プログラムの活用

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建築プログラムの概要 <オフィス計算例>

図1 オフィス基準階平面図
▲図1 オフィス基準階平面図

BEST1分値年間気象データ(2006年大阪)を使用する連成計算の例です。ガラス建築オフィスの、夏の代表日(7月28日)の室内環境と熱負荷の変動です。

窓:窓面積率67%、low-E複層ガラス
冷房設定室温:26℃、湿度は成り行き
空調方式:FCU併用CAV方式
PMV計算条件:着衣量0.6clo、代謝量1.2Met、気流0.2m/sec
計算時間間隔:空調時間帯は5分、非空調時間帯は5、30、60分の組み合わせ

 

図2 南側4ゾーンの夏期代表日の室内環境と熱負荷変動

▲図2 南側4ゾーンの夏期代表日の室内環境と熱負荷変動

 

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