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第4回 《BEST専門版》[建築] プログラムの使い方 中級

《BEST専門版》は、さまざまな建築・設備の省エネルギーシステムを検討するためのツールで、建築・設備に関する設計や研究開発の際に詳細な検討が可能です。
《BEST専門版》は、建築プログラム(熱負荷計算)と設備プログラム(設備のエネルギー消費量計算)の大きく2つのパートに分かれており、《BEST専門版》講習会4回シリーズの最初の2回は建築プログラム、後の2回は設備プログラムの使い方を解説します。
建築中級編では、エアフローウィンドウ、ダブルスキンおよび自然換気について、検討のポイントを解説しながら演習を行います。

対象ユーザーの方々は、ぜひお誘い合わせのうえ奮ってご参加ください。
     第3回講習会の[対象]は、《BEST専門版》の利用が可能な次のユーザーの方々です。
           ● BESTフルユーザー登録者
           ● BESTアカデミックユーザー登録者
                → ユーザー登録に関するご案内はこちらでご覧になることができます。

     

■プログラム(予定)■  (プログラムは、予告なく変更となる可能性があります)
10:00~10:10 1)はじめに
10:10~11:00 2)エアフローウィンドウの通気効果

2014年版から追加されたエアフローウィンドウ計算機能の概要と入力方法を説明します。
11:00~11:10     休憩(10分)
11:10~12:00 3)ダブルスキンの性能確認

2014年版から追加されたダブルスキン計算機能について、ダブルスキンの入力項目とモデル化の注意点を説明します。さらにダブルスキンに関する結果出力について紹介します。
     昼休み(60分)
13:00~15:00 4)自然換気とハイブリッド空調の省エネ効果

BEST専門版における自然換気計算機能の概要と特徴を説明します。演習では、自然換気システムの導入検討として自然換気による負荷削減効果を1時間程度の作業で算出できるような手順を解説します。施主へのプレゼン、設計実務にも十分利用可能な内容です。
15:00~15:10     休憩(10分)
15:10~16:00 5)BEST(誘導基準認定ツール)を利用した負荷計算

モデルを作成する時間を短くし、BEST専門版で詳細なパラメータスタディを行いたい場合の工夫として、BEST誘導基準認定ツールで作成したモデルを専門版にインポートして計算する手順を解説します。
16:00~16:30 6)質疑、アンケートなど

▼ 講習会テキスト▼ ※当日は以下《3点》を印刷の上ご持参下さい。

対 象

《BEST専門版》の利用が可能な次の方々が対象です。
    ・BESTフルユーザー登録者
    ・BESTアカデミックユーザー登録者

日 程

平成28年10月7日(金)10:00~16:30

会 場 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構1階 大会議室

(東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館)

会場案内図 会場案内図はこちら
参加費

無料

定 員

24名

受付状況

※ 受付を終了いたしました。

備 考

(1) 当日は、講習会で使用するBESTをインストール済みのPCをご持参いただく予定です。
   詳細は、受講票送信時に併せてご案内いたします。
(2)  9月30日(金)より順次、受講票と事前準備の案内書をメールでお送りします。
(3)  10月6日(木)15時までに上記のメールが届かない場合は、
   お手数ですが事務局までお電話にてお問い合わせください。

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