本講習会は住宅を除く業務系建築物のうち、2,000m2以上の大規模建築物と300m2〜2,000m2未満の小規模建築物に対する省エネルギー措置の届出の概要や計算法を中心に解説します。
| 対象建築物 |
2,000m2以上〜 〔第一種特定建築物〕
300m2〜2,000m2未満 〔第二種特定建築物〕 |
| 開催地 |
| 日 程 |
開 催 地/会 場 |
定 員 |
2010年
11月2日(火) |
東京1 |
砂防会館 |
200名 |
2010年
11月9日(火) |
仙 台 |
フォレスト仙台 |
100名 |
2010年
11月17日(水) |
広 島 |
広島国際会議場 |
100名 |
2010年
11月26日(金) |
名古屋 |
ダイテックサカエ |
100名 |
2010年
12月1日(水) |
札 幌 |
札幌コンベンションセンター |
100名 |
2010年
12月8日(水) |
大阪1 |
千里ライフサイエンスセンター |
100名 |
2010年
12月17日(金) |
福 岡 |
福岡国際会議場 |
100名 |
2011年
1月13日(木) |
大阪2 |
千里ライフサイエンスセンター |
100名 |
2011年
1月21日(金) |
東京2 |
建築会館 |
100名 |
|
| 講習時間 |
10:00〜16:00(予定) |
| 受講料 |
27,000円(テキスト、補助資料、消費税込) |
プログラム
(予定) |
1.省エネルギー施策と改正省エネルギー基準の概要
2.外壁、窓等を通しての熱の損失の防止
〜PALとポイント法、簡易なポイント法について〜
3.空気調査設備から昇降機まで
〜CECとポイント法、簡易なポイント法について〜
4.届出の流れと届出書の書き方
※「簡易なポイント法」に関する講習会内容は別途開催される
※「小規模建築物に係る省エネ措置の講習会」とほぼ同じです。 |
| 使用テキスト |
1.建築物の省エネルギー基準と計算の手引
〜新築・増改築の性能基準(PAL/CEC)〜
2.建築物の省エネルギー基準と計算の手引
〜新築・増改築の仕様基準(ポイント法)〜
3.建築物の省エネルギー基準と計算の手引
〜新築・増改築の仕様基準(簡易なポイント法)〜 |
| お申込み |
終了いたしました。 |
■『建築CPD情報提供制度』について
本講習会は、(財)建築技術教育普及センターが運営する『建築CPD情報提供制度』の認定プログラムです。
同CPD制度の単位登録申請をご希望の方は、当日会場で「CPD登録記入名簿」に「建設CPD情報提供制度参加者ID」または「一級建築士登録番号」と氏名をご記入下さい。
なお、本CPD制度の詳細については、(財)建築技術教育普及センター(tel:03-5524-3105)へお問い合せ下さい。