プログラムの活用

専門版の紹介

建築プログラムの概要


連成計算と建築単独計算ができる

設備システムとの平衡状態を詳細に解くエネルギー消費量計算(連成計算)と、各ゾーン空調条件を入力するだけの熱負荷計算(建築単独計算)ができます。


国内842地点の最大熱負荷計算ができる

拡張アメダス設計用気象データ(無償)を利用する計算です。1時間より短い予冷熱のケースや、朝と晩だけ冷暖房など、1日に2回以上冷暖房を停止するケースも計算できます。


最大熱負荷から建物全体エネルギー消費量までスムーズな計算

BESTの一環利用により、入力データを共通化できるので、最大熱負荷計算→年間熱負荷計算→エネルギー消費量計算という流れをスムーズに進められます。


隣接ゾーンの影響を考慮

オフィスのインテリアゾーンとペリメータゾーン、住宅の隣接する冷暖房室と非冷暖房室など、空間相互の熱の影響を考慮できます。


温熱環境評価ができる

温熱環境指標である作用温度やPMVが出力されます。これを利用して、放射環境や温冷感の評価ができます。


計算時間間隔が可変

空調時間帯は短い間隔に、非空調時間帯は長い間隔にするなど、計算時間間隔のスケジュールを決められます。これにより、例えば、予熱中の室温上昇の具合を調べることもできます。


豊富な窓・壁材料データベース

750種類の窓材データをもち、ブラインド内側窓、ブラインド内蔵窓、エアフローウィンドウの計算ができます。壁材データは、空調学会便覧データ、ISOデータなど230種類あります。


簡単入力で、昼光調光計算ができる

ブラインドのスラット角制御、照明調光制御の効果を簡易に評価します。


一括仕様設定機能を装備

多ゾーン計算用に、共通する窓、壁、内部発熱などの条件を一括設定、一括変更できる機能をもっています。


計算例

オフィス計算例

住宅計算例

 

 

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