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知識経済の発展に伴い、様々な分野で知的生産性に関する研究が進められています。
建築分野においても、オフィスを中心に知的生産性の高い建築空間づくり、室内環境の整備等が求められ、不動産としての価値や経済性の評価等との結びつきも視野に含めた研究が進められています。
特に東日本大震災以降、関東以北を中心とした電力供給量の制限という特殊な環境の下、「節電」に対応するための様々な努力が行われています。
今回のシンポジウムでは、「節電」を切り口に、オフィスビルを提供する不動産業界の取り組み、省エネルギーとオフィス環境維持を両立させるためのファシリティ・マネジメントの実践的対策、学術的な側面からのアプローチ等、「節電」とオフィス空間の知的生産性の維持・向上のための取り組みについて多角的にご紹介いたします。
| 日 時 |
平成23年12月1日(木)13:30〜16:30 |
| 会 場 |
東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67) |
| 主 催 |
財団法人 建築環境・省エネルギー機構 |
| 後 援 |
国土交通省(予定) |
| 協 力 |
知的生産性研究コンソーシアム、知的生産性研究委員会 |
| 参 加 費 |
一般:5,000円/人
学生:2,000円/人
コンソ−シアム会員企業所属の方:2,000円/人
★「コンソ−シアム会員企業」については、
事務局(tel:03-3222-6693)へお問い合わせください。 |
| お申込方法 |
お申し込み方法のご説明、お申し込みフォームはこちら |
| プログラム |
※予告なく変更となる場合があります。
- 1.あいさつ
国土交通省(予定)
知的生産性研究委員会委員長 (独)建築研究所理事長 村上 周三 氏
- 2.基調講演
オフィスを経営管理する立場から:省エネ・節電への取り組みと知的生産性への期待
(社)日本ビルヂング協会連合会 常務理事 岡本 圭司 氏
- 3.ゲスト講演:オフィスづくりの現場から
講演(1)知的生産と節電対策
〜震災の前、後、そしてこれから〜
コクヨビジネスサービス(株)総務部 防災・FM東日本Gr. グループリーダー
永良 浩一 氏
講演(2)LEDで実現する節電対策・環境対策
〜事例に見るLED照明の導入ポイントと環境改善効果〜
(株)大塚商会プロダクトプロモーション部LEDプロモーション課
課長 石田智 氏
- 4.トピック:節電と知的生産性への影響
- (1)節電の知的生産性への影響 〜実態調査より〜
適性・能力に応じた知的生産性評価部会長 早稲田大学教授
田辺新一 氏
- (2)SAPの活用 〜オフィスの改善とSAPの多用途展開〜
環境・設備部会長 千葉大学教授
川瀬貴晴 氏
- (3)節電と知的生産性の経済性評価
経済性と評価/格付部会長 慶應義塾大学教授
伊香賀俊治 氏
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