CASBEE®(キャスビー)は、建築物や街区、都市などに係わる環境性能を様々な視点から総合的に評価するためのツールであり、現在、国内の建設事業者や設計事務所、建物所有者、不動産投資機関などにおいて広く活用されています。また一部の地方公共団体では届出制度としての活用が進んでいます。

CASBEEの研究開発は一般社団法人日本サステナブル建築協会が実施しており、当財団である一般財団法人建築環境・省エネルギー機構は、CASBEEの普及促進に関する活動や、CASBEEに基づく評価員登録制度や評価認証制度の運営、海外向けの普及事業等を行っております。

CASBEEの評価マニュアルや評価ソフトは評価ツールの各ページよりダウンロードできます。評価方法等についてはQ&Aページ等で情報提供を行っております。評価員登録制度評価認証制度の詳細については各ページをご覧下さい。CASBEEの評価マニュアルは販売も行っております。詳しくは図書購入ページをご覧下さい。


新着情報

平成29年度【後期】のCASBEE評価員講習・試験について【NEW】

平成29年度【後期】における、CASBEE建築評価員講習・試験の受付を開始致しました。詳細は、CASBEE評価員講習・試験に関する情報をご覧ください。なお、CASBEE戸建の評価員講習・試験の後期の日程につきましては、詳細が決まり次第ご案内致します。

第18回CASBEE戸建評価員試験の合否を発表しました【NEW】

試験問題や合格率等の情報は、以下のリンクよりご覧頂けます。
→第18回CASBEE戸建評価員試験の合格発表

第1回CASBEE特別講習の受付を開始しました【NEW】

CASBEEは、2001年に開発を開始して以降、目的や用途に合わせて様々なツールが開発され、また関連する法律や基準の改正、建築技術の進展、その時代の社会的要請などにより順次改訂を行っております。
そこでこの度、CASBEEファミリーの動向、CASBEEの活用状況(自治体での活用、インセンティブ等)、CASBEE評価ツールの改訂概要など、CASBEEを取巻く最新情報についてご紹介する講習を開催することとなりました。現在、CASBEE評価員としてご活躍されている皆様や、CASBEEにご関心がある方々は、この機会にぜひ特別講習を受講頂き、CASBEEの最新動向に触れて頂ければ幸いです。

日時:平成29年11月9日(木)、12月6日(水) 13:30~16:00(予定)
会場:剛堂会館ビル 1階 第二会議室(千代田区紀尾井町3-27)
定員:80名 (各会場共通。申込み先着順)
参加費 4,320 円/人(税込)

申込方法等の詳細はパンフレットをご覧ください。

※本講習を受講することにより、評価員登録更新が可能となります(確認問題の解答用紙の提出不要)。
※評価員登録更新を行う場合、受講料に加え別途更新登録料が必要となります。

本セミナーはCASBEE評価員の実績ポイントの対象となります。(10ポイント)
※実績ポイントの詳細やポイントの取得方法については、こちらをご覧ください。

第24回CASBEE建築評価員試験の合否を発表しました【NEW】

試験問題や合格率等の情報は、以下のリンクよりご覧頂けます。
→第24回CASBEE建築評価員試験の合格発表

第17回CASBEE公開セミナー受付を開始しました【NEW】

今回の公開セミナーでは、CASBEE認証と不動産価値向上の相関等の経済性分析の結果報告や、全国の自治体で運用されている自治体版CASBEEの届出物件の分析結果等についてご紹介いたします。
また、健康評価に関連したCASBEEツールの検討概要、ヒートアイランド対策評価に特化したCASBEE-HI(ヒートアイランド)の改訂内容、LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の今後の展開等、最新の開発状況についてご紹介いたします。

日時:平成29年10月17日(火) 13:30~16:00(予定)
会場:住宅金融支援機構 「すまい・るホール」(東京都文京区後楽1-4-10)
定員:250名 (申込み先着順)
参加費 3,000 円/人(税込)

申込方法、当日のプログラム(予定)はパンフレットをご覧ください。

本セミナーはCASBEE評価員の実績ポイントの対象となります。(10ポイント)
※実績ポイントの詳細やポイントの取得方法については、こちらをご覧ください。

CASBEE評価員の登録更新手続きについて

平成29年度のCASBEE評価員登録更新のお手続きを開始致しました。詳細は、平成29年度 CASBEE評価員の登録更新手続きについてをご覧ください。

ご不明な点がありましたら、CASBEE評価員センター(TEL:03-3222-6714)までお問い合わせください。

WEB版 CASBEEレジリエンス住宅チェックリストを公開しました(2017年2月20日)

住まいの健康リスクや災害リスクに気づくためのツールである「CASBEE-レジリエンス住宅チェックリスト(2016年版)」のWEB版を公開しました。評価ツールのページよりアクセスできます。
→CASBEEレジリエンス住宅チェックリストのページ

CASBEE-不動産(2016年版)を公開致しました(2016年11月30日)

2016年版では、評価対象用途に物流倉庫が追加された他、区分所有建物についてその部分のみが評価できるようになる等の改訂が行われました。
マニュアルと評価ソフトは、CASBEE-不動産のページからダウンロードできます。

2016年版のCASBEEツールを公表しました(2016年7月27日)

CASBEE-建築(新築)、戸建(新築)、住戸ユニット(新築)、短期使用の各ツールについて2016年版を公表致しました。各評価ツールのページよりダウンロードできます。

(ニュースリリース)百貨店による初のCASBEE認証取得について(2016年4月26日)

当財団は百貨店として初のCASBEE認証取得となる「伊勢丹新宿本店」「三越日本橋本店」「三越銀座店」の3物件について認証を行い、4月26日に認証取得者である(株)三越伊勢丹ホールディングス様に認証書を授与致しました。詳しくは下記ニュースリリースをご覧下さい。
→ニュースリリースはこちら

(ニュースリリース)CASBE-都市(世界版)のリリースとCOP21における発表について(2015年12月2日発表)

この度、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)では、世界中のあらゆる都市の環境性能を評価するための評価ツール「CASBEE-都市(世界版)」をリリース致しました。また、国連の気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)にて同ツールを発表しました。
→ニュースリリースはこちら

CASBEE-都市(世界版)は英語版のみ作成しております。詳しくは英語ページをご覧下さい。


CASBEEの使用に関するご注意

CASBEEの登録商標について

CASBEEの名称及びロゴマーク等は当財団が保有する登録商標であり、無断で使用することはできません。当財団の許可なく登録商標を使用し、商品やサービスの提供を行っている場合には使用を中止して下さい。商標の使用許諾等についてはこちらをご覧下さい。

CASBEEの使用に関する免責事項

CASBEEによる評価結果については、当財団及び当財団で認定された機関において認証された結果を除き、当財団は一切の責任を負いかねます。
認証以外の自己評価の結果を第三者に示す場合には、「この評価結果は○○による自己評価による結果です」と明記するなど、評価者と評価結果の責任の所在を明らかにするようにして下さい。
評価員による評価についても、認証を受けていない場合には評価員による自己評価の扱いとなりますので、各自の責任においてご使用頂きますようお願い致します。

認証を受ける場合には認証機関への申請が必要です。詳しくは認証制度のページをご覧下さい。

CASBEEに関する最新情報

CASBEE評価員登録者数 11,845名
(2017.5.1現在)

認証取得物件数 602件
(2017.4.14現在)

自治体への届出物件数 18,552件
(2016.3.31現在)

注)CASBEE評価員登録者数は戸建評価員、建築評価員、不動産評価員の合計です。

認証件数はCASBEE建築評価認証、戸建評価認証、不動産評価認証、街区評価認証の物件数の総計です(有効期限が切れた物件数も含んだ値です)。

自治体への届出制度に関する情報はこちらでご覧頂けます。

CASBEEに関するお問い合せ先

CASBEE全般に関する問い合せ: casbee-info@ibec.or.jp

CASBEE評価員に関する問い合せ: CASBEE評価員センター
Tel: 03-3222-6714
FAX: 03-3222-6696
casbee-info@ibec.or.jp

評価方法についてはQ&Aページ評価員制度認証制度については各ページに詳細な情報を掲載しております。

リンク

日本サステナブル建築協会(JSBC)

日本のサステナブル建築データベース(JSBD)