環境共生住宅認定制度のご案内>Q&A
よくある質問

Q1認定された住宅は実際どのくらい建てられていますか。
A 建設戸数一覧をご覧下さい
Q2 認定を受けるメリットは何ですか
A 
1.厳しい審査を受けていますので品質性能が優れていることが保証されていて安心して暮らせます。
2.生活時のエネルギー消費と費用が少なく、かつ快適です。
3.供給者(販売者)にとって、販売のためのセールスポイントとして有効です。
4.供給者にとって環境に配慮している企業として社会的に高いイメージを作れます。(IBECではホームページやパンフレットなどで広く広報します。)
5.ユーザーが転売するときには品質の保証になります。
Q3 どんな実例やユニークな提案があるか知りたいのですが。
A 環境共生住宅事例のご紹介をご覧下さい。
Q4 申請の受付時期は決まっていますか。
A 随時受け付けています。
Q5 申請から認定までどのくらいの期間がかかりますか
A 平均的には3ヶ月から4ヶ月です。検討課題が多くある場合はもっと長くなる場合があります。
Q6 認定には有効期限がありますか。
A 個別供給型、団地供給型については有効期限はありません。システム供給型の場合は有効期限が3年で、継続したい場合は更新の審査を受ける必要があります。
Q7 申請費用はどのくらいですか。
A 個別供給型の一戸建てで15万円、システム供給型は140万円(消費税別途)からです。詳しくは事務局にお尋ね下さい。
Q8 外から見て環境共生住宅とわかる表示がありますか。
A 認定を受けた住宅は玄関や室内に金属製カード大の認定プレートを取り付けることができます。このプレートはIBECで頒布しています。
Q9 環境共生住宅のコストはどのくらい高くなりますか。
A 取り入れる要素技術によって違いますが、平均的には5〜10%程度、太陽電池を採用すると15%近く上がる場合があります。しかし、生活時には省エネルギーになり光熱費が安くなったり、住宅の耐久性が高まることで建て替えの頻度を少なくすることができたり、住宅を建ててから解体するまでのライフサイクルのコストは少なくなる可能性があります。
Q10 既存の住宅でも認定が受けられますか。
A まだ事例はありませんが受けられます。ただし、設計図書を含め、新築の場合と同様の申請図書が必要です。申請時の基準により合否の判定を受けることになります。
Q11 システム供給の認定を受ければ全ての住宅が環境共生住宅になりますか。
A システム供給型の認定を受けた住宅は、実際の建設地が決まって、緑被率や雨水浸透、郷土樹種の採用など、必須要件の中の「立地環境への配慮」条件をクリアーしないと環境共生住宅にはなりません。
Q12 どのような特徴をもった環境共生住宅かを示すものがありますか
A 「認定書」に4つの提案類型のどの項目で優れた提案をしているか表示されていますのでそれで確認できます。
Q13 認定基準は変わりますか。
A 法律や制度の改正、各種基準の改正、ニーズの変化、社会的な要請などによって認定基準も変わります。IBECでは、毎年基準の見直しを行っており、内容が変わることが多いと考えられます。
Q14 「環境共生住宅」という言葉はよく目にしますが、認定を受けていない住宅にも使えますか。
A 「環境共生住宅」という言葉は登録商標がされていて、原則として認定を受けた住宅でないとその表示は使えません。「環境に調和した住まい」とか「環境と共生する住宅」といった言葉は特に制限なく使うことができます。