IBEC 建築省エネ機構(一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構)

LCCM住宅認定

新着情報

2018.09/01
「LCCM住宅認定」の認定区分を変更します。
※2019年4月1日申請受付より「LCCM住宅☆☆☆☆☆」の1区分のみとします。
2018.09/01
認定基準に国が行うサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)
LCCM住宅部門において補助金の交付を受けた住宅を追加します。
2018.02/20
「LCCM住宅認定」の手数料を改定します。【手数料】3万円/棟(税別)
※2018年4月1日申請受付より(2018年3月末申請受付までは1万円/棟(税別)となります。)
2018.02/20
LCCM住宅認定フローを更新、WEB掲載確認書を掲載しました。

LCCM住宅認定一覧

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構で認定した全てのLCCM住宅を紹介しています。

 ※LCCM住宅認定一覧はこちら

 

LCCM住宅認定について

  • LCCM住宅とは、住宅の長い寿命の中で、建設時、運用時、廃棄時において、できるだけの省CO2に取り組み、かつさらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含め生涯でのCO2の収支をマイナスにする住宅のことであり、今後の住宅政策の柱の一つとなるものと期待されています。
  • ⼀般財団法⼈建築環境・省エネルギー機構(IBEC)では、LCCM住宅の普及促進に寄与することを目的として、建築環境総合性能評価システムCASBEEの評価・認証の枠組み等に基づき、「LCCM住宅認定」を行っています。

 ※「CASBEE戸建評価認証」についてはこちら

 

「LCCM住宅認定」の概要

  • 対象建築物
    • 新築の一戸建て専用住宅(新築とは竣工後3年以内のものとします)
  • 申請者
    • 建築主、設計者、施工者、販売者等
  • 審査及び認定の基準
    • 審査は、IBEC内に設置する認定委員会にて行います。
    • 認定基準は、下記①②のいずれかを満たすものとします。
      • ①CASBEEの戸建評価認証制度に基づき認証された環境効率ランクがSまたはAであり、かつライフサイクルCO2ランクが緑☆☆☆☆☆(5つ星)である住宅
      • ②国が行うサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)LCCM住宅部門において、補助金の交付を受けた住宅
  • 認定区分
    • 「LCCM住宅☆☆☆☆☆」
      (※2019年3月末までに申請受付した、ライフサイクルCO2ランク緑☆☆☆☆(4つ星)については、「LCCM住宅☆☆☆☆」の区分として認定されます)
      • ※認定区分については、国が行うサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)LCCM住宅部門の基準とあわせて統一しています。(ライフサイクルCO2ランクが緑☆☆☆☆☆(5つ星))
  • 手数料
    • 3万円/棟(税別)

 

認定の手続き等について

  • CASBEE戸建評価認証によるルート
    • CASBEEの戸建評価認証を受け、認証書が交付されていることが前提となります。
    • CASBEE-戸建(新築)により評価し、戸建標準計算による評価のみを対象とします。
    • 評価時期は、設計段階、竣工後入居前、入居後のいずれかとします。
    • 評価書作成者は、IBECに登録されているCASBEE戸建評価員であることが必要です。
  • 補助金交付住宅によるルート
    • 国が行うサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)LCCM住宅部門において、補助金の交付を受けていることが前提となります。(※補助事業へ提案、採択されただけでは申請できません)

<手続きの流れ及び申請書類>

 ※「LCCM住宅認定」申請のフローはこちら

 ※「LCCM住宅認定」申請書(様式1)はこちら

 ※WEB掲載確認書はこちら

「LCCM」に関する商標について

1. 商標について

「LCCM」等の商標(以下、「商標LCCM」という。)は、当財団の登録商標です。「商標LCCM」等を、商品又はサービスとしてのシステム「LCCM」、及び、これに関する商品・サービス、カタログ、ホームページ等に使用する場合には、当財団の使用許諾が必要です。

  1. (1) 使用条件
    当財団の使用許諾を受けること、及び、長期間(1年以内の短期間使用を除く。)に渡り商品・サービス、カタログ、ホームページ等に使用する場合には、一般社団法人日本サステナブル建築協会への参加を使用の条件とします。
  2. (2) 使用・表示方法、出所表示
    当財団の登録商標を表記する場合は、いかなる媒体においても、商標シンボル(®又は(R))を付記してください(代表する表示部分のみの付記でも可。)。 当財団の登録商標を表記する場合は、以下のような帰属文を記述してください。 「『LCCM®』は、財団法人建築環境・省エネルギー機構の登録商標です。当社は、使用許諾に基づき使用しています。」
  3. (3) 禁止事項
    当財団の登録商標は、増減・修正等の改変を加え、使用することはできません。 また、当財団に係る「LCCM」と、無関係の商品・サービスについて使用することはできません。 更に、当財団の登録商標を、一般名称化(希釈化)する行為についても禁止します。

下記より登録商標に関する規程と許諾申請書がダウンロードできます。(下記リンクをクリックして下さい)

  1. LCCMの登録商標の使用に関する規程
  2. LCCM商標使用許諾申請書
  3. 申請上の注意点
  4. LCCM登録商標使用許諾変更申請書

<書類送付先・問合せ先>
 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 建築環境部
 LCCM住宅認定事務局
 〒102-0083  東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館
 TEL:03-3222-6718 / FAX:03-3222-6696

 

<参考情報>


ライフサイクルCO2排出率によるランク

排出率 低炭素化に関わる性能水準のイメージ ランク表示
100%を越える 非省エネ住宅 緑☆
100%以下 ≒現在の新築住宅の一般的なレベルの住宅 緑☆☆
75%以下 ≒建物や設備の省エネ、高耐久等の積極的な取組みで達成できるレベル 緑☆☆☆
50%以下 ≒建物や設備の省エネ、高耐久等の積極的な取組み、一般的規模の太陽光発電を設置するレベル 緑☆☆☆☆
0%以下 ≒規模の大きい太陽光発電の導入等により達成できるレベル。
例:LCCM住宅
緑☆☆☆☆☆

 


戻るボタン