを透過した直達日射量が10W/m2を超える場合→100%閉(使用率=1.0)
A10W/m2を超えない場合→20%閉(使用率=0.2)
Bその他の時間(平日の9〜18時以外の時間帯)→70%閉(使用率0.7)
 *昼光利用ありの時は窓の昼光計算のスラット標準角(入力値)

4.スケジュール
・あらかじめブラインド使用率スケジュールを登録しておき(年間・週間・時刻変動スケジュール)それにて計算する。
 *昼光利用ありの時は窓の昼光

計算のスラット標準角の入力角度

5.スラット角の自動制御
※1 スラット角の自動制御とは、直射光の有無や窓面への入射角に応じて、室内への直射光の進入を遮るようにスラット角を自動的に時々刻々調整する方式である。
具体的には、時々刻々の直射光の状況を気象センサーで検出することを想定し、法線面直射照度が2000lx以上となっている場合にスラット角を、次の計算ステップまでの間に直射光が進入しない限界となるスラット角度に5度閉める側に角度を加えた状態として、2000lx以下の場合はスラットを水平の状態にする制御としている。なお、ブラインド自動制御時は、全てのブラインドが終日降りている状態(使用率=1.0)としている。

改正省エネ対応ツールでは、窓のブラインド操作方法の入力画面で次の2種が指定可能です。
 1.常時閉、3.標準

照明の画面で昼光利用あり、自動ブラインド=5.スラット角の自動制御が指定できます。
自動ブラインドなしの場合のスラット標準角は45度です。 

B天井がある場合と天井レスの場合は区別しておりません。
空調の負荷計算で使用する外壁面積は、階高で設定した壁の高さと外壁長さをもとに計算しています。算出された壁の面積につきましては、プログラムの「入力」→「建物情報」→該当する階の「壁・窓・庇」→画面右上の「一括編集」にて確認ができます。
天井内の外壁と接する部分の熱負荷を見込まなくても良い場合は、階高=天井高として入力する方法が考えられます。

◆天井高の取り扱い
改正省エネ基準対応ツールでは、天井高さは次のようにプログラムで設定しています。
 天井高=階高−1m
屋根とピロティー床については「天井の有無」の指定が可能ですが、この場合も天井の有無にかかわらず天井高は階高−1mで設定しています。

◆外壁の扱い
改正省エネ基準対応ツールでは、負荷計算で使用する外壁面積は、天井の有無によらず階高分を設定しています。

◆間仕切りの扱い
改正省エネ基準対応ツールでは、負荷計算で使用する間仕切り壁面積は、天井の有無によらず階高分を設定しています。

◆天井の有無による熱負荷
改正省エネ基準対応ツールでは、屋根やピロティー床の指定がない場合は、そのゾーンの上下は同じ用途のゾーンがあるものとして扱っています。(上下階からの熱負荷はないものとして計算されます。)
この場合の床の部材構成はプログラム側で設定しており
理論編の2.2.5 建築計算 2.2.5.1 内壁・床・天井・外壁に記載した部材で計算しています。
(構成部材は、カーペット7mm+軽量コンクリート25mm+非密閉中空層+コンクリート150mm+非密閉中空層+ロックウール吸音板15mmです。)

屋根やピロティー床がある場合は、天井の有無により熱貫流率が異なり熱負荷が変化します。
なお、外壁の面積は、一括編集画面で補正が可能です。
この機能を利用すれば、天井の有り無しで外壁面積の設定を変えた計算ができます。
質問者ID:FAQ−141
2013/7/8
No.020
低炭素建築物認定(非住宅)の申請において、計算をBESTにて行いたいと考えております。
地中熱ヒートポンプをメインに使用しているのですが、BESTに同仕様の熱源機器が無いため、入力方法をどのようにすればよいかご教示頂けますでしょうか?
回答者ID:06
2013/7/8
No.020
地中熱利用は、採熱と放熱が同じ場所(対象)ですので運転により設定温度が変化(1日の温度変動が河川水に比べて大きい、物件により地中温度の状態は異なり、地中温度を標準化できない)するため、河川水利用で置き換えるには、別途その設定した根拠が必要と思われます。 (河川水の設定温度の根拠も必要ですが。)説明できれば、河川水に置き換えてもよいと思います。
質問者ID:FAQ−147
行政
2013/7/8
No.021
BESTファイルをCドライブに保存し、使用したいが、アクセス制限がかかっており、保存してもうまく動かず、再起動してしまう。
このような場合、Cドライブに保存し使用することは可能ですか?
回答者ID:15、16
2013/7/8
No.021
アクセス制限がかからない場所でプログラムを解凍してご使用ください。
Cドライブからご使用になりたい場合は、該当フォルダにアクセス権限を付与してください。
質問者ID:FAQ−146
行政
2013/7/2
No.019
ツールを作動させるためのjavaシステムですが、インストールさせていただいたバージョンが7.01でした。
弊社のシステム管理上、最新のバージョン(7.25)にしなければならないのですが、javaのアップロード方法を調べると以前のバージョンをアンインストールし、最新のバージョンを再インストールするようにと書いてあったため、その方法でインストールすると、BESTツールが作動しなくなってしまいました。
BESTツール作動には、7.01バージョンでないと作動しないのでしょうか。
回答者ID:16
2013/7/3
No.019
改正省エネ基準対応ツールのJavaは、改正省エネ基準対応ツールからのみ実行されるようにアプリケーションに同封されたものです。
(PC自体にはインストールされていません。)

別途PCにインストールしたJavaで実行する場合は、best.iniファイルの最後の行の以下の部分を修正してください。
(修正前)「command=java/jre7/bin/javaw」→(修正後)「command=javaw」
質問者ID:FAQ−142
2013/6/6
No.017
改正省エネ法ではポイント法がなくなり、外皮性能は全てPAL計算となるそうですが、このツールは引き続き使えますか?
BESTプログラムで、改正省エネ法に対応しているものは全て有料になっているようですが、無料で使用できるツールはないのでしょうか。
回答者ID:10
2013/6/6
No.017
移行期間として、2014年3月までは「省エネ計画書作成支援ツール(5,000m2以下)」はPAL計算も含めて利用出来ます。
2014年4月以降は、「BEST改正省エネ対応ツール」に移行します。
PAL計算については、現在、新しいPAL計算方法が検討されていますので、これに合わせて開発を行い、「BEST改正省エネ対応ツール」に組み込んで行く予定です。
BESTプログラムで改正省エネ基準に対応したツールは無料ではございません。
「BEST改正省エネ対応ツール」はいろいろな機能が利用できるツールで、特別価格にて頒布をしています。
(2014年5月より、PAL*についてもご利用頂けます。)
質問者ID:FAQ−159
2013/6/6
No.018
旧1.0.4を持っているのですが、アップグレード方法を教えてください。
既に、1.0.4で入力中の物件がある場合、1.0.5のフォルダごと上書き更新してもよいものでしょうか。
それとも、上書きして良いものとダメなものがございますでしょうか。
細かいことで恐縮ですが、ご教示いただければありがたいです。
回答者ID:15、16
2013/6/6
No.018
旧バージョンのデータを保持するためには、基本的には、旧バージョンの物件データを、プログラム画面左上の「ファイル」⇒「エクスポート」にて出力させ、出力させた物件データを、新しいバージョンにて、「ファイル」⇒「インポート」を行うことになります。
※結果のデータが含まれている場合は出力に時間がかかります。
質問者ID:FAQ−144
2013/6/4
No.016
@アップデート等について、PCの管理者権限でなくても行うことができますか。
Aソフトの使用について、PCの管理者権限でなくても使用することができますか。
回答者ID:10、15、16
2013/6/6
No.016
@アップデート等について、PCの管理者権限でなくても行うことができます。
Aソフトの使用について、PCの管理者権限でなくても使用することができます。
質問者ID:FAQ−144
2013/5/28
No.015
ネットワーク管理者から、当該ソフトをインストールするにあたって、サポートについて3点お聞きいたします。

1.ソフトのアップデートや脆弱性更新プログラムの配信は随時されますか。

2.上記1.について、更新されたことがソフトに表示等されるのか、知りえる手段はありますか。

3.ソフトの利用形態は、法人(行政庁)でも利用できますか。
回答者ID:10、15
2013/5/28
No.015
1.ソフトのアップデートにつきましては、おおよそ半年に1回のペースで行います。

2.更新につきましては、自動的に行われることはありません。更新があれば、メールでご連絡が行くと思いますので、シェアステージより各自ダウンロード頂き、バージョンアップ頂くことになります。

3.行政の方が、申請業務にご利用になる場合は、無料でご使用になれます。
質問者ID:FAQ−143
2013/5/16
No.014
BESTの登録申込みの際にMACアドレスが必要とのことですが、このMACアドレス情報はどのように利用されるのでしょうか?
ローカルでの認証パスワード生成にのみ利用されるのであれば問題ないのですが、ネットワーク経由での認証に利用されるようでしたら、外部からは弊社の内部ネットワーク機器のMACが見えないため、認証が取れない可能性があるためです。
お手数ですが、ご回答くださいますようお願い申し上げます。
回答者ID:15、16
2013/5/16
No.014
ネットワーク経由での認証は行っておりませんので、問題ありません、ローカルでの認証にのみ利用致します。,
質問者ID:FAQ−048
Ver1.0.0
2013/4/17
No.013
建物情報の入力について
 外壁・窓の仕様が1階の上下で異なる場合、2以上の部材を入力することができるのでしょうか。(1つのセルに対して)
回答者ID:10、15、16
2013/4/17
No.013
1階の上下(鉛直方向)で異なる外壁・窓の部材の仕様を入力することはできません。水平方向に分割して入力する場合は、補助線を追加して(セルを2つに分割して)、2種類の外壁を入力することとなります。また、2つの外壁若しくは窓の平均の厚さ、平均の熱貫流熱になる部材に置き換えることも考えられます。
上記のような、平均的な外壁仕様や窓ガラスを選択して頂く方法をお勧めしますが、例えばライトシェルフの上下が異なる窓となる場合等、状況によって対応が異なりますので、どのような状況かを詳しくお知らせください。
質問者ID:FAQ−128
Ver1.0.0
2013/4/9
No.012
建物関係の入力が容易そうでしたので、基本設計での省エネ計算の必要から入力 してみました。使用しての疑問点をお聞かせください。
学校用途 基本入力>建物情報>空調入力と入力し計算をしました。
建築外皮の性能の計算結果が確認できないのですが。どこを確認すればよいで しょうか。
今までの性能基準の計算では、CEC/ACの算定にPAL値を用いていたと思いますが、この計算法では独自にCEC/ACが計算されているのでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが回答の方よろしくお願いします。
回答者ID:01、10、15、21
2013/4/10
No.012
建物外皮の性能(PAL)については、現バージョンでは計算対象から除外しております。また、今後の開発予定としております。
現在のツールでは、計算結果の”室別熱負荷集計値”にて床面積当たりの年間熱負荷の処理値について確認することが出来ます。ただし、空調システムと連成解析を行い、空調機が処理した負荷を示していますので、その点にご留意下さい。
質問者ID:FAQ−127
Ver.0.5.2
2013/3/18
No.011
早速で恐縮ですが、1点質問させて下さい。
例えば弊社が、「BESTプログラムを使って、省エネ計算を行います」という顧客向け案内(パンフレット)を作るとします。
そのパンフに、(視覚的効果を考えて)BESTプログラムのロゴを使うことは可能でしょうか。
つまらない問い合わせで恐縮ですが、宜しくお願い致します。
回答者ID:01
2013/3/18
No.011
BESTプログラムを使って、省エネ計算を行うという趣旨の内容のパンフレットにBESTのロゴを使用していただく件につきまして、全く問題ございません。ご連絡頂きありがとうございました。
質問者ID:FAQ−126
Ver.0.5.2
2013/3/5
No.010
Q1:BEST技術解説書の昇降機の項目では、対象となる昇降機はロープ式の主動線に使われるものとの記述がありますが、建築研究資料PHには全てのトラクション式エレベーターが対象との記載があります。建築研究所の資料を正しいものとして宜しいでしょうか。
回答者ID:10、15
2013/3/6
No.010
BESTも建築研究所の資料と同様に、全てのトラクション式エレベーターが対象です。
質問者ID:FAQ−125
2013/2/4
No.009
BEST改正省エネ基準対応ツール(試用版/期限付き)を利用しています。
このソフトは矩形だけではなく曲線を有する建築平面にも対応していますでしょうか。
また、建物全体の形状を入力する際、1つの升目のなかで斜に線をひき壁を設定することは出来ますでしょうか。
回答者ID:01、10、15、21
2013/2/5
No.009
矩形だけではなく曲線に近い建築平面にも対応可能です。
厳密には、曲線で作図することはできませんが、斜めの壁を組み合わせ、曲線に近い形に近似させて再現することが可能です。
また、1つの升目のなかで斜めの線を引いて、壁を設定することが可能です。
ただし、内壁につきましては斜めの壁の機能は使用できません。画面上の上下直行方向のみとなります。
質問者ID:FAQ−123
2013/1/28
No.008
一次エネルギー消費量(申請)の基準一次エネルギーがベースラインビル法における値ということは、省エネ基準で定められている基準値とBESTで計算された基準値の2つの基準があることになりますが、BESTで計算された基準値が省エネ基準で定められている基準値を超える場合、どちらの基準値を申請時の値とするのでしょうか?

BESTは特別な調査又は研究結果に基づく計算であるため、BESTで計算した場合は、告示に定められた基準は関係なくなるという理解で良いのでしょうか?

講習会での説明及び解説書を読む中で、基準が2つあるように思えたので、その扱いを確認したかったというのが質問の趣旨です。
回答者ID:10
2013/1/29
No.008
告示で記載される基準値とBESTで計算される基準一次エネルギー消費量は、異なる計算方法で算出されているため、この大小関係を比較して良い方を申請時に用いることは出来ません。
BESTで計算を行う場合は、BESTのベースラインビル法で計算された値を基準一次エネルギー消費量とします。
BESTは特別な調査又は研究結果に基づく計算であるため、BESTで計算した場合は、告示に定められた基準は関係なくなるという理解で結構です。
質問者ID:FAQ−124
2013/1/24
No.007
「BEST改正省エネ基準対応ツール(試用版/期限付き)について」

ソフトウェアの有効期限は「2013/3/31」までとありますが、以降はソフトウェア自体が使用できなくなるということですか。
その場合、以降に使用できるツールが公開されるのでしょうか。
回答者ID:01、10、15
2013/1/28
No.007
現在配布しております試用版プログラムは日々更新していますので、バージョンがどんどん新しくなります。しかしどのバージョンも2013/3/31で使用不可能になります。

それ以降の配布方法は現在検討中ですが、省エネの普及促進のためにも無償配布を含めて特別価格を検討しています。このときは、BEST の高精度多機能という長所に制限を与えて、改正省エネ基準の告示に対する申請書計算のみになる可能性もあります。
勿論、「フルユーザー(有償)」の枠で登録をされますと高精度多機能をそのまま利用できることになります。
質問者ID:FAQ−123
2013/1/22
No.006
BEST改正省エネ基準対応ツールに関する問合わせ

ツールの技術解説書に、一次エネルギー消費量(申請)の画面があり、基準一次エネルギー消費量と設計一次エネルギー消費量の数値が表に記載されていますが、基準一次エネルギー消費量の数値は、告示に示される算定方法から計算される結果(空調で言えば、室の用途及び地区区分ごとに掲げる係数×面積の合計)と同じものが表示されるという理解で良いでしょうか?
回答者ID:01、10、15
2013/1/22
No.006
基準一次エネルギー消費量の数値は、室の用途及び地区区分ごとに掲げる係数×面積の合計ではありません。基準一次エネルギー消費量は、申請建物の省エネ仕様を、標準的な仕様に置き換えたもので自動計算しています。ベースラインビル法におけるベースラインの値に相当します。
プログラムに同封しております技術解説書(「はじめに」P4~5)にも記載しておりますので、合わせてご覧下さい。
質問者ID:FAQ−122
2013/1/21
No.005
BEST(改正省エネ基準対応ツール)のスケジュール編集の解説がよく分かりません。(空調のスケジュール期間を変更しても、エネルギー消費量に変化が現れません。)
BEST(改正省エネ基準対応ツール)の操作マニュアル(p5)では運転スケジュールというタブで運転スケジュールを設定した後に、室用途別スケジュールというタブで各室のスケジュールを設定するとのことですが、例えば(11)室用途別スケジュールツリーで事務室を選び、その中の事務室という項目の空調のスケジュール期間を変更したあとに閉じるボタンを押してもその設定が反映されていないようです。
よろしくお願いいたします。
回答者ID:10、15
2013/1/21
No.005
「例えば(11)室用途別スケジュールツリーで事務室を選び、その中の事務室という項目の空調のスケジュール期間を変更したあとに閉じるボタンを押してもその設定が反映されていないようです。」
についてですが、元々用意されている室用途の変更は出来ません。
スケジュールの変更をする場合は、室用途別スケジュールを変更した後、室用途名称を「事務所」から別の名前にして、新たに室用途を登録する必要があります。また、新たに登録した室用途は、「建物情報」の「室」画面にて表示されますので、こちらを平面図へ登録する必要があります。まだベータ版ですので、不具合がある可能性があります。随時更新していく予定です。
質問者ID:FAQ−121
2012/8/20
No.004
「新省エネ対応ツール」のプログラム稼働PC条件について確認させてください。
指定のアドレスよりプログラムをダウンロードし、best.exeを起動させようとしましたが、「起動することができません。ファイルが破損しています」とメッセージが表れます。
プログラム稼働条件の中にWindows7とありますが、その他に稼働条件はありますでしょうか?
操作マニュアルの中には必要環境として、グラフィックボード”OPENGL対応”とありますが”License.txt”の中では推奨環境となっています。
なお、複数のPCで起動を確認しましたが、起動できるものとできないものがありました。
確認したOSはいずれもBEST専門版が起動できるものでありOSはWindows7 64bit版でOPENGLの対応の有無は不明です。

よろしくお願いします。
回答者ID:16
2012/8/20
No.004
今回配布した新省エネツールは委員向けということで実行環境の32bit版Javaを同封しておりません。
64bitPCということですので、32bit版Javaがインストールされていないことが原因だと思います。
32bit版Javaをインストールし、起動するか確認ください。
(専門版は32/64bitのどちらでも動作するようになっています)

また、ライセンスファイルをマニュアルの記述に違いがある点は修正いたします。ご指摘ありがとうございます。
質問者ID:FAQ−120
2012/7/30
No.003
お世話になります。
7月26日のシンポジウムに参加させていただきました。
ありがとうございました。
2点、質問がございます。

@空調の効率についてですが、今後、部分負荷効率やAPFを計算に反映させることは検討していらっしゃるのでしょうか。

A空調のエネルギー消費のみを計算したい場合、昇降機等の入力を省いて計算を行うことは可能でしょうか(逆に、空調エネルギー消費を計算する際に、最低限入力が必要な項目はどれでしょうか)。
回答者ID:06、10、15
2012/7/31
No.003
@BEST専門版と同様、各空調機種の部分負荷効率を反映した計算を行っております。部分負荷効率は機種ごとに代表のものを使用しています。現在、この特性をユーザーが変更することはできません。今後のトップランナー機種などでこの特性が大きく異なる場合は、新たな機種として開発して組み込み、計算できるようにする予定です。APFは計算結果として得られるものです。APFを与えて計算することはできません。ユーザーが設定した実使用状態における、(冷房期間中に発揮した能力の総和+ 暖房期間中に発揮した能力の総和) ÷(冷房期間中の消費電力量の総和+暖房期間中の消費電力量の総和)=APF を計算することは可能です。


A空調のみの計算を行うことが可能です。
空調エネルギー消費を計算するには、建築の情報(基本情報、建物情報、室、壁・窓・庇)と、空調システム(空調)、空調機と部屋とのつながり(室と空調設備の接続)を入力する必要があります。()は画面項目を示します。

但し、新省エネ法は、まだ告示も計算法も固まっていませんので、決定するまでは正確なことは言えない状態です。今秋には大枠が見えてくるものと思われます。
質問者ID:FAQ−119
2012/7/27
No.002
いつもお世話になっております。

昨日のBESTシンポジウムで紹介されていました、新しいツールについての質問です。
省エネ法の申請書作成に使用する場合、用途及び述べ面積等の制限はありますでしょうか?

宜しくお願い致します。
回答者ID:10、15
2012/7/27
No.002
用途及び面積等に制限はございません。
※新省エネ法は、まだ告示も計算法も固まっていませんので、決定するまでは正確なことは言えない状態です。今秋には大枠が見えてくるものと思われます。
質問者ID:FAQ−004
2012/7/27
No.001
7/26に行われましたBESTシンポで説明して頂いた「BEST新省エネ対応ツール」に関する質問です。

1.このツールは、住宅・集合住宅に対応できませんか?近い将来、対応する予定はありますか?

2.計算例の説明で、コンセントの使用エネルギーが3割程度占めていましたが、コンセントの負荷は変更できるのですか?

3.実際の建物での計算精度(誤差)は、どの程度ですか?

4.まだ、専門版のユーザー登録をしていませんが、登録すると
簡易版、専門版、新省エネ対応ツールの3種類のソフトが利用できるのですか?
回答者ID:01、10、15、21
2012/7/27
No.001
1.人体、照明等の内部発熱や機器負荷等のスケジュールを ユーザーが設定して計算を行うことが出来ます。
住宅や集合住宅についても、 ユーザーがスケジュールや発熱量等を設定することで、計算は可能となります。
ツール画面左上の「ツール」⇒「スケジュール編集」 を参照頂きますと、変更が可能です。

2.コンセント負荷は、室用途ごとに設定されている機器の内部発熱分が、電力としても計上されます。 そのため、機器発熱大きくなればコンセント電力も増えます。
上記1.の回答同様、発熱やスケジュールを変更すると、コンセント電力も変更されます。

3.データの入力方法は異なりますが、計算エンジン部分はBEST専門版と同じプログラムを使用しいますので、計算精度の点では同等です。BEST専門版の精度に関する論文等はこちらのURLで見ることが出来ます。 http://www.ibec.or.jp/best/information/archives/conference/

4.その通りです、ユーザー登録いただくと、簡易版と専門版がすぐにご利用いただけます。また、2013年4月には正式リリース予定の改正省エネ対応ツールが利用可能となります。