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LCCM住宅認定の審査申し込み受付を開始いたしました。地球温暖化対策が喫緊の課題とされる中、CO2排出の削減が最も重要な課題の一つとなっており、住宅分野についても低炭素化の取り組みを一層強化することが求められています。 『LCCM住宅認定』の概要
CASBEEの評価・認証の枠組みに基づき、その評価を活用してLCCM住宅を認定します。 新築の一戸建て専用住宅(新築とは竣工後3年以内のものとします) 建築主、設計者、施工者、販売者等 審査は、IBEC内に認定委員会(委員長:吉野博東北大学大学院教授)を設置して行います。 「LCCM住宅☆☆☆☆☆」と「LCCM住宅☆☆☆☆」の二区分(注2) 9万円(税別)/棟(CASBEE戸建認証手数料を含む) 平成23年12月1日より 注1)ライフサイクルCO2ランク CASBEE戸建−新築におけるライフサイクルCO2評価のランクは一般的な戸建住宅のライフサイクルCO2排出量に対する割合(排出率)の大小に応じて取り組みの高さを評価するもので、下表の通りになっています。 ライフサイクルCO2排出率によるランク
注2)☆はカラー表示の場合は緑色、モノクロ表示の場合は白ぬきで表します。 認定の手続き等について
LCCM住宅認定と併せてCASBEE戸建認証を受けることを原則とします。 CASBEE戸建−新築2010年版により評価します。戸建標準計算による評価のみを対象とします。 設計段階、竣工後入居前、入居後のいずれかとします。 CASBEE戸建評価員で、認定を申請する時点で財団法人建築環境・省エネルギー機構に登録済みであることが必要です。 申請書の他は、CASBEE戸建新築認証の申請図書および手続きと共通です。 e-mail:cashome-ns@ibec.or.jp CASBEE 認証申請ガイドはこちら |
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